青春18切符の旅

大阪を出て7時間あまり。ここは山あいにある、小さな駅です。列車のすれ違いで30分ばかり停車中。都会なら3分遅れても、イライラ噴火しそうになりますが、そんな無駄なことは、考えません。

途中、途中に咲き誇る桜たちは、満開、全快で素晴らしい景色です。

あと少しで到着です。
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もう朝かよ

夜中にメールで起こされて、寝損ねてしまったー。

あんまりにもお腹空いていたのも原因です。

だから、夜中には絶対食べませんと誓った禁を解いて、ちびっこクリームぱんを食べました。

気絶するぐらいおいしかったので、少し寝ることにします。

青春18切符

春がやってきました

気もソワソワと浮き立ちます。

この時期に合わせて発売される「青春18きっぷ」

これを利用して、大阪から高知まで帰省しようと計画を立てておりますが、9時間近くかかる距離に出発前から疲れております。

帰りの分と2回分あるのですが、帰りは飛行機にすればよかったかなあ、、なって後悔しております。

道中の景色などを楽しみながら、いってみようかと思っています

離婚ってなに

どうして離婚ってするのだろうか? ブログネタ:どうして離婚ってするのだろうか? 参加中
焼肉も最初はうまいもんです。材料並べて、野菜、肉、私なんかはコンニャクと厚揚げが大好きですから、肉より偉そうに並べます。
飲みものが揃い、さあ乾杯。ジュジューっと熱した鉄板に並べながら、焼き上がるまでの時間を、だべったり、笑ったりしながら待ちます。

キムチなんかをつまんでいるうちに、鉄板の主役も食べ頃になり、無心で食べます。その時は、普段は嘘でも気にするフリのお腹の脂も、すっかり忘れてます。
うまい、うまいと次から次に口に運び、「やっぱり焼き肉はいいねえ」なんていいながら、三杯目のチューハイを飲むころには、すっかり腹も膨れ、もう食べれないよーなんていいます。
次に焼き肉食べるのは、いつのことか。見向きもしなくなります。

だから、やっぱり毎日食べたいご飯やおかずがいいです。漬け物みたいな、お味噌汁みたいな、炊きたてのご飯みたいなお嫁さんをさがしたいです。

そして、こっそり焼き肉を月一で食べにいきたいです。

花冷え前

私の住んでいる、大阪市周辺では、桜前線の先っぽしか届いていません。最盛期には人で溢れる、「阪急崇禅寺」沿線の桜並木も、恥ずかしげにウインクする程度の開花です。

まだ夜になると、自慢の虎柄の毛布にくるまり、寒い寒いとつぶやいています。

そうこうしているまに、女性と知り合うチャンスのごとく、一瞬を捕らえる獰猛で俊敏な動きで、桜満開の春を愉しみたいと待ち構えています。

テポドンvsひん曲がり首相

鉄砲の弾で鉄砲の弾を撃つようなものだ。当たるわけない

 政府高官ともあろう輩が、こんなのんきな事をいっております。さすがに口のひん曲がった首相も、執務室に呼びつけ「つまらんことを言うんじゃない。緊張感が足りないんじゃないか」と、さらにひん曲げて叱りつけたとか

マンセー将軍率いる北の動きが活発化しているなか、さすがに我が国も腰を上げざるを得なくなってきました。

 米国情報筋によると、テポドン2号が発射台に乗っかったとのこと。これで燃料を入れる作業に入れば、一気に緊張感が高まります。それにあわすように、青森港には米国海軍のイージス艦「ステンザム」が入港。こいつには、ミサイル迎撃用の最新鋭トマホークなる武器を装備しているので、米国の形ばかりの協力姿勢が伺えます



米国務長官であるヒラリー・クリントンさんも、北がミサイル発射すれば国連会議にかけて、それ相応の措置を取ると警告していますが、そんなものはあてにも、当たってからでも、なんの役にも立ちません


 北のポンコツ衛星ミサイルでも、発射後7~8分で日本上空にやってきます。前回のテポドン発射では、数分で日本海に墜落失敗。それが、北陸地方を直撃する可能性なんか十二分にあるわけでして、それが落っこちて、未曾有の惨劇が起こってから国連採択とか、経済制裁なんて間抜けなことは言ってられないのであります

こんな流れになってくると、必ず「リベラル派」と呼ばれる方々が騒ぎ出します。
結構、結構。普段は左曲がりのダンディでも、大いに結構なのですが、ここは、しっかりと拳を固めて、殴り返す準備をしておく場面だと思っています

激痩せマンセー将軍vs口のひん曲がった首相


笑顔が素敵な、ひん曲がり首相の決断に期待します

携帯料金 無知は損する・・。

かれこれ10ほど年前に購入したdocomo携帯

あまり、請求金額を気にしていなかったんですね。それが数年前に、「ちょっと高いんじゃないかなあ?」と、初めて疑問を持ったんです。

支払いが銀行引き落としだったのも、落とし穴だったんですが、とにかく高いんじゃない?。金額は平均で18,000~2万弱

携帯で電話することもあまりないし、もっぱらメールでのやり取り。問題は、株の取引を携帯でやっていたので、そのパケット代かな?ぐらいの感覚でした。そんなときに、ネットで料金プランをシュミレーションできるのを知り、さっそくやってみました。

すると私の場合、現行の使い方なら8000円台で収まるプランがあると。
なんと、数年に渡って1万以上の「捨て金」を払い続けていたことになります。年間で計算しても12万。5年としても60万もの金を捨てていた・・

さっそく、ドコモショップへ出向いてプラン変更。
次の請求から、8000円台まで減額。

それから1年以上経った時、それでも高いと思いまたまたシュミレーション

そのきっかけが、新しいプランに改訂したときは電話を使うだろうと思っていたのですが、この1年分の領収書を見返しても、月々1500円ぐらいしか会話してないんです。これは、もっと別のプランがあるだろうと計算し直したら、やはりありました。

現行8000円台が4000円台になるプランが・・・。

これも計算上、4000円×24ヶ月で96000円もの「無駄金」を払っていたことになります。

企業も利益追求しているわけですから、向こうからアドバイスなんて期待できません。やはり、しっかりと自己管理をしなくてはと思いました

でかい、でかい、大きな大きな勉強代です

WBC連覇

こんな興奮と感動って、最近なかった。

とにかくいい試合。

おめでとう!!

初春の雨

芽を出す草花の雨と思えば、今日の鬱々とした天気もうれしいかもしれません。
なら、草花じゃない自分の天気は晴れがいい。やっぱりカラッと晴れ渡るほうがいい。

雨を愉しむには、ちょっとネガティブな自分でした。

いつまでやるんや、偏向マスコミ。

このマスコミの切り取り、偏向報道の醜さはどこまでいくんでしょう。

麻生総理の発言

やっぱり『株屋』というのは信用されていない。『株をやって いる』と言ったら、田舎では何となく怪しげだ。『貯金しているが、株をやっている』と 言ったら、今でも何となくまゆにつばつけて見られるようなところがある。僕たちの田舎 ではまちがいなくそうだ

これだけ切り取れば、証券会社に関係のある人や個人投資家も、気分のいい発言ではない

また、それを助長する民主党のお得意マスコミ利用作戦で
「麻生首相はかつて、 『下々のみなさん』というあいさつをされた通り、人を見下したような発言というものが、 時々聞こえる。まさに今回もその例ではないか。証券会社はなくてはならない存在だと 思う。それを株屋といって、さげすむ発想は、私は断じて許されないと思う」

なんて、ぽっぽ山幹事長が、眠むそうな目をひん剥いて、唾飛ばす始末。

しかし、この発言の真意には、前後の文脈があり、そこをしっかり把握しておかないとマスコミの偏見誘導に踊らされるだけじゃないかな。

つまりこの麻生さんの発言は、経済危機克服のための「金融有識者会合」に金融関連のえらいさんを総理官邸に招いて、これから株式市場を含めて、経済の建て直しを図るための会合だったんですよね。

どうやったら、もっともっとよくなるかって。

呼ばれたえらいさんの顔ぶれも、

足助 明郎 ゴールドマン・サックス証券株式会社取締役会長     
安東 俊夫 日本証券業協会会長      
大前 孝治 城北信用金庫理事長、社団法人全国信用金庫協会会長   小川 是 株式会社横浜銀行頭取、社団法人地方銀行協会会長     杉山 清次 株式会社みずほ銀行取締役頭取、全国銀行協会会長    
平野 英治 トヨタファイナンシャルサービス株式会社取締役
松井 道夫 松井証券株式会社代表取締役社長      
安居 祥策 株式会社日本政策金融公庫総裁

      
まさにトップクラスの有識者ばかり。

そんな中、今の株式市場は閉鎖的な状況になっていると。本来なら日本の市場なんだから、日本人が主役のはずが、外国人投資家主役になっている。自分の国の市場は、自国の人が参加して成り立っているのが普通で、もっと日本人が入りやすい市場になるよう考えようよって話し。

なぜ、日本人の市場参加が遅れているのかといえば、、、で、麻生さんの発言につながる

つまり、日本人はどうしても「株=不良、悪」の図式が昔からあって、情報の少ない田舎では得に強い。

だ・か・ら、そんな現状を踏まえて、そんな偏見をなくし、経済活性化のためにも、日本のみなさまが参加しやすいシステム、税制を作っていこうよっていう、至極まっとうな話しだったはずなんですがねえ。

まあ、国民を博打場へ引っ張り出すって、うがった見方をすれば、「ヤクザの会合」には違いないんやけど、それを、ひねって切り張り、捻じ曲げて報道する「マスゴミ」は、ヤクザ以下だと思うな。

情報は自分で確認しないと、安易に信用してはならんよ。

センバツ高校野球

第81回 センバツ高校野球が始まりました。

桜前線に乗って、全国から選ばれし球児たちが、リニューアルした甲子園で競いあいます。

昨年の80回大会の決勝戦、沖縄尚学vs聖望学園は、甲子園まで出向いて応援しました。球場全体が「琉球ムード」の中、すばらしい試合を観戦したのを思い出します。あっちこちで沖縄の方が、大酔いで応援していたり、スタンドでウエーブが何度もおこって、一緒になってバンザイしたのが楽しかったなあ。

ちょっと、NHKの解説を見ていて思ったのが、今、野球といえばWBC
その流れを非常に意識しているなあって。ある場面で、ノーアウト一塁。サインは送りバントだったのですが、打者がポップフライを上げてしまってアウト。その時のアナウンサーの言葉が、

「あーやっちゃいましたね!」

・・・。えらいおこちゃま言葉なんですね。また、別の場面でピッチャーがいいボールを投げたときに、

いいコースに投げますねえ」「けどバッターもいい選球眼をもってるんでしょうねえ」

・・。悪くいえばどっちつかず。良くとればえこひいきのない解説。

これは、WBCでの日韓戦や、それにともなうメディアの偏った放送、またそれに伴う人事の利権報道などと、高校野球という「汚れなき聖域」を差別化するため、放送の仕方がこのアナウンサーの「おこちゃまアナウンス」に表れてたのでしょう。

まあ、それはそれでいいんすが、リトルリーグの試合みたいな感じがして、おもしろかったです

さあ、センバツから私の春は始まります。

エコビジネス

レストランの水でマダガスカルを救えるって知ってた? ブログネタ:レストランの水でマダガスカルを救えるって知ってた? 参加中
本文はここから
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大事なことなんだけど、日本はODAやいろいろな援助を、海外にどれくらい使っているのか。
すべて国民の血税。
もっと、公に公表して欲しいなあ。
それプラス、自分のできることをしっかりやるってのはどうだろう?

大物芸能人 離婚

「なんでもないような事が、幸せだったとおもう」。
歌の歌詞じゃないけど、幸せなんていうのは、何かしらの形とか量れるものより、日常の通り過ぎゆく中にあるのかも知れないなあ。
あまりにも、身の丈にあわないものを手に入れれば、それは「不幸」の始まりなのかもしれません。

一つを手に入れれば、また一つ欲しくなり、それ以上欲張れば掴んでいた両手を空にし、掴み損ねて全てを無くす。

人の世の常なのでしょう。

WBC敗者復活戦 勝利。

絶対絶命

前回覇者の威信をかけて、侍ジャパン、崖っぷちの大勝負

この勝負を任されたのは、リーグ23年ぶりの21勝、200投球イニング以上で被本塁打が3本。これは、1958年以来50年ぶりの大快挙。そして、沢村賞、最優秀選手、ベストナイン、最優秀バッテリー賞など独占した、日本のエース、岩隈 久志でした。

故障、球団問題など、幾度の艱難辛苦を乗り越えた「エース岩隈」が、昨日の敗戦でしょげかえるチームの雰囲気を、快投乱麻の活躍で抑えてくれました。

打っては、不振にあえいでいたイチロー
彼の凄いところは、「自己形成」がしっかりできているとこなのでしょう。
どんな不振でも変えることなく、ひたすら「自分のスタイル」に徹する。
人は、スランプに陥るときは誰にもあり、問題はそのスランプに対しての反応の仕方なのでしょう。
ジタバタするのではなく、ひたすら自分に向き合いながら、与えられた最低条件の仕事をこなしていく。

7回、ライト前へのイチローらしいヒットを見たとき、これが彼の凄いとこなんだと思いました。決して慌てず、自分の形を守る。そして9回の見事な当たり。
ベンチに帰ったイチローの笑顔が印象的でした

今日の試合は、個々の選手が自分の仕事に徹した、見事なプロ野球

明日の「因縁の対決」には、そんなプロ野球選手が一丸となって魅せる、すばらしいプレーに期待したいです。

「mixiから見えること」

国内最大手のSNS(ソーシャルネットワーキング),mixi
昨年末の時点で1630万人の会員数を誇り、株式相場でも人気がある会社です。

そんな最大手のmixiが、SNS内にある「出会いコミュ」を大量に削除しているのです。
地域のオフ会コミュや、成人同士の飲み会、交流コミュも一緒に削除対象となっていて、登録数1万人
以上なんて古参のコミュも入っているようです。

この無謀とも見える、大量削除はどうして起こっているのでしょう。

ひとつは、青少年に対する健全化
mixiでは、昨年12月より、18歳以上の利用規約を15歳~からと、引き下げました。
今春から、招待メールの廃止も決まっています。それにともなって、「こどもでも入れるサイト」への
転換を目指しているようなのですが、その裏にはある団体が絡んでいます。

その団体とは、別名(EMA)

一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(以下:EMA)は、モバイルコンテンツの健全な発展と、青少年の発達段階に応じた主体性を確保しつつ違法・有害情報から保護することを目的として2008年4月に発足した第三者機関です。

ようは、最近の若者犯罪、ネット犯罪の温床ともいえる、出会い系やSNSサイト
その中でも有害、悪質なサイトから、どうやって健全な若者を守るか。サイト自体へのフィルタリングは限界があり、その効果もあいまいであると。
だから、この団体を「お見付役」として、各自の運営側で、サービス内のパトロールを24時間365日監視せよと
その健全な運営をしているサイトだけが、この「EMA」なる、「御奉行所」が認めてやろうってことらしい。

それには大看板である、「国内再大手のmixi」が必要だったのでしょう。

そもそも、SNSとは他人と他人が出会い、共通の話題やテーマに沿って、コミュニケーションをはかる場所ではないのでしょうか。
中には悪いことをする輩もいるでしょう。ただ、そういった雑多な入り混じった中で、何かしらの出会いがあったり、楽しい情報交換も含まれていると思うのです。なにもかにも、「犯罪の温床」というレッテルで、SNSの主旨自体を否定するようなことは、本末転倒だと思うのです。

このEMAなる団体

内閣官房の情報局や、総務省の有害サイト関連の部局とつながっているようです。
結局は、今、盛り上がってきた「有害サイト」「出会い系サイト」なのどインターネット抑止ビジネスの一環かと思われます。
利権。利権。利権

金がらみでしかないのです

おでん残り汁って

せっかく、いいダシが出た残り汁。具材を3回足しましたが、さすがに飽きてきまして…。

なんとか、別の料理に変身しないかなぁ。

なんてエコ生活なんだ。

WBC

そりゃね、打てなかったらしょげるのも解るよ。けどね、暗いよ暗い
こんな時は、元気者が大事なんじゃないかなあ。

立ち上がりのダルビッシュ
どうしても、様子見と変化球の試しで、バッターの外を突く投球。
3点は痛かった。それはまあ、仕方ない

そんなときこそ、気合で引っ張らないと。

ショートの中嶋が体調不良?だったら、ここのとこ調子のいい川崎でいいんじゃない?
ましてや、川崎ダルとも仲いいし、イチローとも昵懇の仲でしょ
彼のプレースタイルは、小技を絡めてくるだけに、韓国が嫌がるパターンじゃないかな。

解説陣は仕切りと、攻めの姿勢がない。工夫がないと言ってたけど、その通りやと思うよ。
メジャー組みの暗さったら、ないでしょ

元気なラッキーボーイが必要なんですがね。

明日のキューバ

とにかく先取点とって、波に乗らないとやられるよ。

北京のときは、なんで宮本を先発で使わないか、疑問でしょうがなかったけど、
このサンディエゴでは川崎を出して、イチローのモチベーション変化を期待したいよね。

戦車止め??



近所にある、神崎川の車止めです。

自転車どころか、人間ですら通りにくいです

戦車でも、突破できないでしょう。

ここでなにがあったのだろうか汗

マグロ漁船の本

なんか、へんな本が流行ってるねえ。
「蟹工船」の2番煎じみたいな感じ??

まあ、なんでも売れたらいいんやろうって感覚かな。



オフレコな話し

知り合いで、三人乗ってたなあ。一人は操業中に海に落ちて行方不明。もう一人は、これまた操業中に同僚が落ちて不明。

一応、事故で届けられるけど、まあね。そんな世界らしいよ。

一回出たら、ケープタウン回って一年近く帰ってこんのやから、いろいろあるそうで。修理に使うペンキとシンナーの一斗缶なんか、すぐに無くなるんやって。
おっさん達が、酒がわりに吸う奴もおるって。だから、長期の閉塞生活に馴れないやつは、ケンカしてみんなに袋にせられて…みたいな。

厳しい世界やなあ。

ちっちぇー

レンズの性能ってありますなぁ。

携帯で撮ると、太陽の塔もこんな感じになります。

ポタリング

ただ今、ポタリング中であります。

万博公園の池では、おたまじゃくしが一斉に孵化しています。子供のとき以来の光景に、おっちゃん興奮気味です。

本を読む本

なんか読むものないかなぁと、本棚に目をやる。何気に手にしたのが、「本を読む本」M,Jアドラー。

本書は、1940年に刊行されて以来の古典的な、読書手引きであります。
「こんな本、いつ買ったかなあ」。記憶にございません。結構、本屋で衝動買いして、なんだか忘れてるヤツが沢山ある。

まあ、暇つぶしにいいかとページをめくると、結構折目つけたり、赤線引いたり、ちょっとした書き込みなんかもしてあるし。
「なんや、読んでるやん」と思ったら、半分ぐらいでぱたっと止めてる。それに読んだはずの前半部分も、あんまり記憶にございません。

やっぱり、読むだけじゃダメですね。外に出して、書き出すとか、実践で試すとかしないと。

とりあえず、新たな気持ちで読んでみようーっと。

さようなら チュウチュウ馬券

うららかな日曜、春先の陽光降り注ぐ中山競馬場。

私の思い出深い名牝が引退しました。

飽き性の私が、続けていることがあります。それは、桜の季節に開催される桜花賞を見にいくこと。
これから女王として、スターダムにのし上がる牝馬のビッグレース。今年も阪神競馬場に行ければ、6年連続となります。

そんな桜花賞の中でも、ずば抜けて記憶に残っているのが、今から3年前になる2006年の桜花賞。

この頃は、週末になればまさしく「競馬馬鹿」に変貌。特にビッグレースといわれる前の日なんか、興奮して寝付けないありさまでした。そんな馬鹿が出向いた阪神競馬場。前日から一攫千金を夢みて、レース前から手に汗握る始末。「レースの位置取りからしてあの馬がここで、ここから差してくるけど、前が残る可能性もあるし、、それなら、、」なんてやっていると、パニックになってしまいます。そこで苦心惨憺絞ったのが、武豊様騎乗予定の1番人気、アドマイヤキッス。前走のトライアル、チューリップ賞を後方から捲くり差しで勝っている。もう一頭気になっていたのが、こちらも前走フラワーCを勝ち上がってきたキストゥヘヴン。鞍上は地方からやってきて、大活躍しているアンカツこと安藤克己。オッズは6番人気とまずまず。

そのとき、競馬新聞を見ていると、ふっと気がついたんです。

その迷っている2頭が、アドマイヤキッスキストゥヘヴン。「キッスとキスでチュウチュウや!!」
なんたる単純明快、さすが馬鹿競馬の王。ビビーンと電気が走ったんです。
名づけて「チュウチュウ馬券」。そこへ、3連単で3着狙って「チュウチュウしながらコイウタ歌うでチュウチュウコイで決まり!!」とクールファイブの前川清が馬主であるコイウタをひもに。

アドマイヤキッスキストゥヘヴンの馬連、馬単へがっつり投資。
その2頭軸に、コイウタ絡ませて3連単をドスン。

さあ、これでばっちり。手には「必殺チュウチュウ馬券」を握り締めて、
あとはレースが始まるばかり。

2階席に陣取って、出走を待ちます。
ファンファーレと大観衆の喝采の中、レースがスタート。
よどみない展開の中、粛々とレースは進んでいく。「まだまだ、まだまだ~!
向上面回って最後の直線。
後方に待機してぐっと脚を溜めていた私の「チュウチュウ馬券」、キッスとキスが猛烈に追い上げてきた!
見る見るうちに、他馬をごぼう抜きにして、2頭のマッチレース。
さあこい、いけいけチュウチュウー!」と独り絶叫!

結果は、、、。

1着キストゥヘヴン
2着アドマイヤキッス

そして、3着に5番人気だったコイウタがしぶとく入ったー!!

「やったー!」「チュウチュウ馬券バンザーイ!」。


あの興奮から、早3年。今ではすっかり競馬からも遠のきました
そんな、最後に残っていた「チュウチュウ馬券」の主役も引退です。
それも、最後に優勝して引退となりました。
今年の桜花賞は、どんなドラマが待っているでしょう


ひ~らひら

てんぷら食ってますか。

てんぷらにもいろいろと種類がありまして、ごぼてん、ひらてん、玉ねぎてん、紅しょうがてん、たまごてんなどなど、考えてみれば、てんぷらっていう食材が、何にでもあうんでしょう。

その中でも、スーパーなんかで「3枚100円」ぐらいの、名前の通り「平社員」みたいなひらてん
うすっぺらくて、たよりなくて、中味もなんも入ってない、私みたいなやつ

そんなひらてんも、おでんなんかに入れますと、びっくりするぐらい出世する
ちょっとダシ吸って、肉厚のぷるぷる、でかでかの劇うまに変身するんです。

「こんなにうまかったのか、お前わわ!!」

って、見方がかわるんですね。

そんな、感動物のひらてんも、冷めてくると

あれ?

すっかり元に戻ってしまいます。いつものたよんない、安っぽいてんぷらに戻ってしまう。

やはり、人間もてんぷらも「あったかい」とこに身を寄せていないと、いけないんでしょうねえ

福こい

いつものように朝のニュースチェック。

 キムジョンがトチ狂って、ミサイル発射でもしてないかなあ・・とか、漢字検定協会へ天下りするかもしれない我が国のリーダーが、「キム兄、いや、北がミサイル撃ったら撃ち込み返すぞ」と、威勢のいいことでもいってないか見ましたが、残念ながらありません。

 そんな刺激のないニュースの中で、
こりゃやべえ」って記事がありました。

 無許可フグを調理して、その卵巣肝臓より毒性が強いといわれる)を販売。お客さんには「湯がいて食べれば大丈夫ですよ」って、風俗街のポン引きでも言わないような毒を吐いていたらしいんです。哀れその毒牙に掛かって、挙句に本当に中毒になってしまった。幸い、致命傷にはならなかったようですが、ヨボヨボの爺婆や小さい子供なら、逝っててもおかしくない

その悪魔の「ふぐポン引き」は、卵巣にがあるなんてしらなかったといってます。

ただ、無毒の「ふぐ」っているんですよね。

私の地元の高知県では、「銀ぷく」って呼ばれるふぐがありまして、親戚の漁師のおっちゃんなんかが釣ってくる。それを醤油で甘辛く煮付けたら、めちゃくちゃうまい。もちろん、卵巣も肝臓も全部ごった煮で。
また、その肝を昭和の大家族のように取り合うわけです。それぐらいうまい。


このふぐ、本名は「シロサバフグ」っていいまして、毒を持ってない種類。だから、近所のスーパーなんかにも、調理せずに丸々一匹、売られていたりします。

ただ、白がいれば黒もいるわけで、こちらはがある。一見しただけで素人には見分けがつきません。

ちょっと、黒っぽいけど、姿かたちはそっくりな「クロサバフグ」。
だけど、同じように食べたら危ない

 そんな感じでいろいろと種類があるのですが、ここにも偏見報道があると思いました。そのふぐ中毒のニュースで、ふぐの種類が出てこないんですよね。たんに、無許可でふぐを調理して販売、そしてふぐ中毒になっただけしかない。ふぐ毒といえば、鍋の王様「とらふぐ」を思いだしますが、ふぐを一括りにしてがあるとは、あまりにも安易すぎるんじゃないかってね。

昔、神戸で働いていた時、一緒に行っていたおっさんが、お世話になっているからってんでその食べれる方の「銀ぷく(シロサバフグ)」を持っていったんですよ。わざわざ高知で煮付けにしてタッパに入れてね。まあ、高知の人間にしたら普段から食べなれているし、へたしたら王様のトラフグよりうまい。だからぜひにって。
それを渡したときの神戸のおばちゃんの顔。「こいつら、私たち一家を殺そうとしてるんちゃうやろか」みたいな、怪訝そうな顔とお愛想が入り混じった、この世の顔ではなかった形相を思い出します。

偏見と、現実と、無知

商売してるからって、あんまり信用しとったら「毒偽装」で逝かれますな。

田母神塾を読んで

危険人物の田母神です」。

このフレーズもすっかり板についてきた、元航空幕僚長、田母神俊雄氏
日本の航空自衛隊で、最高責任者を務めていた人物です。昨年、「日本は侵略国家だったのか」という懸賞論文を発表し、その内容が、自衛隊の最高幹部としてはいかがなものかという理由で、解任されました。

田母神氏の言うことは

日本は自虐史観に満ちており、左よりの歴史教育をしてきた。そのため、日本国民は愛国心を失い、今や国体をなしていない。もう一度、本当の歴史認識を再確認し、今後の日本を導いていかなくてはならない。

わかりやすくいえば、日本は戦争を経験してきたけど、それ自体は間違ったことではなかった。日本は戦争をしない努力こそしていたのに、相手側の陰謀で巻き込まれてしまったと。その大きな被害を受けた側として、なぜそのようなことになったのか。戦後、アメリカ主導で「日本は本当にひどい国だった。だから我々日本国民は、今後、他国とケンカせず、相手の言いなりになりますよ」と約束させられた。元々が仕組まれたのだから、本当の歴史を見直し、日本は軍隊を復活して、他の国と対等の立場に立つべきである。とおっしゃっています。

本当にそれでだけでいいのか

そこらへんを、自分なりに勉強していきたいと思います。

夜中の月

そういえば、外の空気に触れたのはいつだっけ。

あー、管理人からおたっしの、「前日ゴミ出しは控えて下さい」の禁を破って、イケシャーシャーとゴミステーションに投棄しに出た時やなぁ。

運動も、酒も、眠り薬も飲んでないから、夜行性の本領発揮です。

ふと、見上げると満月が。
うさぎはどこにも跳ねてないし、すすきのざわめきも聞こえないねえ。

そんな、とぼけたこと考えながら、電気の傘を見つめる夜行性のおやじ。

頭の中で、バニーちゃんが跳ねてるよ。

天気

なんだか体調が悪いな。

やっと、マンションの改修撤去作業が始まった。建物周りに組んである足場がなくなれば、太陽光が入るようになるから気分も明るくなるし。

それにしても身体が怠いな。

浪速のジョー

負けたら引退という認識をどうかした方がいい。あしたからロードワークも開始する」。

元世界チャンプは、少し虚ろな目線で、顔だけは真っ直ぐ上げていた。

タイのバンコクで、復帰第2戦を「強行」したジョー。
前回の相手とは違うランカーに、残念ながら敗れた。

帰国後、すぐにJBC(日本ボクシングコミッション)が声明を出す。今後、日本国内で試合ができない選手はタイでも試合をさせないようにと。もし、それを破った場合は、タイ選手の日本でのマッチメイクを行わないとの厳しい措置。

その上でJBC会長は、辰吉の日本での引退セレモニーを盛大に行う用意もあると。彼の花道を飾ってやると。

浪速のジョーが一世を風靡して早や、10年以上の歳月がたつ。

それでも「現役」にこだわり続ける彼の姿は、鬼気迫るものを感じる。

彼いわく「誰のためにボクシングをやってるんじゃない。ボクのためや」と。

日本ボクシング界の「至宝」、浪速のジョー。

このまま潰れていくのだけは見たくない。
ボクシング協会が守ってやるしかない。

いい試合だったなぁ

「バキッ」っと折れたバットが、虚しく転がる。それと同時に、レフトスタンドから、雷同のように喝采が湧きあがった。

東京ラウンドの日韓決勝戦。第一戦の大味な試合と打って変わり、白熱の投手戦が、手に汗せ握らしてくれたなぁ。

なんか戦前、「みのもんた」が、馬鹿な文化人気取りのコメントしてて、「おっさん、なに寝とぼけとんねん」って冷めてたけど、試合は熱い熱い好ケームでした。

米国の決勝ラウンドも、侍ジャパンの魂を、見せ付けて欲しいねえ。

プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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