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猫軍の急襲

ちょろちょろ作っていた零戦。

組み立ての仕上げに足回りを作れば本番の塗りの作業に入ろうかというところ。
箱に入れてたまさんがじゃまをしないように上の棚に入れていたのが逆効果だった。

普段開けない戸棚に入れたものだから、気になっていたようで飛びついて落された。
本体は別に置いていたが、主脚の片方が行方不明になってしまった。

小さな部品だが、これがないと脚が作れない。
脚を収納して飛んでいる状態にすればいいかもだが、やる気がすっかりなくなってしまいました。
ついでに、30年近く前から大事にしていた掛け時計も落とされて、ガラスが割れてしまいました。

怒っても仕方ないと思いながら、ショックでがっくり。
まあ、元気な猫さんだこと。
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少しプラモデル

色々と零戦の本を読んだりしながら、当のプラモデルはほったらかし。

少し進めよう。

翼のフラップにある線を消すために溶きパテで成型。ついでに落下式タンクも。



ほんとに組むのは容易い。戦車の方が色々と忙しくて楽しい。まあこれを乗り越えて色を入れたら納得するのでしょうが。

少しやるだけでも小一時間。

また今度や。

零式二一型 その四

ちまっと作っては箱に入れ、思い出しては箱に入れ。

進みません。

その合間といってはなんですが、本屋で柳田邦夫氏の「零式戦闘機」という本を買ってみました。ゼロ戦の設計技師、堀越氏へのインタビューなどを交えながら軍事兵器である「ゼロ戦」という物自体に焦点をあてた良書です。

若い頃に堀越二朗氏の本や空戦記ものは幾つか読みましたが、プラモデルを通じてもっと知りたくなります。

てなことで、少し進めました。

コックピット周りの組み立てから着色、スミ入れまで。




途中、左側の計器盤デカールがずれてしまいましたが、まあ見えにくいし触るともっと酷くなりそうだったのでそっと放置。とにかく初の飛行機模型ということで自分なりに進めていきます。

ここからいよいよ、本体の組み立て作業に入っていきますが、組み立てというよりは修正、修正、の連続作業。組み立てだけなら15分。プラモデルなのですき間や捻れをパテ埋め➡成型➡パテ埋め➡成型の繰り返しとなっていきます。

あー、ちょっと休憩。

零式二一型 その三

鬼軍曹の居ぬ間に、とっとこ作業を進めます。まずはコックピット周り。

パーツ数は戦車模型に比べたら断然少なく組むのは容易ですが、逆に戦車に比べたら精密器械なのできちんと組み上げて。


コックピットは胴体内に組み込むので先に塗装を施します。エアブラシならさっと済むのでしょうが、うちの組み立て工場は手作業でちびちび塗っていきます。

これね。きちんとやっても胴体内に組み込むとほとんど見えなくなるのね。プロの模型師はエンジンの配線まで手作りで精密に造り上げていくけど、ここは仲田師匠に見習ってある程度で進めます。

で、コックピットの計器盤へのデカール張り。これが結構小さくて細かい。

台紙から移して位置決め。デカール軟化剤で柔らかくして綿棒で密着さしていきます。


なんとか張り終えてこの作業だけで30分。小指の爪ほどの部品に30分もかかった。これは二日酔いでは無理やな。

てな感じでコツコツとその四へ続きます。

零式21型 その二

先日、ついに手を出してしまった飛行機。買ってきてすぐに放置。数年前にやり始めた戦車模型の時は燃え上がるような情熱があったのになぁ。

まあ、コツコツやろう。
しかーし。模型制作に大きな難関が。


たま軍曹の監視であります。細かい作業なので集中しますが、時折、軍曹はしっぽの先で指示をしてきます。

「そこはそうじゃないにゃ」

うーん。たま軍曹は手厳しい。

プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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