おいどん発射

じゃなくて、ポテチン・・いや、北朝鮮の「テポドン2号」のこと。

 北ちょうせんがここにきて、活発な政治活動をやりだした。内政の悪化、後継者問題。
それとアメリカに対する「牽制球」。

そんなたわごとに付き合ってられるかニッポン。

北が準備している「テポドン2号」の巡航距離は、アメリカ本土を射程に入れることができるらしい。
その宣伝用に、青森、函館方面に向けて打ち上げて太平洋に落とすって。

こらこらこら~!!

そこで検討しているのが、ミサイル防衛(MD)システム



今まで北のテポドン騒ぎのときは、このシステム事体を持ってなかったから、だんまりを決め込むしかなかったんだよね。それで調子に乗って撃ちまくる北チョウセン

日本は、昨年11月に迎撃訓練に失敗しているし、いい訓練と抑止効果があると思うけどね。
自分ちの真上をミサイル飛ばされて黙ってられるかよ。

確かに、政治的な要素が多いので慎重にしないといけないけど、そろそろ自国自衛を考えるべきだと。

撃つならうってみろ

親父が黙ってないぞ!!


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海賊対策法案

実質的な、武器使用を認める改案が示されつつある。

これまでの「治安維持対策法」では、正当防衛が認められない限り、武器使用による反撃は認められず、なんだかわからない「ここなら安全でしょう」ってな場所に、無理矢理自衛隊を派遣していたよなあ。

正当防衛ってなに?みたいな。

簡単なようで、結構これが微妙。

何かしらの危害を受けそうになったとき、それも「急迫」という概念で起こったときに、「自己または他人の権利防衛のために行使できる権利」ってなっている。

その「急迫」が非常にあいまい。

例えば、相手が「殴り込みに来る」と解っていたとしよう。それを防ぐために木刀を用意したとする。そんでもって、相手が「しばくぞ~」って殴りこみにきたときに、用意した木刀で「甘いんじゃい」っと、一撃みまったとする。それって、殴られそうになったから身を守るために殴り返したわけで、「正当防衛」になるよね?って思うけど、これが微妙。

最初から「相手が殴りこみに来る」と予測できていたのだから、突然、不意に起こったことではない。つまり「急迫」的なことではないのだから、「正当防衛」には当たらないとなってしまうらしい。

まあ、確かにこれが通用してしまたらヤクザの抗争は全部「正当防衛」になるわな。(暴対法のことまで考えないでね)。

 この条件のまま、自衛隊を送り込めば「相手に撃たれないと反撃できない」。
一発、どてっぱらに鉛弾を喰らって、初めて反撃できるってこと。その一撃が致命傷になる恐れもある。

今のテロ組織や海賊たちの持っている武器は、対戦車ロケットに地対艦ミサイルなんてのも持ってやがる。そんなやつらを相手に、「おっきな図体してるけど、俺、ケンカ嫌いなの」って、ガッツン刺されるまで腹突き出してるなんて、怖くていけない。

だから、とりあえず今まで通りの「治安を守るため」の名目で出しておいて、そこから別の法律を作って2段構えでってのがミソ。

ややこしいことはおいといて、海賊退治に警察官(海上保安官)が護衛艦に乗り込んでソマリアくんだりまでいく。それは自衛隊を戦闘に出すんじゃないよってしとく。で、そこにいっても「海上警備行動」っていう、「正当防衛以外の反撃ができない」んでは、怖くてやってられないから、「警察官職務執行法(警職法)」を使って、「危ないと思ったら、やられる前にぶん殴れる」ことにする。
(詳しくはhttp://www.houko.com/00/01/S23/136.HTM参照)。
よく弱っちい警察官が、暴漢を止めるために空に向ってパンパン威嚇発砲するやつ。で、それでも「ヤバイ・・」って思ったら、足元目がけて「ニューナンブ式リボルバーの22口径」をお見舞いするみたいな感じ。

で、海上保安官では手が足りない場合は、自衛隊が手助けできるから、海賊をやっつける。なんなら、73式54口径5インチ単装速射砲でもぶちかます。

う~ん・・。まだまだ議論が必要ですね。

楽観は禁物ですが・・。

NYが買い戻しからの反発。

 値ごろ感から買いが入れば、日本市場も反発。これいつものパターン。
ただ、この反発は調整中の戻しだけに、楽観できるものではなさそう。

市場は日本売りが加速し、為替も1ドル96円となってきました。
一時は「70円台」突入も間近と評論されていましたが、ドルを支える動きとなっています。

この流れは、もちろん輸出関連には追い風であり、自動車業界も一時期ほどの緊迫感から開放されているようです。短期では狙いではないでしょうか。

 金相場は2パーセントの下落。
これは予想されていた動きであり、上げ続けることなどないので、一時的に利確売りに押されています。
このまま下げることもなく、そこそこの押し目から反発するのではないでしょうか。

 日本株は7000円割れが近づくと、公的資金が入る形が鮮明となってきました。つまり、このまま下げ続けると「やばい」感覚が、やっと政府に浸透してきたのでしょう。下げれば買い止める。
しばらくはこの動きが続きそうです。

 9601松竹の「おくりびと」上げに見られるように、おもしろい動きをする銘柄もちらほら。
これも一過性であり、上げているときだけ利用する。新興市場もそのような利用法で対処です。

持ったら地獄。

時間軸を短くして立ち向かう。

そろそろ、金融不安に対する政策が決まってきます。
そうなると、これまた一時的にせよ株価は大きく戻してきます。

そこまでじっくりいきたいとこです。

違法ダウンロードサイト

すごいね。

今まであんまり気にしたことも、興味もなかったけど、実際みてみたら金出して買うのバカらしいわな。
こりゃ、業界も必死になるよ。海外のアングラサイトまで取り締まるのはえらい手間かかるから、結局野放し状態になるんだろうけどねえ。

出た矢先から、映画、音楽、漫画、アニメ…、なんでもかんでも違法アップされちまうんだから、たまらんよなあ。

ちょっと画質とか、音質さえ我慢したら、ダウンロードしほうだいなんやから。
え?

私は利用しませんよ。あくまでも。

ゴミを捨てられない人たち?

こういった状況は、人間関係の希薄さがあるのではないでしょうか。

 「情報化社会」が進み、巷では雑多な情報が飛び交います。ネットが世界中の人につながり始め、社会的接触の意味がまるっきり様変わりしてきました。それは人間同士のふれあいではなく、情報のネットワークをつなげる関係であり、相手の「心の中」を探る必要がなくなってきた。

逆に、探る必要が希薄になった分、自分自身を正す意味も必要でなくなり、まるで泥水の上澄みだけを、そっとすくい取るような「人付き合い」になりつつあるのではないでしょうか。

 私自身、この数年、社会的な接触が極端に少なくなりました。毎日、魑魅魍魎のごとく、うねる人の洪水と情報。そんな世界を垣間見る生活から、まるで離れ小島に流されたような生活になってみて、本当に必要な「人とのつながり」を探るようになりました。

上澄みだけではなく、泥水も一緒にすくうような生き方。その水に自分を写した時、本来の自分が見えるのではないだろうかと思います。

 人は往々にして、自分の姿を見つめることから目を背けがちです。相手の中に自分を探し、自分の心のはずなのに、漂い、さまよってしまう。どこに何を見つければいいのか苦慮し考え、悩み苦しむ。

ま、そんな時こそ、部屋でも片付けてスキッとしましょうか

ゴミを捨てられない人たち

ブログニュースで、ある女優さんが部屋を片付けたら、ゴミが軽トラ一台分ぐらいでた~って告白してました。題して、
「私は片付けられない女」
http://ameblo.jp/kanjiya/entry-10212400409.html

 捨てられない、片付けられない人とは別に、一時ゴミ屋敷が話題になったときがありました。有名な「ゴミ屋敷」に出向いて、強引に話しをつけて片付けるのですが、その量が半端じゃない。一軒家なら、塀廻り庭先だけで、二tトラック一杯の、ゴミの山、山、山

掻き分け出して家屋に入っても、ゴミで入れない。一言でいえば、家で住んでいるのではなく、ゴミの中で暮らしている状況です。

 このような事態はどうして起こるのでしょう

こういった人たちを、海外では「バック・ラット」と呼ぶそうです。後生大事に溜め込むねずみって意味らしいのですが、その原因は様々です。

孤独感からゴミを集めてしまう。
ものに対する執着心が異常に高い。
精神的障害。


 このような原因とは別に、「片付けられない」人。

この状況はプライベートが絡む問題だけに、公には出てきにくいですが、一人暮らしの方などは結構多いみたいです。

整理整頓が苦手。
捨てるのがめんどくさい。
あまり汚いことを気にしない。
友達を招くようなことがない。
外見では気づかない。


そして、大きく関与しているであろう要因に、うつ傾向があるということらしいのです。気力がわかない。不安感が強いなど。
ある人の例として、「私は下着を捨てられないんです」という女性がいました。その方は、透明の指定袋で出したとき、もしカラスがつついて道路に下着が散乱したらどしよう・・とか、ブラジャーに入っているワイヤーは、金物として分別するべきかそのまま出してもいいのか・・で悩んだあげく、捨てられなくなったらしいのです。

この状況は、捨てられない人たちに共通していて、私自身も悩んだことがありました。事細かにペットボトルのキャップ、ラベル、本体。カップめんのふた、アルミ製の包装と入れ物・・。それを一々考えているうちに、めんどくさくなって一緒くたに捨てる人と、それができなくて、溜め込んでしまう人たち。

「もし、分別がきちっと出来ていなく、近所の人に注意されたらどうしよう・・」と、不安で眠れなくなってしまう人もいるのです

フェブラリー結果

はずれ。

フェブラリーS

ダートマイル王決定戦

王者が歴史的記録を創るのか。鞍上復活から、その王者を屠ってしまうのか。さてまた、魅惑の星が天下どりを成すのか。

◎カネヒキリ
〇ヒシカツリーダー
△フェラーリピサ
▲ヴァーミリアン
☆カジノドライヴ

いい天気

北陸の方は、本日天候不良の様子。

一方、大阪はいい天気になりそう。

リュック担いで、ウォーキングです(^^)

どこにいこうか、気のむくままに。

ちょっと、肌寒いけど、歩けばあたたかくなるやろう。

で、

レッツゴー長作(^0^)/

チャンス待ち相場

ちょっと、弱含み相場が続いています。

 アジア(中国を除く)、欧州相場が総じて軟調。その流れを受けてNYも、一時200ドル安まで売り込まれました。これは、金融不安が膨らんでいることや、景況感悪化が一途であることを、改めて示しています。

今のところは、買い向う材料に乏しい状況です。

GM・クライスラーの再建問題、今後出てくるであろう大手の改善策、オバマ政権の手腕を見守る展開です。

日本の大手金融機関である、8411みずほFGが200円割れ。こんなことを1年前に想像できたでしょうか。1000円前後の株価から、世界不況、金融不安と共にジリ貧、ついに100円台まで下げてきました。それでも買い向える材料もなく、まだ下値探りが続いていくのか。

 そんな中、金相場への資金回避が続いていますNY金は一時1000ドル超え。金融不安からくる投資金の避難が加速される形です。資金流入が大きくなれば、一時的な下げもあるでしょうが、景況悪化と反比例して、金相場の上昇がしばらく続くでしょう。

ある程度下げれば、公的資金が買い支え、そこから一時的に反発しながらオバマ待ち。少々の景気対策では、市場も折込済みとなっているので、インパクトが大事ですが、本当に必要なのは、GMなど、米国産業の根幹への改革。金融機関の取り付け騒ぎが起こるぐらい、バットインパクトが必要だろうと思います。そこから、新しい再生を目指さない限り、不況脱出まで遠い道のりとなってしまうでしょう。

時間軸を短くして、飛び乗り、飛び降りで挑む限りは、十分戦える環境です。下手に買い向うのではなく、チャンス待ち

判決理由で思ったこと。

今回の量刑判断については、賛否両論があると思います。

他の殺人事件との整合性を考えたとき、被害者は一人であり、その殺害方法自体は残虐といえない。

つまり、殺害後の行為が残虐であり、その行為には死刑判断の法的効力がない。そこだけ考えれば、この判断は妥当だったのかもしれません。

遺族感情に流されない、客観的な司法判断。

しかし、その判断理由を聞いた遺族感情は、どこに置き去りになったのでしょうか。司法判断に、情緒的な材料を持ち込むべきではないのなら、裁判員制度の意義を、もっと説明しなくてはいけないと思います。

なんなら、今までの犯罪証拠や、判決材料をコンピュータにかけて、自動的に判断してしまったほうが、解りやすいのではないだろうかと。

つまり、その判決理由を言葉として伝えるのは人間であり、その言葉を聴くのも人間であり、その伝え方が、熟考した上であのような遺族感情を突き破るような言い方しかなかったのか。

司法と一般人が参加する、司法判断。

まだまだ議論しなくてはなりません。

円安進行中

NY市場も、小幅な展開。

住宅ローンで苦しんでいる人達に向けて、人気とりだけで終わるのか。900万世帯を対象に、2750億ドルの緩和政策資金が投入されます。
しかしながら、ここも市場が冷ややかな反応。それでも、為替は円安に進行しています。

ドル高の株安、円安の株安。まだまだ不安様子見は続いているよう。

 金相場は、相変わらず活性。資金シフトの波は収まりません。金関連の銘柄は、空売りが膨らんできましたので、何か金融不安が再燃するようなことがあれば、踏み上げてしまう可能性があります
今後とも、要監視です。

 バルティック指数も上昇していますので、海運銘柄も追って妙味でしょうか。

 下値になれば、公的資金が入って株価を支えているようですが、思い切って買い向うには怖く、売り込むには円安もあり難しい。
GM・クライスラーなどの、再建策に対する反応まちで、今後の動きが決まってきます。アメリカの顔色を見る相場が続きます。

 それでも、チャンスが多い相場環境になってきました。

 

あんまりやろ。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090218/trl0902181056006-n1.htm

神隠し公判で、無期判決が出た速報だけで、感情的に記しましたが、その後の判決理由を読んで、愕然としました。どこかで冷静な司法判断と思っていたのですが、この理由はあんまりではないのか。

これは、被害者と遺族を冒瀆しているといっても過言ではない。

これは議論を呼ぶ。

江東バラバラ殺人 無期懲役に

 感情論で言えば、当然、死刑判決。

検察の求刑では死刑だったのだから、ここでの無期求刑は司法の冷静さと取るべきなのか。 

これから始まる裁判員制度に対する、強烈な警鐘を打ち鳴らしたつもりだろうが、それが正しいのかどうかか。司法決定である以上、それ以上の議論が無駄とは思えない。

 このニュース速報が出た直後、感情論のたまり場「2ちゃん」では、思ったより冷静な反応が多い。つまり、この判決に対して、「妥当」というコメントである。ちゃかしコメントは別にしても、このまま感情で流される判決なら、大変なことになるだろうと分析しているのだろうか。

一方、ミクシイなどの反応では、当然「この判決はおかしい」という意見が大勢を占める。この違いはなんなのか。無記名投稿の2ちゃんが「妥当」であり、実質、実名に近い情報開示投稿のミクシイが、「不当」となっているのは。

 私的な意見は、この判決は「妥当」となるだろう。あのような異常猟奇事件に「妥当」も「不当」もない、そう、感情論でいえば「市中引き回し上、獄門晒し首」しかないのであるが、ここで一旦、司法判断として、冷静なクッションを入れることは、非常に重要だと思う。この判断で、国民が議論することによって、今後の裁判員制度による判断に強烈な判断材料になるからである。

死刑論の一石を投じるこの判決。

今後の展開に注視である。

夜明け前の暗さかな。

始まったばかりの不況の嵐。わが国のリーダー達が「たいしたことないでしょ」と、楽観論で世間様をだまくらかしているうちに、騙されたほうも気づき始めた暗さ。

あまり先の予想を立て意味がないのなら、ここはじっと我慢するしかないのでしょうか。

 ダウ平均は298ドル安。昨年の11月金融ショック直後に並んでしまった。上位金融機関は12%超の下落。金融市場は惨憺たる状態です。オバマ政権が7872億ドル(日本円にして72兆円)に登る、公的資金投入にも、市場は冷淡に反応。これぐらいの規模では、もう織り込み済みとなっているのでしょう。

GM・クライスラーの処理問題が、どこで折り合いがつくのか。ここが、近々の注目点でもありますが、もし、破状が決定的となれば、日経平均も5000円台などという、セリングに突入してしまいます。

 そんな中、やはり金市況だけが活性。NY市場は1000ドル目前。金融不安からの資金シフトが明確になり、夏前には1200ドルもあるだろうと。裏返しで、金融不安が和らげば、一時的な利確売りも出てくるでしょうが、そう簡単に不安解消とはならないでしょう。まさに、金相場を見ていれば、世界の不安度が一目瞭然です。

 こういった相場に対する取り組み方とは。とにかく、無理なときは手を出さない。ここを下値と買い向えば、まだまだ下がる可能性が高いと思います。一時的にはGMの処理次第で、大きく動く可能性があるのですが、中、長期的には、まだまだ危ないでしょう。

時間軸を短くしてとにかく持たない。その日で決済し、リスクヘッジするしか対抗策がない。それか、まったく手元を空けて様子見に徹する。

持って様子見すれば、負け組み投資家と同じ。地獄列車の乗車券。

 短期だけなら、大きなチャンスも近いと思います。3月末までに7000割れも見えてくるような下げがくるかもしれません。しかし、デイトレなら関係ない。その日の実需なら十分チャンスはあるでしょう。



酔いどれ大臣、辞任。

 いや~。さすがにあの会見は、ひどかったなあ。
笑い話にすることも躊躇するぐらい、どん引きしてしまいましたよ。
発言しないぐらいじゃなくて、人の話まで取ろうとするぐらいやっちゃってんだから、たまらんわ。

 小泉さんの絶妙のタイミング発言で、自民党起死回生かと思いきや、その反動でゆるんでしまったんかなあ。酔いどれ大臣さんは。

千鳥足で、あっちこっち迷走してきた麻生政権。

ほんとうに酔いどれちまっちゃあ、世間様も笑えんかなあ。

寒い

ここ最近、4月ぐらいの気候やったぶん、今日は異様に寒い。

 本来の気温に戻っただけやのに、なにやらとんでもなく寒く感じてしまします。季節の変わり目。体調の変化には気をつけたいとこです。

 今、一番リスキーなことは、人の出入りが多い場所や、人ごみのなかに居ることが危ない。インフルエンザにかかる確率が、以上に高いらしいでしす。

なるべく、外に出かけるときはマスクを着用しておくのが懸命でしょうね。

いい天気

二月とは思えないほど、暖かい天候。

あと何日か寒いだろうが、春も近い。

政治経済は、暗澹たる、極寒の真冬に入っていくが、せめて季節だけでも、春が早く訪れるよう。

騒音

住んでいるコーポが改修に入った。

朝からガンガン。ガラガラ、どんどん。

 もともと、建築の仕事をしていたから、音の種類で何をしているのかがわかる。「あれは足場の鋼管を引きずる音やな」とか、「クランプの袋を落とした」とか。だから、よけいに頭にくる。

人が住んでいる現場なんだから、もっと気をつかった作業ができるやろ。怒声に騒音。いくら事前通知してあるとはいえ、これが一ヶ月も続くのだから、家賃も半分にしてもらいたい。

タオル一枚で我慢できるか。



決算明けから・・。

一昨日のNY、381ドル安。

 久しぶりに大きく下げました。ここまでは、新政権に対する期待が大きかった分、踏み込んだ安定策がなかった失望売りが広がりました。

しかし、このままの状態なら株価は5000ドル割れ、日経平均も同じような流れになってしましまいます。そうそう急激な対策期待など願うべくもなく、投資家心理が落ち着けば、一時は戻す可能性もあると思います。

 こんな中、昨年暮れから「安全資産へのシフト」、金相場に資金が流れています。NY金市場は年初来高値を更新中。プラチナなども上げています。金融不安からの流れがはっきりしてきました。

そんな流れから、日本市場でも金関連銘柄が再燃するかと。監視しておいてもいいかもしれません。

 今週末で大体の決算は出尽くします。地獄のような下方ラッシュは、そうそう見られないと思いますが、ここから資金がどういった流れになるのか。下げ続ける相場はありません。下値には公的資金が入ってきます。そうなると、上げテーマの手がかり探しとなるでしょう、。今しばらく様子見が続きそうですが、動き出したら飛び乗れる心構えが大事でしょう。

 とにかく、時間軸を短くして持ち越さない。なにが起こるかわかりません。

大阪城 梅林

まだ満開でないですが、ぶらっと様子見してきました。

 大阪城にある「梅林」は、内掘の東側にあり、約1.7haの広さに1,300本近く植えられています。その種類は、90種以上を数えるらしく、梅の花ってこんなに種類があるのかと、いつも関心します。

そんな大阪城の梅林ですが、歴史は意外と浅く、昭和49年に「大阪府立北野高校」の開校100周年を記念して、卒業生が植えた22種、880本が始まりです。北野高校といえば、大阪府民なら知る人ぞ知る、有名進学高校で、「天王寺高校、大手前高校、北野高校」の御三家と呼ばれるほど。

ここを出た有名人も多く、著名な学者や、なじみのあるところでは、まんがの神様、手塚治虫。喜劇役者の大御所、森繁久彌。最近では、大阪府知事の橋下徹がいます。ちなみに、橋下さんはその後、早稲田の政治経済学部に進学しているのを考えると、昔から政治に興味があったのかも知れませんね。

これから3月上旬まで、各地の「梅だより」で満開になっていきます。

ダイエット

食べたいものを我慢する。

 これは、しんどい。その向こうに何かないと、決して達成できない言葉。

「ダイエット」

もともと「ドカ」食いしたりするほうではないのですが、それでもカロリーを押さえてしまうと、今の食事量は多いんですなあ。数値上は。。。

で、なるべく油ものとか控えても、そんなに食べてないし・・・。

やっぱり、摂取カロリー以上の消費カロリー。

つまり、運動。

う・ん・ど・う・・・ですね。

こつこつがんばろう。

日々、思い耽り・・・。

ブログってのは、結構、奥がふかいもんですねえ。
たんなる日記なら、個人で楽しむノートにでも書いていればいいのですが、不特定多数の人に
対して書くとなると、非常に考えすぎて書きにくくなる。

 有名人のブログは、その人の息遣いみたいなものを求めているから、日常あることとかでいい。
簡単にいえば、「お昼そば食ったよ」で、その後ろ側まで見ようと努力してくれるしね。
だから、逆にややこしく書くより、会話のような感覚が、うれしかったりするんだろうし。

 けど、一般人の独り言なんて、ただの変態おやじつぶやきにしかならんし。
だからといって、不特定多数の人たちに共感を呼ぼうなんて考えたら、それこそ、面白みもなんもない
無味な文章になってしまうしね。そんなことを考えながら、自己表現力や、文章能力を鍛え、勉強の場と考えたら、おもしろいかもしれんなあ。

 まあ、そのうち、とんでもないおもしろいブログになるかも。書籍なんか出したりして。
印税で、がっぽりやん。

筋トレ

ここ最近、思いついたように筋トレに励んでおります。

それにしても、いざやってみると、体力の衰えにびっくりするなあ。

とにかく、少しづつでも継続していこう。

目標、2ヶ月で3キロ減。あんど、ブルースリーの肉体美を手に入れるぞ=

マックでど~ん。

世の中、景気が悪いといってはマスコミが煽り立てます。

テレビを捻れば、派遣切りで職がない人の生活場面を繰り返し流す。
会社が悪い。世間が悪い。政治が悪い。もっと突っ込んで、戦争に負けたことが悪いまで言う輩も出てきます。

 ある一方では、そんな負の連鎖を救うための求職支援には、人がさっぱり集まらない。「切られた~」「どうしてくれるんだ!!」と喚き散らす一方で、求職実態は一向に上がらない。「私の夢は車を作ることでした」と言って、派遣解雇を嘆く人の言葉が印象的でしたが、彼の夢は「派遣社員で車を作る」事が夢だったのでしょうか。

 そんな状況下、NY市場も8000ドルを割り込みました。各、景況指数が市場予想を下回り、今後に対する不安と、決算を見込んで下がる一方ではないか。そんな心理が濃くなっています。
バットバンク構想(銀行などに、直接国が関与する)が延期になり、ここらへんも重しです。

 そんな中、2702日本マクドナルド「独り勝ち」の記事が目を引きました。数字的には、前期比17%、182億円の経常利益となり、過去最高を更新しています。補足として、その中に「日本トイザらス」株を売却した25億円の売却益も計上されています。

 「独り勝ち」のポイントは、消費者、ハンバーガーを買う私たちの節約。当たり前ですが、一番に思いつくのは「財布のひもを締める」ことです。でも、いちいち弁当持参ができない人もいらっしゃる。そこで、締めた財布でもなんとかなる金額設定に。100円ならあまり考えることもなく出せる金額です。そして、その使う金額を集中さすために、私的な言い方をすれば「財布緩めゾーン」を作った。「朝マック」とか朝食に限定メニューを出すとか。

 そういった購買意欲を助ける仕組みが、結果的に売上アップ、不況下の「独り勝ち」につながったようです。

 2702日本マクドナルドCEO(一番偉い社長さん)は、原田永幸さん。
長崎県出身で、その地理を生かした実の弟さんが、「佐世保バーガー」というハンバーガーで、全国展開をしています。ちなみにハンバーガーでは弟さんが先輩になるそうです。

そんな、原田氏は、元アップルコンピューター日本社長。兼、アメリカアップル社副社長というどえらい肩書きから、畑違いの「外食産業」にヘッドスカウトされました。

とにかく仕事が早い。即断即決。思ったことはまず実行。

その反動で、非常に現場サイドでは評判が悪く、給料未払い問題、労災、社会保障の不均等、店長残業代貰ってません事件・・など、非常に厳しい部分も指摘されています。言い換えれば、それまでの日本マクドナルドが、名前の通り、日本的な経営で経営不振に陥った。
それを、米国で培った手腕で、結果主義、行動は迅速にの旗印のもと、とことんやれば必ず達成できると、旗を振ったのが原田氏だったです。

 結果。その結果が今の建て直しに繋がっていると思います。そうかと言って、給料未払いや、残業問題は見過ごす問題ではないのですが、それは彼の下についている人たちの仕事でもあり、なにもかも、トップ責任とするのはおかしい。日本人の悪いとこです。

 大事なのは、自己責任。しっかりと自分でリスク管理をし、責任を持って行動することが求められるのではないでしょうか。年功序列、入りさえすれば、会社が、上が何とかしてくれる。そんな時代から変化しなくてはなりません。それには、日々勉強。いろいろな事を学んで、「自己責任」を取れるように、がんばっていきたいです。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%93%E3%82%84%E3%82%8C%E3%81%B0%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B-%E5%8E%9F%E7%94%B0-%E6%B0%B8%E5%B9%B8/dp/4761262435/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1233796039&sr=8-3

春近し

ひと雨上がれば、今日は春先の陽気。

先日、近くの公園を散歩しましたが、梅の花もほころび始め、そろそろ春を感じさせる今日この頃。

また、ワクワクする事を探さなければなりません。

2009/02/03

なんじゃそら。

昼休み時狙って、日銀の金融買い取り発表。

そのタイミングもどうかと思うが、サプライズテキストな演出にしては幼稚やなあ。

一瞬の反応でおしまい。
朝立ちはションベンまでの命かなって言うが、ションベンでる前に萎んじゃあなさけない。

一行一兆ぐらいださんと、相場はごまかされないよ。

2月相場展望。

当然の予測ながら、国内決算は大変な状況となっています。

米国の10-12月期GDPは、27年振りに大幅なマイナス。
その流れは、予想されていたとはいえ、改めて景気悪化を痛感させられます。

目玉的な要素のひとつであった、金融機関の不良債権を買い取るという
「バッドバンク」構想。この対策に対しての期待上げが先行していましたが、ここにきてその構想自体が「頓挫」しかけているとのこと。
この緊急策は、非常にナイーブらしく、順調に進展するには問題が山積しているようです。もし、この構想自体に揺らぎが起これば、期待があっただけに、一時は悲観が走るかもしれません。

それらの動きの前に、国内はパナソニックの3500億円のマイナス。今後、ラッシュで発表される大手企業は、真っ赤な状態であるでしょう。任天堂以外は、惨憺たる状況となっているようです。

この業績悪化の流れから、配当はもちろん減配。長期投資家にも相当な痛手をこうむる人も出てきそう。そうなれば、ますます手控え感が増幅しそうです。

今後の国内企業に対する、公的資金注入がどこまで活性するか。その流れが株価下落を一時的にでも食い止める対策になるかどうか。

為替動向も引き続き警戒領域であり、欧州銀行の動きには今後とも注視する必要がありそうです。

こんな流れの中、注目されているのが「金」です。
世界的景気悪化で、金相場に注目が集まり、NYでのヘッジファンドの動きが活発になっています。金先物相場は大幅な買い越し拡大となっており、資金が金に流れ込んでいることが解ります。

運用資産51億ドルといわれるヘッジファンド、「グリーン・キャピタル」が金、及び金鉱株に触手を伸ばしたと発表され、今後このような動きが活性化するものと思われます。

そんな流れから、日本での金関連も上昇しており、今後の動きも監視して置きたいです。

日本の株式市場は7700円割れを試す展開になるのか。
それとも、アメリカの景気対策が出るのを待ち計らって、反発を見せるのか。ただ、決算発表が相次ぐだけに、ここは慎重に見守るべきかもしれません。無理して損を出すことだけは控えなくてはならないです。

そんな中でも、時間軸を短くして立ち向かうにはおもしろい相場環境でもあるでしょうね。

大相撲・大麻騒動って。

なんかみっともないことやってるなあ。
昨年の大麻騒動。一瞬で終わった感があったけど、それって「不良外国人力士」に全部背負わせて、無理矢理幕引きしたってことでしょ。なんの解決も、なんの対処もなされないままに、有耶無耶にしてしまった。

で、

結局、あの時に「蓋をした」ものが、発酵して漏れ出してきた。
漏れ出すどころか、ぜんぜん解決してなかった。

捕まった若麒麟は前回の騒動中、簡易尿検査で2回も陽性。そして3回目の検査でも黒に限りなく近い「グレー」ってことだった。それをクビになった「不良外国人力士」達は、日本人だけを隠匿するアンフェアなやり口だと、盛んに罵っていたけど、それも黙殺。結果としてその卑怯なやり口が、ここにきて表面化してしまった。

尾車親方は、涙の謝罪会見なんてやってたけど、あの騒動の後でこれかよって感じ。
監督責任は皆無に等しく、朝青龍の親方を叩く前に、彼は責任を取って辞職するしかないだろ。
それを、土俵の汚れとまで「元弟師」を切捨てて、彼の決意はどうするのだろう。

引退届は受理されず、協会が出そうとしている結論は、「除名処分」。

これは、一切、退職金すらだされない一番きつい処分である。
「不良外国人力士」には、解雇という形で「退職金」=「口止め料」を支払い、日本人である「不良若麒麟」には、みえない圧力で抹殺してしまう。

そら、なにか余計なことを言えば、彼は本当にやれらてしまいますよ。
あのモンゴルの相撲取りでさえ、日本のマフィアに殺されそうになって引退したんだから。

この隠匿癖。フクマデン的な相撲界。

元、若麒麟は供述を2転3転しているらしい。そんなの正直に言ってしまったら、昨年の大麻騒動での相撲協会のボロが発覚してしまうし、ほかの汚染実態まで表ざたになってしまえば、相撲の歴史すらひっくり返ってしまうことになってしまう。

まあ、たぶん、

否、絶対に。

この事件も闇に葬られることでしょう。

そして数年後に、「元若麒麟、相撲界の汚染実態を語る」ってな感じで、大衆ゴシップ誌に取り上げられるぐらいでしょうなああ。


あ~怖っ。

プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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