ユニバレ

先日、ちょっとおもしろい記事をみた。
なんか書こうかって思いながら放置しておいたけど、まあこんな感じです。

今や、世界進出のユニクロ。

アパレル業界では一人勝ちのトップ企業ですが、そんな業界話しではなくって、その末端。
つまり、消費者の間でちょっとした議論が上がっているのが、

「ユニバレ」なる現象。

?これを現象っていうのかどうかはさておいて、つまり、ユニクロを愛用する人たち、これを
「ユニクラー」って呼ぶらしいんだけど、その愛用者たちとちょっと利用するユニクロ(まあ普通はこっちだと思う)派の人の話しです。

簡単にいえば、ユニクロを利用するのはいいんだけど、それを人に知られたくない。
その理由はいろいろあるんだろうけど、大衆着を、もっと極端にいえば(安物)を頻繁に利用しているのがばれたくない。建前的には「ユニ被り」っていう、これも造語なんだけど、他人さんとユニクロ着てるのが被ってしまうのが嫌だって。
そりゃ、街中には必ずってほどある「ユニクロ」ですから、この業界でも一人勝ちってぐらいですからどっかで同じ服を着ているのが被ってしまうことなんかあり得るわけで。

その心情を、「ユニクラー」って人たちから見れば、

「なにをぬかしてけつかんねん」

的に思うらしいんですなあ。

そんなこんなで、今日もユニクロは売れ続けていきます。

ちなみに、私は

「ユニ被り」が嫌なので、部屋着以外はなあって派です。

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眠れないって。

寝つきが悪いほうじゃないんだけど、ここ最近、非常に悪いな。
基本的に寝床に入るのは、決まった時間帯に癖付いているんどけど、そこから眠れない。
そんなときに、睡眠導入剤なんかで眠ったらすごく楽なんだけど、それって結構、クセになってしまう。
それがうっとしいから、なんとか自力で眠ろうとすればするほど・・・。

ま、不眠症ではないからいいんだけど、朝がしんどくなるのがかなわない。
なんとか眠くなるような工夫は・・。

きちっとした生活リズムと、適度な運動。

これしかない。

横綱って。

朝青龍、また叩かれていますねえ。
奇跡の復活、感動の優勝、万雷の喝采も鳴り止まぬうちに、
「横綱の品格がなっていない!!」
と、古い生き物たちが騒ぎ始めました。
大体、人間としてうれしいときに喜びを表現してはいけないなんて、
生き物としておかしいぜ。それも、異国の地からやってきた青年に、それも、
優勝という歓喜が爆発する場面で、その表現を抑えろ!といっても、だったら
最初から外国人なんか容れるなよ。だったら、相撲学校は何のために歴史を教えているんだよ。馬鹿らしい。

ましてや、この不況時代突入の入り口。
相撲も興行であるなら、その不況の煽りは必ず受けるよ。
谷まちがチケット買い占めて、支えるような時代じゃないしね。
その不人気、不景気を支えているのが、馬鹿な古臭い生き物たちが忌み嫌っている
横綱・朝青龍でしょ。彼の傍若無人な振る舞いに、賛否両論あるのは解るよ。
だって、人気スポーツなんだから好き嫌いは必然として起こるわけで。

そうかといって、その「嫌い」なレッテルに、日本の文化を乗っけて重石のように
ぶら下げて、己たちが一番その恩恵に与っているんだからなあ。

伝統芸能だけでは成り立たない、「興行」としての基本を踏まえないと、もう潰れてしまうだろうね。

それにしても、朝青龍もおもしろい男だねえ。

湯たんぽ

湯たんぽを使い始めました。今まで必要としなかったのか、その有用性を疑問視していたのかもしれませんが、それにしても、手放せなくなるとは。

やかんで少し沸騰さして注ぎます。それを専用袋に入れ、寝る前に布団へ容れておきます。5分もあれば全体がいい感じに暖まり、その効果は朝まで十分持続します。

エコライフと言えば、聞こえもいいですが、とにかくいい加減の暖かさは抜群です。特に、足先が冷たくて寝にくいときなどは重宝します。

春まで、まだまだ活躍しそうです。

兵器コラボ

I POD TOUCHとライフルのコラボ。

狙撃銃狙撃銃 M110 SASS (セミオートマティック・スナイパー・システム)に装着。

iPod touchに気温、湿度、風速、角度などを入力することでばっちり狙い撃ちできるらしい。

家電と兵器のコラボがおもしろいなあ。

続き

ただ、振り返れば有名学校に入り、受験勉強でパンクした人や、プレッシャーに負けてアル中になった人。公務員試験に落ちて、くるくると回りながら叫び続ける人。

これは決して人事ではなく、世の中の歪みが生み出した部分も大きいのではないでしょうか。

精神救急病院

またまたTVネタ。

夕方、TVで精神病院の実情特集みたいなものをやっていた。その番組の意義は、都会の真ん中だからこそ、精神病院が必要なのだと。この閉塞した悩める時代に、駆け込み寺のような場所が必要なのだと。

その弊害として、どうして対極にあるのが地域住民の理解です。平穏な自分たちの街に、自分たちとは無縁なそのような施設が必要なのか。何かあったときに、つまり精神患者が脱走などどう対処するのか。
それに以上に問題な、精神異常者への偏見。

その、日常あまり知り得ない病院内にスポットを当てた番組でした。

日毎、救急精神病院に担ぎ込まれる人々。

ある人は、統合失調になり、丸三日寝ていません。暴れる為に隔離部屋に入れ、両手両足を拘束されながら、仕切りと叫びます。

「ドラゴンボールドラゴンボールドラゴンボール、千代大海。」「前田前田前田前田前田ドラゴンボール」。

薬を処方され、無理から寝かします。
彼は頭の中に、マイクロチップを埋められていると呟き続けます。

他にも、様々な症状を持った人たち。

いきなり大声を発して攻撃的になったり、自分のストレスを奇声で表現する人。

山で最期を迎えたい ある夫婦の桃源郷

先日、ある番組がありました。

「山で最期を迎えたい ある夫婦の桃源郷」。

この番組は、数年前にたまたま点けたテレビで見た記憶があった番組です。そのときの感情と記憶が忘れられず、「もう一度見たい」と思っていたのですが、このたび「日本放送文化賞グランプリ」とやらを取ったらしく、数年の時を経て再放送する運びとなったようです。

その再放送を数ヶ月前にしったときから、「もう一度みたい」と思い続けていたのです。
何故、そのように心に響いたのかはわかりませんが。

山口県のとある山間部。

終戦まもないときから山を切り開き、自給自足の生活をする一組の夫婦。決して楽ではない生活の中で、娘3人をもうけ育てます。
親兄弟、親戚一門を呼び寄せ、戦後を切り抜ける。
しかし、一時は山の生活を棄て、都会で働くことを選択せざるを得なくなります。娘たちを恥ずかしくないように育て上げるために。

その娘たちも無事巣立ち、自分たちを振り返ったときに選択したことが、「二人で山に帰ろう」。
電気も水道もない山暮らし。

テレビではおじいさん76歳、おばあさん72歳から追いかけていきます。

そんな夫婦にも例外なくやってくるのが

「老い」。

やがて、おじいさんも病気がちになり、夫婦共々、病院生活が余儀なくなります。
それでも体調がよければ、二人で過ごした山に出向く夫婦。

娘たちも歳がいき、親の気持ちを汲めるようになればなんとかしてその気持ちを全うさしてやろうと努力します。
時間があれば、一緒に田畑を耕し、できるだけのケアーをしつつ、両親を支え続けます。

そして時が経ち。

おじいさんは亡くなります。93歳の大往生です。

残されたおばあさんもボケが進み、自分がどこにいるのかも解らないようになるのですが、それも自然な「老い」なのでしょう。

そんなおばあさんの楽しみは、娘に連れていってもらう「あの山」です。
大好きなおじいさんと過ごした、自分の人生を過ごした「二人の山」です。

どんなに過去を忘れても、愛したおじいさんを探します。

そして、見えなくなった愛しい人を呼ぶのです。

あの大好きな山に向って、信じられないような声を張り上げて

「おじいさ~ん、おじいさ~ん」と。

山に入ったおじいさんを心配して、呼び続けるおばあさん。
それをそっと見守りながら、背を撫でる娘。

夫婦とは、子供とは、生きるとは、信じるとは、伝えるとは。
残された子供たちは言います。

「いい人生の見本です」

「自分もそう生きたい」と。

私も同じように思いました。

競馬結果

いや~。
展開はほぼ読み通り。
でもハズレ。

博打はおもろいで。

第50回 AJCC 

中山の最終週を飾る、別定戦。

有馬記念組みも参戦し、中距離重賞戦線を占うハイレベルなレース。

今回は展開を読みながら、作戦を立てたいと思う。

中山コース2200M(外) 右回り。

スタートから緩やかに坂を上りながら、向正面頂上から脚速がついてくる。
そのため、単純にスピード勝負というより、脚を溜めながら早めのスパートをかけて
直線を凌ぎ切るような勝負根性も見逃せない。そうなれば、先行、差しからの捲くりに
期待したいが、今回は後ろから来る馬も多いため、前々で競馬しながら自分のペースに
持ち込んだ馬も、おもしろいかもしれない。

ピックアップとしては、昨年の覇者であるエアシャイディ。
このレース得意で、ここまで2戦1勝2着。昨年はここを勝ってから、安田記念4着、天皇賞秋5着。暮れのグランプリも
3着と好走。前崩れの突っ込みだけで3着確保はできないだろう。後方待機から早めの抜け出し
で押し切る可能性も高い。

次が、右回りで滅法強いドリームジャーニー。
中山にも強く外枠からじっくり狙って、一気に差し切るかも。

大型馬ながら、期待大きいアルナスライン。
調教師いわく、相当ずぶくなっているようで、あまり時計的にはよろしくないが、叩かれて鞍上
武豊。ここは前前に付けて、ロングスパートで勝負。

あとは勝ち味が今ひとつながら、叩き良化型で中山も得意なネヴァブション。

怖いのが、後ろから来る馬を尻目に、マイペースでいけるメイショウレガーロ。
調子もいいだけ十分ありそう。

そして、脚質転換を図ってくるらしいマイネルキッツ。後方で溜めに溜めて、一気に捲くる
戦法らしいが、豪快に差し切ってしまうかもしれない。

で、

印は

◎ドリームジャーニー
○エアシャイディ
△メイショウレガーロ
▲マイネルキッツ
☆ネヴァブション
注アルナスライン





運動不足。

いやー。
それにしても、この運動不足。自転車もあまり寒すぎたら、乗る気にもなりませんし。

そうかといって、ぶらぶら散歩もなあって思っていたら、引きこもったまま腐ってしまうんじゃないか。
てのは、怠け者の言い訳でして、その気になれば幾らでも運動なんてできるわけで。

別にその場で足踏みでも、スクワットでも、腕立てでも、腹筋でも。

なんでその気にならないかってのが問題で。

それは、その場の足踏みなんか

「楽しくない」。

それだったら、楽しい工夫をすればいいんじゃないかと思えば、それを考えているのが

「運動ビジネス」であるわけですな。

ビリー隊長とか(古っ(・Θ・;))、その他の運動なんて、単純に言えば、激しくカロリー消費するか、持続的に消費するかの違いだけで、結局は動くってことしかなくて。

飽きずに動けて、楽しく鍛えれる。

ただ、本当にスポーツとか鍛えることの好きな人は、その行為自体が大好きで変化していく自分が楽しくて、別に変わったもんなんかいらないんでしょうなあ。

そんなになれたらいいのになあ。

デジカメビジネス?

私の愛用機、デジカメ、canon IXY 400。

当時はデジカメブームで、カメラ付き携帯電話が走り始めぐらいやったかなあ。
今思えば、デジカメも200万画素ぐらいで、
「すげ~なあ」
って時でした。そのとき、そのデジカメを使って商売をやろうと思い立ったときがありました。

それは、当時(今から8年ぐらい前)、入ったばかりの会社で新しい部署を立ち上げるということになり、なにか面白いアイデアを募っていました。そのとき、日常会話の中に出た「最近のデジカメは凄いよなあ」って言葉にピンと来た。

このデジカメブームを利用したビジネスができないだろうかと。

まだ、流行っているとはいえ、個人個人が今のように一人一台のような気軽さでもなかったし、それに伴うプリンターの普及もまだまだでした。カラープリンターが珍しかったんだからねえ。

それを併せ持った機能として、当時、爆発的な人気を誇っていた「プリクラ」。

ただ、このプリクラはその場所まで出向かなくてはいけないという「場所的な制約」がある。
もっと気軽に、好きな場所で写真を撮って、その場で印刷~楽しむことができないのか。

とりあえずこの立案をまとめて、当時の社長に相談してみました。
すると、私のたどたどしい説明一発で、「おもしろそうだね。やってみようよ」ということに。翌日には準備金100万渡されました。

今思えば、ヤクザな会社でしたなあ。

まあ、なんだか考えた本人が怪しげなプレッシャーを感じつつスタートです。

まずは、マーケティング。

悲しいかな、私はそういった勉強や経験がゼロ。なにから初めていいのかさっぱりわからない。とりあえず、人が集まる場所、写真を撮って喜びそうな人が集まる場所。
そんな場所をリサーチするにも、会社にも個人的にもカメラすらない。なら、まずはデジカメ勉強やというわけで、片っ端からデジカメに関する本を購入してきて、デジカメに関する知識を憶えました。

ある程度の知識と、購入機種を選定。

まずは、購入する前に社長の意見を聞くことに。すると、社長曰く、
「あまり流行のかっこいいカメラより、ちょっと古めかしいごっついぐらいデカイやつがいいよ」とアドバイス。なんのこっちゃと思いながら、同じ買うならスリムなかっこいいデジカメをと思っていた私は、その言葉の意味を理解するのに時間が掛かりました。つまり、プロらしい演出ということでしょう。流行のどこでも見かけるカメラで、手軽に撮影してお金を払うかどうか。それなら自分で用意するなり、今まで通り撮って、帰ってから現像する方法を選択してしまう。

ましてや、こちらはカメラも撮影技術も℃素人。

だから、撮られる側が自分たちではできないような演出。カメラもプロが長年使いこんできたような雰囲気に、撮る技術もプロカメラマンのような演出。そこにまず、付加価値を見出すことなんだと察しました。
ひと言「ごっついカメラのほうがいいよ」っだけで、ここまで考え、「大事なとこは社長に相談しないと駄目だ」と思い知りました。


つづく。

ここは記しときたいよなあ

アメリカ合衆国史上初、黒人の大統領が誕生しましたね。まだ彼は若く、活気に溢れ、明朗なスピーチは、英語がわからない人にも人気があるとか。

まさに最悪期に就任。いや、まだここからの道程はとんでもないイバラの道程となるだろう。

しかし、しっかりと一人一人が責任をもち、前に進む事を恐れず引き受けていく時代から逃げないと、決断した者が勝つだろうと、力強く教えられたなぁ。

我が国のだみ声首相も、その責任をまっとうするなら、恐れず決断することが肝要でしょうな。

さあ、新しい時代に乗り遅れぬよう。

買ったぞ~

ここ最近、携帯電話のバッテリーが異常に早くなくなります。

買ってから・・かれこれ2年ぐらいかなあ。

そら、バッテリーは消耗品ですから寿命ってもんがあります。
それにしても、ちょっとメール打ってたら

「ピー。。。」

ちょっとIモードでも使ったら

「ピー。。。」

会話なんか5分ぐらいで、撃沈しかけるんです。

ここで、女性なら買い替え。否、2年も使う人も少ないんじゃないかなあ。新しい機種が出たら、すぐに買い換えるのが主流。若い人向けの携帯産業は、新規機種はほぼ「女性向け」。

その購買マーケットをうまくついているんでしょ。

だけど、私はぜんぜん興味ない。
携帯なんか使えればいい。なかったら困るけど、新しいものはいらない。逆に、傷だらけのボロボロが
「かっこえいやん」って思ってしまう。

昔からそう。

車もバイクも、見た目は古臭いし、ぼろいけど中身がしっかりして、実はとんでもない改造してあるとか、機能性がよかったりするような物にあこがれる。

でも、

バッテリーが切れるのは、かっこよくも機能性も最悪。

だから、ついに買いました。

バッテリーを。

楽天のポイントで、「500円」。
ま、タダやわね。

これで、あと1年。否、2年ぐらいは安泰である。

わっはっはっはっは。

きちがいやで・・。

今すんでいるアパート。その住人に、困ったおっさんがおるんですわ。

とにかく、朝も夜も夜中もなく、ひたすら飲んでるか打ってるかわからんが、わめき散らす。

昨日は、夕方の6時から夜中の3時まで。

前の公園があるのだが、そこにねじ座ってひたすら罵る。ろれつの廻らない口調で、

「殺すぞ、なめるな、やるぞ、この野郎・・・」などなど。
そして、時折、奇声を発しながら寒空の下6時間超、罵るのである。

窓を閉めていてもその奇声が耳につく。
昨日などは、窓を開けた瞬間に目があった。

「なんやこら~!わしに文句あるんかい」と来た。

歳の頃なら60を越えたおっさんである。
ましてや、酔っ払っての酔狂である。だから、無視する。

昼間、しらふのときは普通のおっさんである。
挨拶すれば、挨拶するし、たまには子犬を抱いて散歩にも出かけるよう。

が、

酔えばはじまる。

そして、やっかいなのがアパートの踊り場で、日本刀を振り回すことである。
私の上がおっさんの棲家らしいが、そこで階段を占拠して日本刀を持ち出す。
何時間も、「殺すぞ、なめるな、やったろか」と、模造か本身かしらんが、日本刀を抜き差ししながら、罵るのである。

毎日。

毎日。

昨日は夕方から明け方まで、そして、今日は朝の9時から今、真っ最中。

あれは酒ではない。

酒であれぐらい元気があれば、その酒はノーベル賞をとれる「元気薬」だ。

絶対、シャブ。覚せい剤。

いつか爆発する。

俺が。

止めのジャーマンスープレックス

しかしです。

彼には、父親から受け継いだ強固な地盤があり、選挙には強いと言われています。そして、総選挙になっても彼の選挙区には、民主党が対抗馬を出さないと。そりゃ、強気で脱藩できますなあ。

けども、しつこいようですが、政治は数。民主主義の論理は数であります。いくら選挙に強いと言っても、そんなマイノリティでは、話しにならない。後に続く人が出ないのも、こういった強みがない分、選挙区に刺客が送り込まれ、そこに民主と組できない人たちは、間違いなく負けてしまう。だから、「腐っても鯛」である自民党から離れられない。

内閣支持率は20%を割り込みました。

首相としての人気も民主党の頭に負けております。

給付金もやらないほうがいいと答えた人が60%近くにも上がっています。

こんな中、渡辺氏の動き。今後どうつながり、広がるのか。
それには、あまりにも旗印が弱すぎる。「行政改革」は大事でしょうが、今の国民はそんな事は関係ない。それを旗印に、「自民党の大政奉還」を訴えたところで、非常にインパクトが小さい。

さあ、ここから何が始まるのでしょう。

明日は歴史的な「変革」の日です。

負けるな日本!!

もういっちょう出てこいや~

しかし・・・。それから。

福田内閣改造で、あっさり大臣職を外されてしまった渡辺氏。

この内訳は、当時の自民党幹事長であった、麻生さんが「行政改革」には反対派であり、「あいつは新生抵抗勢力になりえる」と見なされたようです。

その後の動きは現在にも続いていますが、選挙対策の顔として出たはずの麻生さんが、世界的金融恐慌ということで、解散総選挙先送り。

ならば、大事な景気対策、回復のための2次補正予算を組んだはずなのに、これまたあっさり先送り。「バラマキ」と揶揄される2兆円規模の給付金など、すっかりあやふやになってしまっています。

この一連の首相動向は「麻生政権の維持だけ」の私欲と見なされ、内紛、反発となり、渡辺氏の離党につながっていくこととなります。

この動きに対しては、「彼流のパフォーマンス」であるとか、「劇団ひとり」と揶揄されていますが、彼なりには、彼の父であった「ミッチー」こと、渡辺美智雄氏の影響があるようです。
「ミッチー」父さんの言葉で、「政治家は派閥よりも党。党よりも国民のために働くべき」といっておられましたが、その信念にそったのでしょうか。

現段階では、離党者は彼一人であり、民主主義の論理では数であり、このマイノリティな動きは、意味があるのか。

国民の中には「ボンのひまつぶし」的な声もあるのですが・・。

つづく・・。

暇つぶしでこんなこと書こう!

突然でありますが、政治の話し波

先日(1/13)、渡辺喜美、元行政改革大臣が離党しました。
そもそも、彼の離党問題は周知だと思いますが、簡単に言いますと、

彼が掲げた「公務員改革制度」。まあ省庁で勝手な振る舞い、「フクマデン」的な闇での無駄使い。そして、省庁悪の代表「天下り」。

これらの「悪」が横行してしまうのは、省庁に権限を持たせてしまうからであり、これを国が持とうとしたのが、渡辺氏が中心となって動いた、国の中に作る「人事庁」。つまり、これからは国がしっかりと公務員の動きを統制、管理していこうという制度であります。

しかし。もちろん。やっぱり。

それに反対する抵抗勢力があるわけで。それに利権を絡ませる政治もあるわけで。

結局、各省庁の幹部に対する人事権だけを持ち、部署としても「内閣人事局」という、当初の話しからあっさりスリム化されてしまいました。

この制度自体も非常に「あいまい」で、各省庁が先に決めた人事に対して、後付で「内閣人事局」なる場所が、確認するという、後手ごてのお粗末なものです。

そりゃ、怒りますわな。

渡辺氏は、「それでは何の変わりもないじゃないか!」という事で、「内閣人事局」が主導して、省庁の人事権を持つ!と突っ張ったわけです。


つづく・・・。

競馬結果

なんと、「長距離、人気薄の逃げ馬」の格言のまま。11番人気のテイエムプリキュアが逃げ切ったよ。このレースが引退レース。


よく見たら、このレースと相性もいいやん。

ま、予想の軸馬が二頭とも沈んだから、完敗。

あー。夜明け遠し。

第56回 日経新春杯

すっかり、競馬から離れてしまってまるっきり解らん。

しかし!

解っても勝てないんだから、久々も一緒。

問題は、「賭けるか賭けないか」。それだけであ~る。


だから・・・。


今日は勝負や!


◎ ヒカルカザブエ 4連勝のオープン昇級から、いきなり重賞トライ!まだまだ幼さは残しているようだが、一番  

             人気は伊達じゃないだろう。と軸。


○ ドリームフライト こちらも連勝中の勢いで、重賞挑戦。逃げ馬だが、前走は控えても競馬ができることを

              証明した。名前もカッコいいやんけ。


△ タガノエルシコ  格上挑戦になるが、メンバー最速の上がりを持つ。軽ハンデ52キロを生かして捻じ伏せる。


▲ ナムラマース  前走、鳴尾杯ではメンバー最速の脚で。復調気配は間違いなく、ここも勝負どころ。距離が

             伸びてなおおもしろい。


☆マイネレーツェル 小柄な牝馬ながら、鞍上、武さま。たのんまっせの紐狙い。


本命視されていた、アドマイヤモナークはばっさり切捨て。有馬記念の2着といえども、展開が向いたことは否めまい。8歳のトップハンデ。これできたら化け物。昨年、このレースに実績がるのが気に掛かるが、ここはサヨウナラ。


◎○の2頭軸から、フォーメーションで三連単勝負。


そろそろ俺にもツキが廻ってきたか!


携帯バッテリー

携帯のバッテリがアッホみたいになくなる。

ちょっとメールとかblog見てたら、もうおしまい。
会話なんか15分と持たない。

だから、新しいバッテリを楽天で買った。

ここで、女の子なら本体の買い替えとなるだろう。

なぜ?

女の子は新しいもの好き。
♀の本能的な働きが関与しているのだろうか。

そうこうしている間に、携帯バッテリが切れる。

そう。まだバッテリ交換できてないから。

どんより

ふっと、思い出したように不安の波が押し寄せる。

まあ、みんなそれなりに持ってるんだろうけど。

極端に言えば、「いつか死ぬ」なんて思えば、「いつか」やけど、「余命いくばく」なんてやられたら、とりあえずパニクるわな。

なんかわからんけど、そんな気分や。

なっつかしい音楽たち

DMMが半額キャンペーン。


なにか借りてやろうと、CD見てたら・・・。


とりあえず、1980年台の懐かしユーロ。さっそく聞いてみたら、


「懐かしいなあ~」


Take on me


Karma chameleon


Boom Boom Daliar ・・・・・などなど。


高知から、徳島の大学に通う彼女のアパートまで、片道4時間。

当時はもちろん、高速道路もなかったし、山道をひたすら走りながらカセットテープに入れたこの曲たち

が道中のお供。


そのときの光景が、走馬灯のように蘇る。


そして、たどり着いたその先の彼女の笑顔。


いや~、時が経つのは早いが、音楽で記憶が引き戻されるのもあっという間。


次は何を借りて、タイムトリップしようかなあ。

どうしゃー

見れるか

約、一年ぶりに開きました・・・。

すっかり忘れていた、アメブロ。


普段はミクシイばっかり更新するから、こっちがおろそか?どころの騒ぎではなくなっているなあ・・。

なにか、違ったおもしろさを書いていけたらいいなあ


プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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