かー、おっさんばんざい。


ある女の子と遊ぶ約束してました。2月に一度食事して次に会う約束をしました。
「3月の○日なら空いてるんで・・・」。
タッチンさん舞い上がりますww。相手が20歳という若さに眩んでしまいます。

その前日。色々あった約束も断って明日どこいこかwなんて思っていると・・。
タッチンさんごめんなさい。急に仕事が入って・・ごめんなさい・・」。
ん~・・仕方ない。それは仕方ないでしょう。
すると、夜の少しの時間なら大丈夫と返事。それも平日。タッチンが夜の仕事と知っていてです。
仕方ないので出勤前の1時間ぐらいならと、食事の時間を作ります。調子に乗って1万ぐらい使って「じゃあね」と別れます。一時間でどんだけ頼むんだよとウソ笑顔で笑います。

そして、数日後。

その子から連絡があり、「来週の日曜なら空いているので遊びませんか」と。ちょっと他ごとで約束があったのですが、なんとかやりくりして空けます。

その2日前。
「タッチンさん、ごめんなさい。お腹が痛くて・・」。
ここで我に返ります。相手は子供です。ガキです。ちょっと若いくてスタイルいいからと、おっさんをなめているのです。それも相手から約束しておいて、「この野郎、お・お腹が・・」と思いながら。
「いいよ。大丈夫かい?またでいいよww」とスケベ心まんちくりんで平静を装います。

その後、同じパターンで飯を驕らされ、そんなやさしい自分を褒めてやっていると。
「4月11日の日曜なら、絶対に大丈夫だからどっか連れてってよ」と連絡が入ります。
しかし、タッチンには大事な行事があるのです。そう、4月11日といえば・・。
春のクラシック第一戦「桜花賞」です。阪神競馬場へ6年連続通ってるのです。そんな馬好きでもないのに、半ば意地のような気持ちで通い始め、今ではこの時期、ワクワクするようになりましたww。

「だったら、阪神競馬場にいこうよ」と誘います。
「あー行きたいーww」なんて、ウソっぽいメールを返してくれます。

昨日。今度こそはと先手を打って「日曜の競馬観戦、大丈夫?」とこちらから連絡を入れます。
すると・・・。



つづく・・。
スポンサーサイト

我慢できない

デジタル一眼レフカメラへの欲望が、日に日に増してきます。

雑誌をみたりネットでみたりしながら、一眼レフ片手にはしゃいでいる自分を夢想します。「ずばっ」と買えばいいのでしょうが、どうしても必要な物じゃないし、コンデジでも楽しめるといえば楽しめると。

しかし、一眼レフがあれば人生の広がりを感じるのではないかと、「妄想」までしています。

機種も絞り込んでいるんです。

元々、キャノンのくっきりした色調が好きで、買うならこのシリーズと決めていました。最新機種が出たことで、それまでのエントリー機が値下がりしています。狙っている機種の性能差は、素人の私には気になりません。けど、実際に比べてみたくて近所のミドリデンキまで行ってみました。

ちょうどキャンペーンをやっていたので、kissデジタルX2とFが並んで置いてありました。持った感覚は、Fの方が軽くてコンパクトな印象です。少し指が余るぐらいの感覚なんですが、コンデジに比べれば、やはり一眼レフの貫禄があります。

次にX2を持ってみます。こちらが上位機種になり、値段にして1万ぐらい高くなります。Fより少し重いんですが、それがなんだか高級に感じてしまいます。連射速度も1/3,5コマと少し早いのですが、持ち替えながら比べると、物凄く早い気がします。「カシャカシャカシャ・・」と連射すると、一気に気分が高揚してきます。

店員さんと、知ったかぶりでしゃべって帰ってきましたが、胸のカシャカシャ鼓動は収まりません。

この迷っているのも、楽しい時間です

本屋での躊躇

「どうしようかなあ・・」。
昨日まで買おうと決めていた本。けど、本屋まで出かけて飛ばし読みするうちに、段々もったいなくなってしまいます。
「1500円も出す値打ちがあるのかねえ・・」なんて思ってしまえば、まず購入までいきません。
なら、新書でもと思うのですが、その圧倒的なテーマの多さに圧倒されて、何がおもしろいんだろうと迷っているうちに、「今日はいいか」と、すっかりあきらめてしまいます。

けど、そんな時こそおもしろいとか、気に入ったとかを抜きにして、目に留まった本を片っ端から読むのもいいかもしれません。

最近は忙しくて、本を読む時間さえないのですが・・・。

いいわけをやめて、読書に精をだしたいと思います。

政治の話し

先日、田舎の友人からメールが入りました。

「久しぶり、元気ですか」から始まるそのメールは、いきなり、

「東国原は、なにいちびっとんねん」と怒りの内容となります。

この友人は、今年で42歳になりますが、親元で未だ独身。仕事は不定期で、いわゆる「おっさんニート」のどうしようもない部類です。その彼が、とうとうと語るのです。今の政治を。

金権政治についてや、民主党のマニフェストは無理があるとか、その無理な理由を事細かに語るわけです。メールで。そして、今後の日本のあり方や、政治の行く末を案じながら、提案までするのです。メールで。

しかし彼は、選挙投票にいかないでしょう。

そうなんです。私も偉そうなことはいっても、投票にいったことなどありません。それはめんどくさいし、いっても意味が見えない。だから、空に向かって独り言をいってしまうのです。

政治家の二枚舌にはへきへきしますが、我々国民に唯一残された政治参加の特権は、「選挙で投票すること」なのです。

今後は、携帯電話からでも投票できたり(もちろん事前登録して)、ネット投票の確立が大前提になってくるのではないでしょうか。政党政権、マニフェストも、ネットを通じて選挙期間中でも、意見交換ができるとか。

一番は、選挙に行って投票すればお金がもらえる形にすれば、偏った政党基盤や、汚れた金が飛び交うより、全うな意見が集まるのではないでしょうか。

ただ、本来はその形が一番とわかっていても、あまり正論を言われたくない政治家にとって、今の偏った意見のままがいいのかもしれません。

プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

最新記事