やったー!ちびちびや

今日、何気に水槽を見ていると・・・。

ウィローモスの間でなにか動いてる。。

「あ!ちびちびえびやんや!」

ここ最近、めっきり数を減らしていたえびやん達。先日の発酵式Ⅽo2以来、少し水槽に手を入れました。
新しい水草、テトラミニろ過機の追加など。えびやんのエサも定期的に入れてました。

それまでいたえびやんが、レッドシュリンプの生き残り2匹。レッドとヌマエビのハイブリッドが2匹、ヌマエビの子孫が2匹。
そこへ新しい水草と共にいれたブルーシュリンプが3匹(内1匹はすぐに☆)。

そのブルーシュリンプの子供が数匹動いています。大きさは1センチぐらいなので先日投入した時点で抱卵していたのかも知れません。けど、それにプラスしてピンク色のちびちびえびやんも数匹。これは多分レッドシュリンプとヌマエビのハイブリッドです。

昨日頼んだ単勝眼レンズが届きしだい写真を撮りたいと思います。

それにしても久しぶりのちびちびえびやんに興奮気味です。
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ミニ水槽

梅雨だというのに大阪も晴天が続きます。雨不足で困る事もあるでしょうが、南北の窓を開けていると心地よい風が抜けていきます。

さて、先日の発酵式CO2でトラブったミニ水槽。一匹ネオンさんが☆になられましたがその後は落ち着いています。最近、YouTubeでアクアリストの動画を見るにつけ水槽をもう一本増やしたい。今の水槽が25センチの本当にミニ水槽。

一時のお菓子ボトルのえびやんボトルから考えれば数段、格段、飛躍的に進歩はしたのですが、やはり小さい分の制限もあります。先日の発酵式CO2もしかり。小さいがゆえに管理が非常に難しい。

せめて。せめて30センチなら水草も育てれる。25センチからたった5センチですが水量でいうと倍近く増えます。そうなるとそれなりの水槽台も必要。パソコン机では重さに耐えれません。器材、モロモロで数万円の出費も覚悟しなくては。

まあ、いつかやろうと思って考えて空想している時間もまた愉しからずやでもあります。

今はミニ水族館の館長の責務を全うしたいと思います。

水槽 緊急事態

うーん・・・。調子に乗って発酵式co2を入れていたら。。。

この前の記事をアップして水槽を見ると、なんだか魚さんが水面でアップアップ。。
どうみても縁日の金魚のように酸欠のように見えます。今までこんなことは一度もありませんでした。
念のためにco2の添加を中止します。早目に電灯を消して様子見。

1時間ほどして水槽を見ると、底の方になにか沈んでいる。。
慌てて電灯を点けるとネオンテトラさんが・・。すでに☆になられていました。

急遽、水を半分ほど入れ替えます。エアーレーションする機材がないので水替えで様子をみるしかありません。
数分後、アップアップしていた魚さんが落ち着きます。水槽の隅をみるとえびやん達もガラス面にひっついています。

うーん・・・。これ気づかなかったら全滅するところでした。
ネオンテトラさんごめんなさい。一年以上も過ごしてきたのに。今日もその姿をみて微笑んでいたのに。

25センチ水槽ではco2添加は無理があると解りました。実験的に生物を殺すような結果になり非常に残念です。

残りの生体が無事に過ごせますように。。

発酵式CO2その後

先日作った発酵式CO2添加装置。
排出量はそんなにありませんが、水槽が25センチと小さいので充分かと。

せっかくCO2を添加しているのでウィローモスだけではさみしい。そこで近所の熱帯魚屋さんで水草をひとつ。店員さん曰く本格的に水草を育てるならソイルから始めないと難しいと言われます。今のミニ水槽は砂利砂なので肥料が足りない。また見た目も水草ソイルは綺麗でもあります。

昔は砂利なんて浜まで取りに行って洗って使ってましたが。今は水草用、シュリンプ用、水草専用肥料、なんでも手に入りますね。

とりあえず、店員さんに逆らっても餅やは餅や。素直に沈めるだけでもいい水草を購入。草ごときで1000円以上しやがります。

それとシュリンプを追加。元々このミニ水槽を立ち上げるきっかけになったミナミヌマエビ、レッドシュリンプもすっかり数を減らし(全然手入れしてなかった)、3匹ブルーシュリンプを入れました。

ちなみにそのブルーはめったに姿をみせません。すでに☆になったのかも(まだ三日目)。

ちょっと見た目はきれいになりました。


それと肝心の発酵式CO2はというと、作って4日目にして排出量が少なくなってきました。YouTubeなどで他の人が作った発酵式CO2もほぼ1週間ぐらいしかもちません。夏場は重曹や塩を入れて発酵を遅らせることで10日ぐらいはもちそうですが、まあ手間は掛かってもそれが楽しいと思えないと無理な設備です。

なにやら水槽を眺めていると、ミニボトルからミニ水槽と遍歴を思いだし、それまた愉しと時間の流れに浸ります。

発酵式Co2

かれこれミニ水槽を立ち上げて1年以上になるでしょうか。今から10数年前に60センチ水槽をやっていたとき、どうやっても上手くいかなかった水草。

アクアリュウムの雑誌などをみると青々とした水草に覆われた水槽は素晴らしくきれいです。今のミニ水槽はウィローモスというコケっぽい水草しか入れていなく憧れの水草水槽。

水草を成功させるにはとにかくCo2、つまり二酸化炭素が不可欠です。その二酸化炭素を添加させる装置は結構高額でなかなか手が出ませんでした。

そんなとき、YouTubeのアクアリュウムなどを見ていると、高額なお金を出さなくても手軽にCO2を添加できる事を知ります。理屈は二酸化炭素を自然発酵させて水中に添加する方式、すなわち発酵式CO2装置です。

原理はいたって簡単。ペットボトル内でイースト菌を発酵させてそこから発生するCO2を水中に添加するだけ。

さっそく作り方をメモして材料を買いそろえます。少し細工は必要ですが最近とんとご無沙汰のプラモデルの道具があるので10分もすれば完成。

これ。


難点は放出量を調整しにくいのと、夏場と冬場で発生量が温度差で変わること。まあ、とにかく子供の頃の実験のような感覚でスタートです。


水草は入れていませんが、まずはどれだけの期間もつか。

経過はまた載せたいとおもいます☆

プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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