「1Q84」

今日、梅田の「旭屋」書店に出かけた。

ネットで書籍を買うのも非常に便利だし、少し古い本だと、古本として気軽に買えるのでいい。
けれど、本屋に出向くのが一番いい。

そんな中、ひときわ目立つ場所にデーンと置かれている本。

あとで調べてみたら、本好きにとってはたまらない本。

「1Q84」

あまりノンフィクションは読まないけど、これは読んでみたい。
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ラジオ

寝る前に、NHKラジオを聞く。不安を煽る番組が少ないからだ。

そうかと言って、これが正しいなんて思っちゃならない。

なんていっても、左向きだから。

お!こんなところに

窓辺からふと目をやると、めずらしい物が。

棲家の前には児童公園がある。そこを囲むように、ぐるっと木が植えてある。
中には10メートルを超えようかという杉の木や、それに並ぶように色々な木々がある。

そうかといって、そこに集まるのはカラスや鳩、小さなスズメばかり。
夜になれば、頭の弱そうな中学生が集まるぐらいだ。

一度なんか、外でケタタマシイ鳴き声がする。
カラスが、断末魔のような叫びをあげているのだ。窓を開けると、公園清掃の親父が、金バサミで今にも息絶えそうなカラスを、狂ったように打ち据えているのである。たぶん、病気が猫にでも襲われて、飛べなかったカラスを片付けようとしているのだろうが、思わず、カラスも抵抗するのである。その鬼気迫るカラスの抵抗に、清掃の親父もパニック状態で叩いている。

その上空では、仲間のカラスだろうか。10羽以上が集まり、木の間からギャーギャーを喚き散らす。仲間を思ってか、打ち据える親父を威嚇しているのか。どちらにしてもその光景は、映画でみた「獄門島」の処刑シーンのようであった・・・。

そんな話しはさておき、張り巡らされている電線に、小さな小鳥がとまっていた。
ちょうど目の前だったので、息をしのんで観察すると、ちいさなメジロである。黄緑色の体に、白い縁取りの小さな目。その筋の愛鳥家たちには、とても珍重される鳥である。

その理由は鳴き声である。いい個体になると、一羽何十万と値がつく。それを目当てに山に忍び込み、「鳥もち」を仕掛けて獲る、いわゆる「密猟鳥」の代表である。

目の前のメジロも、どこからか逃げてきたのだろうか。それとも遠くの山から下りてきたのか。

「鳥もち」がないか探したが、あるわけもなかった。。

飲み過ぎたー

昨日は久しぶりに飲んだ。知り合いと落ち合い、北で飲んだ。なんだか、久しぶりに人とあったので、ついついピッチも上がり、二軒目でフラフラ。

シャンパンで出来上がって、三軒目では記憶が抜け落ちている。覚えているのは、知り合いのママに、

「バンザーイ」

と、大声で声援送っていたぐらい。帰り着いたら、ゼンゴフカクでダウン。

けど、数年前までは毎日がこれ。そんな生活を五年も続けていた。

便器にしがみつき、涙ながらに嘔吐してたら、なんだか懐かしい感じがした。

けど、あんな生活はもういい。

北朝鮮、核実験か!?

朝鮮半島が、一気に不穏な空気に包まれてきました。

不安を掻き立てるのではなく、不穏であり、インフルエンザ騒ぎどころではないと推測します。
私の推測は、当たります。なぜか、当たるんです。。。。

こわい。。。



  _ .. _
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        /, '⌒ l.r‐-、.`、
       / (   八   ) ヽ
       (   ー-'  `ー-'  ノ
        ー┐ (_八_)┌-'   マンセ~
           `ー┐┌┘
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         -====' ,=====-
          -==' ,==-
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おなら体操

「屁」つながりで、こんな名曲があったとは・・・。

天に向かって屁をこいた。
床に寝転び、両足を絡げて屁をこいた。

天に唾するというけど、天に屁を放った。

何か起こるかと思ったけど、何も変わらない。

だけど、心の天が少し晴れた。

天に屁をこくのもいいものだ。

イージス艦クルージング

先日、とあるサイトで「ミサイル護衛艦でクルージング体験」という、おもしろい記事を見かけました。
さっそく記載してあった住所へ、往復はがきで応募しました。募集人員は700名だったので、まず、間違いないだろうと、頭の中では颯爽と和歌山沖を風に吹かれている、己を想像していました。


艦船名は「ちょうかい」。そうです。先だっての、北朝鮮ミサイル騒ぎのとき、日本海に展開配備されていた「ミサイル護衛艦ちょうかい」です。



基準排水量: 7,250トン、満載排水量: 9,485トン、全長161mの世界最強といわれる海の王者です。昔の戦艦などのように、大きな大砲や、ハリネズミのような対空砲はありませんが、その内に秘めたる能力は、とんでもない力をもっています。

建造費は1200億円ともいわれる高額な艦船です。

少し前に、ハワイ沖で海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射試験の失敗などは、記憶に新しいでのはないでしょうか。その時の損失額は約60億円。。

しかし、このような船に乗るチャンスは滅多になく、ましてやクルージングなら是非乗ってみたい!700人の体験募集だったので、さっそく応募しました。往復はがきに丁寧に住所を書き、最後に「日本を守ってくれてありがとう」と添えて、投函しました。

そして、

抽選結果がきました=!!




「この度は抽選に漏れました」



あっさり撃沈いたしました

電車内にて

さすがに、平日を差し引いても人手は少ないです。半分ぐらいでしょうか。普通に風邪が流行っても、マスクなんかお構いない人も、しっかり覆っています。

普段でもごった返している、ヨドバシカメラもガラガラ。この経済的影響はとんでもない損失は、容易に推測されます。

この騒ぎで儲かったのは、製薬会社と空売りを仕掛ける仕手筋でしょう。いや、もうしれっと売り抜けているでしょうが(笑)

(書評)なぜ君は絶望と闘えたのかー本村洋の3300日

青年はこぶしを握り締めて震えていた

「僕は・・・、僕は絶対に殺します」

2008年4月14日の暗闇から、9年に渡る被害者遺族の青年と、加害者である少年Fの記録です。

司法上、今でもFとしか呼ばれない少年(当時18歳と1ヶ月)は、あまりにも身勝手な蛮行を起こします。当時23歳の妻、弥生さん、生後11ヶ月の一人娘、夕夏ちゃんを彼は殺します。幸せを夢み、懸命に生きる一人の女性であり母親を絞殺。汚物に塗れた下半身を拭い、死後姦淫します。傍らで泣き、母親を探す赤子を少年Fは頭から叩きつけます。それでも必死で母親にすがり付こうとする夕夏ちゃんに、用意していたヒモで絞め殺します。

量刑判断にのっとる司法界。その閉ざされた未知なる世界と、懸命に闘う被害者の夫。一度は自殺まで考えますが、周りの人達の支えや、自己と向き合うことで彼は闘う意味を見出していきます。

それから9年の歳月を経て、司法の英断にたどり着くのですが、私はどうしても気になる言葉があります。

それは、最高裁での死刑判決が下った翌日。この本の著者である門田氏が、加害者Fを広島拘置所に尋ねます。2週間前に訪れたときは拒否されています。手紙を出しても返事もありませんでした。そんなFが突然、面会に応じます。そして彼は開口一番いいます。「胸のつかえが下りました・・・」。

彼は続けます。「無期懲役刑では軽すぎると思っていました」。「僕は生きているかぎり、償いつづけたい。僕は(自分が殺した)二人の命を軽く思っていました。でも、今は違います」と。

Fは、一審、二審で、殺意を認めています。レイプ目的であったこと。子供が泣き叫ぶので近所にバレるのが怖くなり殺したこと。拘置所仲間に出した手紙には、彼の異常性が何枚にも渡りつづられています。

<ああ、青春なんて今は無き幻のごとく消えさり、夏なのに風鈴の音を聞けんとは悲しいものよ。ふと気が付けば、ここは刑務所、檻の中、オレは何のために生まれたのか不明・・・>

<殺人の体験を書くにあたり、○○(手紙の相手の名前)に約束をしてもらう。一、これはキミへのレター。二、書いてるとストレスがたまるので短くなるがもんくなし。三、この手紙だけ、オレの霊が宿るが心してかかるように、この三点だ>

<まず、殺しについてだが、私は二人を絞殺した。もし斬殺とか刀で切るのなら「スッキリ」「ためになる」とか言える。もし射殺とかピストルなどの飛び道具なら「快感」「自慢」になる。二点共、ヒーローになれるからな、一刻でも一秒でもテレビの中のスーパーマン、もしくは敵キャラ。だけど、絞殺やバラバラ殺人などは後味が悪く、寝るとくりかえされる禁断なのだよ>略。

<残酷は一種の変態であるからして、私は異常性欲、だが、よく言えば甘えん坊、そして興味心が人一倍だった。知ある者、表に出すぎる者は、嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終止笑うのは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよアケチ君>略


そして、彼は吐き続けます。

<誰がゆるし、誰が私を裁くのか・・・そんな人物はこの世にいないのだ。神になりかわりし、法廷の守護神たち・・・裁判官、サツ、弁護士、検事たち・・・。私を裁ける者は、この世におらず・・・二人は帰ってこないのだから・・・。この世に霊がいるのなら、法廷に出てきてほしいものだ・・・何が神だろう・・・サタン!ミカエル!ベリアル!ガブリエル!・・・ただのバカのあつまりよ!>

<犬がある日かわいい犬と出会った。・・・そのまま「やちゃった」、・・・これはつみでしょうか>

<無期はほぼキマリでして、7年そこそこで地上にひょっこり芽を出す>

<ま、しゃーないですわ今更。被害者さんのことですやろ?知ってま。ありゃーちょーしづいてると、ボクもね、思うとりました。・・・でも、気分が晴れてくれるんのなら好きにしてやりたいし>

<オイラは、一人の弁ちゃんで、最後まで罪が重くて「死」が近くても「信じる」心をもって、行く。そして、勝って修行、出て頭を下げる。そして晴れて「人間」さ。オレの野望は小説家。へへ>

<五年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、早く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも>。


つづきます・・

(書評)台湾人と日本精神(リップンチェンシン)-日本人よ胸を張りなさい 華やかな表舞台を題材にし

恥ずかしながら、隣国である「台湾」について、何も知りませんでした。世界屈指の「親日家」である「台湾」。そんな「台湾」の中にあり、戦後60年たった今でも、日本を愛し、「愛日家」と呼ばれる方の目線で書いた、台湾統治の実情と、その台湾から見た「自虐史観」に染まる日本国。

 日清戦争によって、清国を打ち破り、1895年(明治28年)4月17日、下関講和条約により台湾割譲を受けます。それから50年にもおよぶ日本皇民化政策の下での、統治時代。

第三代台湾総督、乃木希典などは、日本の台湾領有を「乞食が馬をもらったようなものだ」と語っています。それは、馬も養えないような日本が、どうして台湾を統治できようかという意味です。当時の日本の国力では、容易ではなかったのです。

 台北の鉄筋コンクリート製の下水道施設などは、東京市よりも早く整備される。これにより、劣悪な衛星状態を改善、伝染病などが一掃されます。

また、あらゆる身分の人が、教育を受けれるよう、貧しい家庭には金を配ってまで、就学が奨励されました。

 当然のごとく、紆余曲折もありました。抗日ゲリラの抵抗が激しく、その対策に苦慮します。第十三代総督、石塚英蔵の時代には、日本人130名が、蜂起した原住民に惨殺され、その討伐のために300名を超える原住民が戦死する「霧社事件」(昭和5年)も起こります。

 しかしながら、現在の台湾の繁栄は、50年にもおよぶ「日本統治時代」があったればこそと、その時代を生き抜いた「元日本人」である親日家の方々は、今でも信じています。

戦後、中華民国の国民党に支配され、暗澹たる「暗黒の時代」を過ごしてきた台湾。政治の荒波に揺さぶられ続け、今、まさに、新たな船出に漕ぎ出した台湾。

そんな台湾人の心を通して、卑しく自分を蔑むしかなくなった「日本人の心」を、もう一度見直すいい機会となりました。

(書評)幕末下級武士のリストラ戦記 安藤 優一郎著

華やかな表舞台を題材にした歴史小説は、沢山あります。今や、若い女子たちの中にまで、「戦国武将ブーム」なるものがもてはやされています。家紋をあしらった「トランクス」までバカ売れです。

そんな持てはやされる時代だけではありません。

幕末の動乱期。今では想像することもできない時代。その時代の一角で、一人の大波を乗り切ろうとする「下級武士、山本政恒」という人物が、詳細な「日誌」を残していました。そこから読み解く日本の潮目を、我々目線に近いタッチで加筆した本です。

幕府に仕える武士としてのプライド。その武士の時代に無理矢理別れを告げなければいけない葛藤。そして、妻子を養い、新しい時代に身を合わせなければいけない大きな流れ。その一つ一つが、現代の我々が忘れている何か大事なものを、思い起こさる時間です。

(書評)ルポ貧困大国アメリカ 堤 未果著

新書という限られたスペースで、大変わかりやすくアメリカの現状を書き記した良書です。肥満原因の大きな要因である「ジャンクフード」。その肥満汚染の温床である「国の傾き」を皮切りに、多民族国家である我らが「朋友」「世界のリーダー」が、大病にかかっていることを、教えてくれます。

なぜ、世界のリーダーを自負する大国がこのような現状にあるのか。低下層の人達を支える軍隊の存在。その意義を問う前に、彼らが戦地を求めなければならない根幹的な現状が、浮き彫りになってきます。

そのアメリカ抱える巨大すぎるが故の苦悩。その苦悩と非現実的な理想国家の確立に、日本が引き込まれていくのが見えてきます。

インフルエンザ

大阪、兵庫は、パニックになりつつあります。飛沫感染(咳やくしゃみによる)や、直接的にウイルスに接触する事での感染だというのに、感染者が出た学校をリポートする、マヌケ記者は、顔の半分も隠れるマスクをして、不安心理を掻き立てようと必死でしゃべります。

よくよく観察していると、世界保険機構とやらの、日本人職員が、必要以上にパニックを誘発する発言をしているように、感じます。
書店では、インフルエンザ、パンデミックという題名本が飛ぶように売れていますが、それは鳥インフルエンザ本ですよ。強毒性の鳥インフルエンザと提示せず、本屋さんは知らん顔して売っています。

インフルエンザで株価は急落しましたが、しっかりビジネスしているとこも、インフルエンザ拡大に便乗しだしました。

新型インフルエンザ 「増え続ける感染者 大阪市は休校など行わず」

お隣の兵庫県は、学校閉鎖、神戸祭りの中止などなどの対策をしていますが、そんなに大慌てのフリをしたところで、その効果があるのかどうか甚だ疑問です。

それに対して大阪市の平松市長は「新型インフルエンザは弱毒性とされており、強毒性とされる鳥インフルエンザを想定した対応とは異なる」と、記者会見。橋下知事も「どこかで通常のインフルエンザの対応に切り替える必要があるのでは。今の国の方針のままだと都市機能がマヒしてしまう」とコメントしています。

この判断は非常に冷静であり、あまりにも過剰反応しているマスメディア、政府対応に警鐘を鳴らしたと思ったのですが、巷の反応は違っているようです。

お決まりの「2ちゃんねる」で見ると、半分、釣りなのかと思うぐらい「そら豆的」な意見が並んでいました。 

「大阪はバカだ」「このまま関西を潰すつもりか」「これで平松は終わったな」「さすがアホの街」などなど。

どうなんでしょう。。。

「民主党勝って」56% 毎日新聞

最近、このブログは「です・ます」調を忘れていたので、今日はなるべく「です・ます」で書きたいと思います。

茶番劇のような民主党代表戦から一夜明け、さっそく行われた世論調査では、これから始まる総裁選を前に、民主党当確のランプが早くも点灯しました。

今回の茶番について、民主党のアピール対象が、直接票に結びつく高齢者などに絞り込んだやり方だったこと。難しい言葉を使わず、「友愛」「消費税の言葉を後回し」「福祉」「官僚の無駄使い」などに徹底して絞り込んだところがポイントなのでしょう。逆に考えれば、このような子供だましが非常に鼻に付いたのですが、世論はこれで「よし」としたのでしょう

何かしらの風を入れるには、誰がなってもいい。小沢氏のような「金権政治家」の権化であっても、今の自民党体制、麻生政権下よりはよほどましだろうと、国民は思っているのかも知れません

勝てば官軍という言葉があります。

戦いに勝ったほうが正義になり、負けたほうが不義となる。道理はどうあれ強い者が正義者となるという事場です

いつの世も、その不義が正義にすり替わってきたのであれば、この結果も致し方ないのかもしれません。

傀儡政権を受け入れるのか

民主党の古だぬき達は、どこまでこんな茶番を続けるつもりなのか。

眠たげな眼で「友愛」などと、国民を小馬鹿にした文句を吐きつづけるなら、その「友愛」を持って、親分が起こした「不始末」に対し、しっかりと責任説明をしたらどうなのか。一時は、「一蓮托生」とまで言っておきながら、親分が転ぶと、手のひらを返して「愛」を語る。それならば、彼の手腕と、今後の新しい政策を打ち出すべきなのに、ふてぶてしくも「小沢さんを要職にお願いする」と、こんな馬鹿な話しがあるのだろうか。

何かしらの風を起こすには、それなりの覚悟と痛みを伴わなければならない。いいとこ取りで、手を汚さない、痛みを受け入れない変化など、存在意義がない。

このまま、政治とはこういう世界だと、今後の世代に理解されてしまえば、ますます日本は世界から置いてけぼりとなるだろう。

酷すぎる茶番だ

福島氏の発言について。

福島みずほのどきどき日記…「ソマリアへの自衛隊派兵、許せない。日本人保護の為と言うが、戦前の侵略戦争とどこが違う」

http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/

この記事を2ちゃんでみた。馬鹿なネトウヨ発言の99パーセントが、「馬鹿」「売国奴」「きちがい」と、短略的な意見で埋まっている。

このまま、海賊対策法とやらを隠れ蓑に、海外に自衛隊を派遣していいのだろうか。

自衛隊法では、「わが国の防衛を主たる任務とし、必要に応じて公共の秩序、維持にあたる」とある。
海上自衛隊に対しても、「人命、財産の保護や治安維持のため「警備行動」」がうたわれている。

忘れてはならないのが、この任務とは、領土、領海内、排他的経済水域、その他の接続海域を指しているのであって、見知らぬ土地の見知らぬ海域まで、自衛隊の治安、防衛を想定しているわけではない

福島氏いわく「実際に、海賊新法はソマリア沖に範囲を限っていません。つまり、いつでもどこでものドラえもんのドアではないけれど、どこでもドアを使って、自衛隊が世界中に出て行く、そのことの大きな第一歩と 今回の自衛隊派兵はなるのではないかと、大きな危惧を感じています。」 。

その通りである

今後、オバマ政権下、建前上はイラクからの撤退で、方向転換を示しつつ、その矛先はアフガニスタンへと向けられる。大統領選挙就任演説でも、アフガンへの軍事介入を意識させつつ、それに伴い、同盟国への協力を前面に押し出し、自衛隊のアフガニスタン派遣は、避けて通れない問題である

その呼び水として、ソマリア沖への自衛隊派遣。これは、今後起こる、間接的な戦争への参戦であり、日本が巻き込まれる序章に過ぎない

戦争にならない原則として、攻撃してくる相手国以上に、その損害を相手国に負わせる力である。
しかし、日本はその原則を放棄させられた。そして、第9条を国の根幹とし、平和を唱え続けてきた。それに異論はないし、今後も守られるべきである。ただ、そのような「非現実的」な流れに乗り続けていれるのは、「日米安保」という、幻の約束があるからであり、その約束が実行される可能性が高まっている中、このまま流されていいのか。

先日の北朝鮮による、ミサイル発射のとき、その「幻の約束」をしたアメリカは、何もしてくれなかった。
そして、その現実を突きつけられたわが国は、ミサイルを「飛翔体」と平和ボケした言葉で包み込み、頭上を通過する「飛翔体」を、あんぐり口を開けて見守った。

その間抜けな面のまま、今度は同盟国の国益のために、日本人が命を晒すことになるのである

このままでいいのか。

国民を馬鹿にするな!!

突然を装った小沢代表辞任から、間髪、国民に思考する時間を与えず、明日、後釜が決まる。

下手すれば、この代表もどきが短期であれ、長期であれ政権を担い、日本の代表となる可能性がある。

期待などしていないが、せめて、真面目な姿勢、受け答えだけはして欲しい。

小沢氏は、「私の不手際で、国民の皆様に心配をかけた。この責任をとって辞任します」と、その言葉さえない。その辞任記者会見の席ですら、私にはなんの不都合もないと、虚位を張り、何も突っ込めない腑抜けマスコミは、顔色をうかがうしかない。

こんな国民を愚弄した態度があるのだろうか

そして、その意を受けた鳩山氏にいたっては、「今ここで消費税論議は、するべきではない」と、まるで、老人をだまして金を巻き上げる、豊田商事の悪徳商法のような手口で、国民を愚弄し続ける。

そんな子供だましの政戦に、誰も声を上げるでもなく、当の仇敵、自民党も出方を伺う始末。

こんな馬鹿げた連中が、この国の舵取りをしていいのだろうか。せめて、大声で胸を張って、

国民を馬鹿にするのも、大概にせよ

と、叫ばなくてはいけない。

『ニコニコホリエモンチャンネル』開設について

ホリエモンこと、元ライブドア代表の堀江貴文氏が、ニコニコ動画にて情報発信するらしい。
そのことはあまり興味もなく、見ようとも思わない。そのサイトを見るためには、「月額1000円」の課金が発生するとのこと。

それも、特異性のある情報を得ようとすれば、なんらおかしい話ではないと思う。
だが、たまたま見た「2ちゃんねる」では、この「課金」についての意見が大半を占めている。

「ぼったくりだ」「高けーよ」「100円ぐらいが妥当じゃね?」

なかには、銭に困っているだの、ついには、「この拝金主義者め」と、言いたい放題である。

私の意見は、彼は、耽々と一大事を画策していると見ている。
まずは、直近の係争中の問題。これに対して、世論を見方につけて闘いに臨もうと必死だということ。
彼の著書「徹底抗戦」を見たとき、その意図が痛いほど見透けた。

つまり、黙していれば司法にいいようにされてしまう。
彼流の、メディア露出でビジネスを拡大させた手法をもって、これからの闘いを有利に進めるために「必死のパッチ」であるということである。

そして、これからのメディア戦略として、座して問いに答える時代は、とうの昔に過ぎ去り、積極的にメディア操作をし、世論を作っていく側の催行をはじめたということだ。

言い換えれば、そのような時代を造るスタートを切ったという事だろう。

大きななにかが動き出したのではないか。

「1000円高け~」「ぼったくり」なんて、ほざいている場合ではない。

この動きに追随する形で、「個人メディア」が時流を占めるだろう。

その時に、視聴する側の取り捨てと見識が試されるである。

いつの世も、先手を打ったほうが有利なのである。

アメブロニュース

どうしてこんなに、情報更新が遅いのでしょうか。

タレントとか、目先のハデハデしい造りばっかり


ちりんちりーん サイクリング

最近、めっきりまったりと、体を動かす機会を見失いました。

昨年の今頃を振り返れば、もうすでにオバマさんのようになっていました。天気がよければ、自転車に乗ってどこかにいきたい。とにかく体を動かすことで、いろいろなことを発散したい。

サイクリングをちょっとウィキペデイアで調べてみると、

自転車に乗ること、自転車の利用全般をいう言葉である。英語のCyclingや諸言語でこれに相当する単語の多くは自転車競技をも意味する。日本語では特にレクリエーション、スポーツとして自転車に乗り陸上を移動することを指す。

ちょっとなじみは薄い言葉ですが、ポタリングを同じくウィキペディアで調べると、


サイクリングの一種で、近郊を一人か家族連れや気の合ったグループで散歩程度に軽く走ること[1]。目的を決めずに気の向くままに走る。走る場所は、自宅周辺の公園や、観光地などが多い。特に観光地の場合は、レンタサイクル(「駅リンくん」など)を利用してポタリングする人もいる。また、ポタリングにあたってはポタリング車が使われることもある。ポタリング以外のサイクリングにはクラブランやツアーなどがある。

と、なっています。どちらかといえば、ポタリングのほうがしっくりくるような気がします。

どちらにしても、自己発電なので、否、自己動力なので、とにかく最初の一こぎまでは怠け心と格闘しなくてはなりません。私の大好きな、カリスマボクサーの辰吉はいいます。「朝起きて、さあ、がんばって歯を磨こうとかおもわんでしょ。普通に当たり前に磨く。だから、毎日のランニングも当たり前。雨の日も風の日も一緒。ただ、走るだけ」。と。

習慣なんですね。そうかといって、朝の歯磨きも、寝る前のお風呂も「さあ、磨くぞ、入るぞ!」と気合をいれないと、おデブタレントの渡辺直美のように、不潔が売りになってしまいます。彼女はまだ、ビオンセをトドのようにでも踊れるから大したものです。私はドジョウすくいも踊れません。

そんなことばかり言い訳している間に、体重はドジョウならぬ「うなぎ昇り」に上がってきました。
蒲焼にすることもできず、ひつまぶしになることもままならず、ひまつぶしばかり考えています。

とにもかくにも、外にでて無理矢理にでも運動しなくてはなりません。




電車ばなし つづきっす

がたごと話しの続きです。

男子「今日、俺どきどきしてんねん」
女子「どうしたん?」
男子「いや、これから難波まで本買いにいくねんけど」
男子「大金持ってるから、なんか怖いわ・・」

そこから、聞くでもなしにを急遽取りやめて、聞く耳まんまんでそばだてていると・・。

女子「本買いにいくのに、どうして大金持ってるん??」
男子「いや、ちょっと高い本やから・・」

いったい、なんの本を買うのでしょう。
私の興味は、女子学生とリンクしたようです。

女子「いったい、なんの本を買いにいくの?」
男子「文学全集・・」
女子「へー、なんか凄いなあ・・」
男子「その中のシェークスピアを読み直したかったんよ」

しぇ・シェ・しぇーくすぴあ??急に、私の席隣から、高貴なかしこい香りが漂ってきました

男子「今度は英文で読みたかったからね・・」

え・エ・英文!!? さっき本屋で、「懸賞ガイド」を買おうか悩んでいた私は、突然電車を降りたくなる衝動に駆られました

男子「この前、夏目漱石の全集読み直してて、シェークスピアもう一回ってなってんなあ」
女子「そうなんやあ」

男子「漱石はシェークスピアをリスペクトしてて、彼の作品にはそっくりな記述が沢山あんねん」

なんだか、話しがどんどん賢そうな方向へ進んでいきます。シェークはバニラが一番とか、ましてやリスをペットにしている話しではありません

女子「どういとこが、似てるん?」
男子「たとえば、彼(漱石)の作品は、男女関係が三角関係、四角関係って、複雑に絡み合う真理描写が多いんやけど、シェークスピアの作品も、同じ感覚が多々でてくるんよ、例えばリア王の・・・・」

ますます、丘の上のおしゃれカフェテラスみたいな会話になってきました。(ここは、阪急北千里線の車内です・・)

男子「・・で、もう一回読んでみたいなあって思ってたら、見つけてん。難波の古本屋にあってん」

まるで、私が近所の商店街で「こんなとこに豚足売ってるやーんww」みたいなはしゃぎようで、彼は話します

女子「その全集って、そんなに高いん?」
男子「定価36万のやつを、13万で見つけてん」
男子「あっちこっち探しまわって、やっとあったわ~」

じゅ・ジュ・じゅうさんまーん!

470円の懸賞ガイドを迷ってやめた私は、すでにどこにもいません

男子「大学生活で、一番高い買い物やなあ」「けど、やっとみつけたからよかったわあ」
女子「ほんま、よかったやんなあ」

そして、私は降りる駅がきたので、ジャックバウアー並みの速さで、電車から転がりでました

私も彼を見習って「生きた金」をこれから使おう!と、競馬新聞を買って帰りました

ちょっと、いい時間でした

ある日の電車内

ある雨の日のことです。

私の住んでいる町は、「阪急北千里線」が走っています。

南は「天下茶屋」から、北は「北千里」まで延びています。路線的には、「天神橋筋六丁目」から南は、「地下鉄堺筋線」となりますが、そこまでいくこともないし、影響もないので気にしません。

その途中に、「関西大学」があります。駅名もまさに「関大前」。
あまり、、というか、私には全然関係ないのですが、電車的には影響があります。
その「関大前」近辺になると、当然ながら学生さんが沢山利用しています。特に、その「関大前」駅からは、それまでガラガラだった電車が、時間帯にもよりますが一気に満杯になります。

その日は、「関大前」駅から、数駅先にある「山田」駅の本屋からの帰り。いつものように「関大前」から、沢山の学生が乗り込んできました。男同士のムサクルシイ軍団やら、一人で扉際に立つ才女らしき女性。中には、数人の女学生が、いっせいに化粧を直したり、恥じらいのない方々もいらっしゃいます。

そんな中、私のとなりの席が空いていまして、そこに学生さんらしきカップルが座りました。
ぼんやりしておりますと、聞くでもなしに会話が聞こえてきました。

男子「今日、俺どきどきしてんねん」
女子「どうしたん?」
男子「いや、これから難波まで本買いにいくねんけど」
男子「大金持ってるから、なんか怖いわ・・」


なんの話しか、急に興味が出てきました。

つづく・・。

阪急北千里線

急に、電車で出かけたくたりまして、ただいまガタゴト揺られております。

関大があるので、学生さんがたくさん乗っておりますが、あまり遜色ない恰好なので、かえって気恥ずかしい感じがします。

そうはいっても、帽子の下を覗き込めば、あまり賢くなさそうなアラフォー親父が、ばれてしまいます。

SHAMPOO

かすかに聞こえるフレーズ・・。

「ゆうべの酒がまわってる・・、寝ぼけた朝のバスルーム・・」。

このフレーズだけで、

「あ、YAZAWAや・・」って、思い、口ずんだ瞬間に、ヤザワファンだった事を思い出す。

何年ぶりか、わからないぐらいの耳応えなのに、新鮮に思い出す。

今、

そんなに集中して、音楽を聞いて、ファンになって、覚えるような自分がいないことに気づく。

それは、魅力がある歌手がいないのか、それとも、自分が魅力を感じるような「感性」がなくなったのか。

「寝ぼけた朝のバスルーム」どころか、人生が寝ぼけてしまっている

図書館 つづき

私が利用している図書館は、東淀川区にあります。蔵書数自体は、そんなに多くありません。

半分を児童向け図書が占めているのは、ちいさな図書館らしいです。

新書や、最新のビジネス書ばかりを読んでいたころは、どうしても敬遠しがちだったのですが、歴史的な本や、図鑑なんかは古くても問題ありません。それに、ひとつのテーマ、例えば、台湾に関する図書だけでも10冊近くの種類にわけて置いてあります。そのコーナー前で、いろいろな本を物色していると、自分が探していた本より、興味深い本も沢山みつけました。

「アイヌの歴史」、「沖縄の歴史」、「部落差別」、「朝鮮半島の歴史」、、、。。

どれも、一度はきちっと知っておきたいことばかりです。

差別や、その歴史認識の部分は、非常にナイーブなテーマです。だから、学校でも習った記憶がないぐらいに、表面的な「上水」だけをすくってしか、教えていません。武士の世や、幕末の動乱期。そして、世界的な戦争ばかりが歴史ではなく、その裏側では、もっと悲惨な歴史や時代があったのです。

とくに日本は戦後、敗戦国として教育制度自体も歪められました。戦勝国による、自国都合の歴史認識を押し付けられ、我々日本人が、しっかりと知らなければならない部分は、隠されてしまいました。

「国の歴史は、勝った者が作る」

しかし、歴史に嘘はつけません。

つづく・・。

図書館

今日は、遠くへ行く元気もなかったので、淡路にある図書館へ行ってきました。

最近、あらフォーを手前に、急に「民族意識」とか「日本の植民地政策」なんかに目覚めました。
ただ、勉強のための書籍代だけでも、べらぼうな経費がかかります。そこで、図書館利用をと考えいってみたわけです。

ゴールデン休みだというのに、どこにも行けないのか、行かないのか解らない連中がタムロしています。
子供たちもどこか、元気が覇気がないように見受けます。

なんともいえないオーラを避けながら、「世界の歴史」コーナーにたどり着きました。

そこには、おもしろそうな本がたくさんありました。考えてみると、今まで幾度か通ったはずなのに、ワクワクすることはなかったかもしれません。

続きはまた・・


よく走りました

晴空に誘われ、久しぶりのロングポタリングにでかけました。
とはいっても、こんなに走るつもりはなかったのですが・・・。

昼前ぐらいに炊飯器をみると、ご飯がたくさんあります。せっかくだからと、弁当箱につめてどこかと計画。とにかく、リュックに弁当と本を投げ込んで出発です

神崎川から淀川に。鳥飼大橋を渡って、大日ジャスコを見上げながら生駒山方面に自転車をこいでいきます。ここらへんは、自動車の交通量が多いので、途中で路地に入って住宅街をすり抜けます。

遠くのほうに、緑の大きな山が見えてきました。休憩するにはいいだろうと、ゴジラが東京タワーを目指すように、ひたすら目指します。やっとのことで辿りつくと、いつもの鶴見緑地でした。

ぶらぶらと散策して、いざ出発です。

鶴見公園をあとに、大東市のほうへ。やっと生駒山のふもとまでやってきました。

さすがに最近の怠け病から、体はばてばてです。しかし、ここまで来たのならと、「石切神社」を目指します。山沿いをコギコギたどり着きました。以前、ともだちと電車できたことはあったのですが、ついてみれば、自転車でもなんとかなる距離です。

今回はゆっくりしにきたわけではないので、そこそこで出発。

牧岡神社を通りすぎて、ここらへんで引き返すことにしました
山の傾斜を利用して、一気に下ります。すると、大きな球場のような施設がみえたので、コギコギと目指します。するとそこは、ラグビーの聖地「花園ラグビー場。ラグビーに興味はないのですが、有名なところは、なんでも感動するものです。近くの公園で、持参の弁当を広げて、しばしの休憩。

さすがに、足はパンパン、体はバテバテバテバテ。電車で帰りたいなあ・・・

そんな弱音をいってる場合じゃないので、気合を入れて出発です

途中で見つけた寝屋川を目印に北上します。ここらへんも住宅地なので、車が多く、自転車では走りにくいんです。大きな公園を見つけたので、ちょっと小休止。もう、体力の限界が近いとブツブツつぶやきます

とにかく、走るしかない。走るしかないので、コギコギ走ります

やっと、大きな駅が見えました。京阪電車の守口駅です。ここで道がわからなくなった・・。と言うより、疲れでモウロウとしていたのでしょう。コンビニで地図を盗み見して、頭を整理します。そこから淀川まで出たところで、土手に座り込んでしましました。気分が悪くなって、体が動きません。自転車好きの人なら、鼻で笑われるかもしれませんが、近所をウロウロするだけの自転車乗りには、とんでもない疲れようなのです。

とにかく、我がいとしの棲家まで、あと一息。最後の直線で、安藤克己の「風車ムチ」が唸ります

やっと帰りつきました~

走行距離61キロ

なんとも疲れましたが、充実した一日でした


プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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