たまさんやばかった

先日。仕事から帰りいつものようにたまさんが抱っこをせがみます。この時間が至福のひととき。

着替え終え、何か食べようかと思いながらたまさんを見ると、ごろんと横になっていますがなにか様子が変です。手足が小刻みに震えています。それ以外はいたって普段と変わらないのですがプルプル震えが気になります。

少し寒いのかなぁと思いながらガスストーブを点けてやり、自分は眠気に勝てず寝てしまいました。

翌朝、寝ぼけながら、そういえばいつも顔の上に乗っかって寝にくるのに、たまさんこなかったなぁと思いながらたまさんを呼びます。

すると、カーペットに何やら。。。

たまさん、何かをもどしたようです。ねこはよくもどすそうですがたまさんはめったにそんなことはありません。との吐瀉物をみるとなにやら混じっています。なんと、10センチはあるビニール紐です。

そういえば、昨日、新しく買った靴の箱を縛っていたビニール紐。その切れ端でたまさん遊んでいました。カシャカシャと気持ち良さそうに噛んでいたのですがまさか食べていたとは。

昨日の痙攣もそれの影響かと思うとゾッとしました。よく、もどしてくれたと。

たまさんごめんよ。ずっとしんどかったんやね。そう思うと胸が苦しくなりました。

猫。たかかが猫。それでもたまさんは大事な大事な家族です。

その後はエサも食べるようになっていつものたまさんに戻りました。あーよかった。そして、たまさんごめんなさい。
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しっぽ

うちのたまさんは、いつも帰るとお出迎えしてくれます。うちに来てから一回も欠かさずニャーロと出てくれます。

昨日。
いつものように仕事から帰って鍵を開けると、いつものニャーロが聞こえません。あれっ?と思いながら中扉を開けるとタマさんがいません。今まで一度たりとも欠かさなかったものですから不安になります。なにかで倒れているんじゃないか?と。

すると隣の部屋のすき間から恐る恐る覗きながら出てきました。しっぽがたぬきの様に膨らんでいます。不審者がきたかもと、警戒心一杯です。

私の顔をみると安心してダッシュしてきました。

びびりのたまさんです。

たまさんの話し

うちのタマさんはあまり鳴きません。
鳴くときは大体決まっていて何が言いたいのか解るようになってきました。

まずは、仕事から帰ってくるとどんな時間でも起きてお出迎えしてくれます。その時は「ウニャー」と鳴きます。お帰りーと言っているのか寂しかったーなのかは、「ウニャー」の後に「ウニャーロ」と付けば寂しかったとなります。

次は、部屋の中で私の姿が見えなくなると「ウーウーニャーロ」とウの部分が強調されます。ちなみにトイレに入ると「ウーウーニャーロ」と鳴いて無視すると「ウナーロ」と少し変化します
。タマさんはとてもさみしがり屋です。

次は、私の腕の中でうたた寝しているときに、背中や腰の辺りをなでると「ニャーロニャ」と鳴きます。これは寝ているのにサワサワ触るなと怒っているときです。

タマさんはとても神経質なので、易々と触らせてはくれません。自分が眠いときと寂しいときはダッコしろと寄ってきますが、こっちからはなかなか触らせません。そこが可愛いのですが。

そんなこんなでタマさんの気持ちが少し解ってきました。

たまさんで寝不足

まだまだ寒い日が続きます。夜中に仕事から帰ってくると真っ先に出迎えてくれるのが「たまさん」です。
出かける前にエアコンはつけてでるのですが、電気は消してあるので寝ていたはず。

「にゃーおー」と脚を伸ばし伸ばし出迎えてくれる姿は、先まで寝ていたことを物語っています。
いつもはあまり抱っこを強請りませんが、この帰宅時はよほどさみしいのでしょう。まずは抱きかかえてくれと顔を見つめています。

そうこうしながら、自分も着替えて少し食べ物でも腹に入れようとするころから、たまさんは元気になってきます。
猫さんは夜の運動会が日課なので、ドッタンバッタとあちこちを走り周ります。ここのマンションはペット禁止なので気が気ではありません。まあ、見つかったら引っ越すだけのことです。

そのうちこちらも眠くなって、早々に布団に入ります。電気を消してエアコンを切ると急激に室温が下がります。
たまさんも仕方ないなぁと自分の寝床に入ります。おやすみたまさん。

で、ここから。数時間ぐらいするとさみしいのか、寒くなったのか当方の布団に潜り込んできます。
ちょうど眠りについてさあ、夢でも見えるかってときにです。潜り込んでくるのはいいのですが、とりあえず顔の辺りにお腹を乗せてきます。息苦しいよたまさん。そのうち顔を踏みつけながら行ったり来たりしだします。痛いよたまさん。

それでも無視していると顔の横に陣取ってしっぽを顔に叩きつけてきます。うっとうしいよたまさん。
こちらも睡魔には勝てずそのうちウトウトします。ふっと目が覚めて横をみると布団から顔だけだして私の枕に仰向けで頭を乗せて寝ています。まるで人間のような恰好です。時折、なにやら寝言をいいながらスースーと猫寝息を立てて寝ております。あーたまさんかわいい。

で、朝方。こっちはまだまだ寝足りません。こんどはたまさん、指の先を噛んでみたり耳に猫パンチを食らわせながら起きろとちょっかいを出してきます。こんなときは大抵が、エサのおねだりです。半分失神状態で起きて餌うぃ入れてあげます。

布団に入ってもう一度と思いますが、たまさんは目がぱっちり開いているのでドタバタドタバタと走り回ります。

はい。たまさん。寝れません。寝不足です。けど、たまさんありがとう。

たまさんの寝床

うちのたまさん。寝るときはタッチンの布団に入ってきます。暖かくていいのですが左肩がまだ痛いので寝返りがうてません。ですので、固まって寝なくてはなりません。

そのうちゴソゴソと出てきて布団の上で寝てます。結構重いです。

発泡スチロールで作った、たまさんベッドもありますが、なんだか寒そうでした。そこで買ってきました。

たまさんの新しいベッド&個室、どらやき。名付けて「たまどら」☆

さっそく気に入ってくれました(^-^)





プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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