オジュウチョウサン

福島9R 開成山特別芝2600 ジャンプの鬼、絶対王者オジュウチョウサンが新たな伝説へ。
障害獲得賞金(5億3000万)でも平場は未勝利0円。

ここで勝てば平場重賞への挑戦権を獲得できる注目の一戦。
タフな障害戦、長距離を果敢に先行して押し切るパワー。重い馬場も苦にせず十分通用しそうにも見えます。

鞍上に武豊を迎え挑みますが、2歳戦以来の平場。
7歳になったジャンプ界のスーパーホース、オジュウチョウサンがどんな走りを魅せてくれるのか。

強い!先行好位から直線余力充分で突き放しました!まるでキタサンブラックを見ているような強さ。まだまだ500万下という下級条件戦ですが思わず手を打って歓声をあげました。

その昔、地方の高知競馬にハルウララという連戦連敗のダメ馬がいました。
走っても走っても勝てない。そのうち、ひたむきに走る姿に中年の心情を照らし合わせて一大ブームになった馬がいました。

オジュウチョウサンはジャンプ界の現役スーパーホース。わざわざ平場に挑戦して経歴に泥を塗る必要はないのですが7歳にして挑んできました。

やった!勝ちました。

また競馬界の大きな話題が、そして伝説の始まりです☆

スポンサーサイト

ぱかぱかの飼い葉代

競馬好きなお客さんと話しているとき。
そろそろ上半期グランプリ宝塚記念が近いですなと。

今年の上半期の収支。
大半はネットで買うので的中率、回収率などなどの履歴をみることができます。

その方。回収率105%。
凄い。
投資総金額が自分より1.5倍あって回収率100%越え。

すばらしい。

自分は怖くてみてなかったのですが、回収率63% 。

ボロ負け。ちょっと金額は書きませんが笑えない金額を馬の飼い葉代に費やしております。

的中率は自分が上。
つまり、馬券の買い方が下手くそなんでしょう。

一番いいのは手を出さない。これに尽きるのですが、走れば張る。負けるから張る。

いやいや、このままでは笑えない。苦笑いどころではない。

なんとかしなくては。

15年目の桜花賞

今年で15年連続で現地観戦となった桜花賞。

15年かー。

一番最初にいった日から、来年も来ようまた来ようと通ったなぁ。その時々に色んな人と行った。今年は一人で。あえて一人で。

桜はすでに散ってたけどとにかく阪神競馬場までいきました。




そして寒い。とんでもなく寒かった。
目的は馬券と14年集めてきたキーホルダーの購入ですが、少し腹ごしらえ。いつも競馬場といえばカレーライス出下が、最近みつけたモスバーガーのチキン☆これがめちゃうま。それにラーメン。


腹ごしらえもすんでレースに参戦しますが一向に当たる気配なし。寒いし人は多いし帰ろう。メインのレースは見ずに帰ったことはこの14年で何回かありました。要は現地に行く。そして記念にキーホルダーを買う。これなんです。


今年はこんなの。おんなじやつは15年も行っているとなくなったりするんです。

メインの馬券を購入してさっさと帰ります。


結果はとりあえず当たってなんとかプラス。


今年で15年連続。
来年も笑顔で元気に行けるといいなぁ。

ぶちこ

今日はとても楽しみにしていた競馬のレースがありました。

3歳500万円以下ですが、話題のぶちぶち模様の「ブチコ」さんが出走します。

ぶちこさんのお母さんは白毛で有名だった「シラユキヒメ」。産駒もお父さんにクロフネという馬をつけると真っ白なお馬が生まれて、キングカメハメハという馬をつけると、ぶちぶち模様が産まれます。

お母さんのシラユキヒメ
07fce37a.jpg

こどもたちも真っ白
resize0131.jpg

shirokun-3.jpg

bf3b0f3d.jpg

で、カメハメハお父さんになると、ぶちぶち毛色になります。

ぶちこのお姉ちゃんのマーブルケーキ
img_2.jpg

ほんでもってこれが「ぶちこ」
B0w43aqCYAA6wqa.jpg

芝でデビューしましたが、前走にダートへ転向してぶっちぎちのぶちこさん


今日のレースも、条件戦とはおもえない人気ぶりを、見事期待に応えて「ぶっちぎりのぶちこさん」でした。
勝ちっぷりからも今後のレースが非常に楽しみです。

がんぼれ!ぶちこさん!

第59回 有馬記念とお馬

今年のJRA競馬レースも終わりましたね。

最後の締めくくりは、暮れのグランプリ「有馬記念」。

馬券は外れ。2週続けて勝っていたので、三連複・三連単と手広くいきましたが残念でした。
馬券は外れて残念だったけど、勝ったジェンティルドンナ。本当によかったなぁ。

ジェンティルドンナは自分にとってちょっと思い出深い馬なんです。

「馬は世につれ世は馬につれ」・・・。

あまりお馬に思い入れをしないほうなんですが、これだけ競馬をやっていれば心に残るお馬もいるんです。
己のしがない人生と重なるときもあるんですね。
だから、ゴール板を先頭で駆け抜けたとき、思わず涙ぐんでしまいました。

「よっかったなぁ・・ジェンティル」と。

歳を重ね、厭世観に膨れ上がる人とはいたくない。だから暗い話題は見ません。暗い話しは聞きたくない。
特に今年は自分にとって本当に辛い1年でした。誰のせいでもない「因果応報」。

ある人にとっては競馬なんて単なる「博打」。畜生がムチを打たれて走る姿に熱狂する「人様のエゴ」。

けど、私にとっての競馬。とくに今年は本当に心を救われました。
そんな2014年の競馬も、思い出深い馬がその引退と引き換えに見事、花道を飾ってゆきよかった。

桜花賞で初めてみたジェンティルドンナ。あれから2年と少し。その年月の間に流転した自分。

最後にすばらしいレースを見せてくれてありがとう。
white-and-black-pug-up-close-preview.jpg


プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

最新記事