かんかん照り

あまりの好天に誘われ、海まで自転車で走ってみました。

追い風に乗って神崎川を南下します。そのまま淀川に出て、一気に「北港ヨットハーバー」に到着しました。
IMG_2382.jpg

夏空に、マストの金具が「カランカラン」と、心地よく響きます。「これで沖に出たら気持ちいい&船酔いがたまらんかなあ」なんて、ひとり空想出航しながら、ハーバーをあとにします。

そのまま、対岸の舞洲に渡ります。

今日は夏の甲子園、大阪大会準々決勝が舞洲スタジアムで行われています。野球は、決勝戦より準々、準決勝がおもしろいといわれますが、今日の試合も好カードでした。

大阪桐蔭 対 PL学園 です
IMG_2402.jpg

全国屈指の強豪校同士の戦いに、見応えある熱戦でした。スタンドでは父兄や後輩が最後の夏、目一杯戦う球児たちを必死で応援する姿が印象に残りました。
1.jpg

私も負けじと真っ黒になりましたww



スポンサーサイト

マニフェスト進化論

いやー。

鼻水がでますなあ。おもしろくて。

それでも、圧勝しますよ。

日本人は馬鹿だからww。もう、自分で物を考えるとか思慮するとかって、とっくに忘れた民族ですから。

なにもかも人任せ。

それでも、餓死するような世の中じゃないし、人殺しても人数が少ないとか若いとかで出てきちゃうんだからww。

もう笑うしかないでしょう。

こんなデタラメが、国の根幹を担ってトップに頂くんだから、日本人は死んでますよ。

馬鹿らしい。

マニフェスト進化論だって~wwww


ひまわり祭り

今年も行ってきました。

「兵庫県佐用町南光ひまわり祭り」です。

これで3年連続となり、この時期になると「そろそろ、ひまわりやなあ」と、指折り数えるようになりました。

さっそく今年も青春18切符を購入します。大阪駅からひまわり会場の播磨徳久駅まで、正規料金で往復4420円掛かるのですが、青春18切符を使えば半額の2200円です。5回分セットで11000円ですが、残りもまた利用するので購入しました。

まずは、大阪駅から新快速で姫路駅まで揺られます。時間にして61分で到着。そこから姫新線に乗り換えるのですが、ここから乗るローカル色の列車が楽しみなんです。その田舎っぽい列車を思い描きながら出発ホームに向かったのですが、なんと新型車両に変わっていました。
2009_0424kishin0036.jpg

今年3月のダイヤ改正に伴って、兵庫県と周辺自治体が支援金を出し合って導入されたそうです。線路なども整理されつつあり、一気に近代化したような感じは少々さみしい気もします。

ともあれ、姫路駅を出発。
会場前の播磨徳久駅まで、66分の旅となります。列車は真新しいのですが、のんびりとした田園地帯はかわりません。

播磨徳久駅到着後、シャトルバスでひまわり会場へ。

全7区、約30haに150万本のひまわりが咲き乱れます。
IMG_2305.jpg

毎年天候がよくなくて、今年も曇り空から時折、雨粒が落ちてくるあいにくの天気でしたが、沢山のひまわりを見れてよかったです。
IMG_2285.jpg

そして帰りの列車はには、なんと、なつかしのキハ40系がやってきました。どうしても乗りたい気持ちが通じたようです。
IMG_2340.jpg
今年も夏の風物詩を楽しめました。
IMG_2347.jpg

天神祭り

日本三大祭のひとつの、大阪天神祭りに行ってきました。
今年の人出も、130万人を数えたらしく、とにかく人の波、波、波でありました。

菅原道真公の命日にあたる縁日であります。
IMG_2242.jpg

祭りらしい写真を撮れればよかったのですが、夜店に夢中で、祭りらしい写真は撮れていませんでしたww。

大阪の夏は、これからです。
IMG_2234.jpg

函館記念(札幌開催)ハンデ戦

夏競馬真っ盛りとなってきました。

札幌に変更されての開催です。

秋に向けて、この夏をいい形で乗り切りたい昇り馬の一戦。
北海道開催特有の、洋芝で力のいる馬場となりますが、これを克服するのはどの馬でしょう。

人気上位馬に先行勢が多いのと、このレースも前々が有利とみます。
ドリームサンデーが引っ張りながら、メイショウレガーロ、インティなどで先団を形成しつつ、そこそこの流れで最終コーナーへ。インティは58キロの斤量から、早めに仕掛けたとき、並ばれて嫌がるドリームがどこまで我慢できるか。そこに長期休養ながら、力は上のマイネチャールズが中団から差し込んできます。その脚にあわせて、調教絶好のゼンノも末を伸ばします。

バテた馬を、しぶとく残こすのがうまい、岩田騎乗のメイショウレガーロも、複勝圏にいるかもしれません。

◎マイネチャールズ
○ドリームサンデー
△マンハッタンスカイ
▲ゼンノグッドウッド
▲インティライミ
☆メイショウレガーロ


ゴール前、ハンデ戦らしく強烈な叩き合いが見れそうです。

書評「日本を貶めた10人の売国政治家」

売国という、強烈な言葉を表題に据え、ものの見事に偏った思想の寄せ集めである。

閉鎖的な国体から、一気に世界の流動に乗り遅れまいと帝国主義に邁進したがゆえ、無用な殺戮を繰り返し、また己たちも深く傷ついてしまった日本。戦後、その瀕死の国体を建て直すには、国の心を切り売りしたからこそ、今の平和があり、その上に乗っかり踏ん反り返ってしまったことを、政治家に擦り付けるのはいかがなものかと。

今、まさに資本主義経済の危機に乗じて、「我々は米作って、天皇を頂き、軍事力を持って極東アジアと対峙する」というだけでは、なんの説得力もありゃしません。

懐かしいおもちゃ

先日、おもちゃ屋さんをぶらぶらしている時に、おもしろいプラモデルを見つけました。

これです
田舎の駅

河合商会という所から出ている、「箱庭シリーズ」のひとつです。
このシリーズはずいぶん昔からありまして、普通のプラモデルに種がついていて、それを蒔くと芽が出るという物です。その発想が非常におもしろくて、30年以上前に「農家」を2回作った覚えがありますww。

「田舎の駅」は初めて見ましたが、このシリーズは駅のレールに「Nゲージ列車」をディスプレイできるのです。もちろん、Nゲージは別途に用意しなくてはならないのですが、突然思い出したのです。

「あ!Nゲージ持ってる!」

それは今から25年以上前、小学生だったと思うのですが、友達がNゲージの本を持っていました。そのジオラマの写真に心奪われ、「いつか自分であんな模型セットで走らしたい」と、ワクワクしました。もちろん当時のことですから、お小遣いで買える代物ではなく、模型店で眺める日々が続きました。

しかし、どうしても我慢できなく、母親に怒られるのを覚悟でお年玉で買うことを決意しました。

将来の壮大なNゲージジオラマを夢みて、まずは列車を買うことに。
どちらかと言えば列車好きでもなかったし、鉄道好きでもなかったのですが、Nゲージという世界に惹かれました。

選んだ列車は、私のなじみ深い列車に決めました。私の父親は愛媛の出身でした。夏休みなどには、高知駅から土讃線で愛媛に向かうわけです。多度津駅で乗り換えて、待ち時間にうどん食べて。その時に乗ったのが「急行列車」」です。

その見慣れた列車を、壮大な夢のジオラマ第一歩に選びました。気動車なので4000円以上しました。ちょっとビビリながら買った思い出があります。一両だけではさみしいし、そうかと言ってもう予算もぎりぎりでした。すると、横に800円ぐらいの列車が。これはモーターがついていない客車です。これなら買えると2台まとめて買いました。

今から25年以上前です。

Nゲージは知れば知るほど奥が深く、またお金が掛かります。そうです。小学生が手を出せる代物ではなかったのです。

それから一度も日の目を見ることなく、深い深い闇の中で眠っておりました。

それを思い出し、闇の底から引き上げました。そして、この箱庭に乗っけてやろうと思い立ったのです。

これが父親との思い出列車、急行列車「キハ58系気動車」です。

修正3


何度もお世話になり、夏休みなどの特別6両編成で入ってきたときの迫力、感動。ディーゼルの力強い響きを聞きながら、夏の思い出を運んでくれました。そんな横にたたずむのが、鈍行でおなじみのキハ20系です。よくよく調べると、その時に見ていた鈍行列車がキハ20だったかは定かではありませんが、似たような列車とか、こげ茶色のかりんとうみたいな鈍行列車が記憶にあります。

修正1

もうプラモデル作りから離れて何十年も経つので、1から道具を揃えるにも手間がかかるし、お金も掛かります。けど、なんとかして思い出列車を舞台に乗っけてやりたいと思います。

北海道 大雪山系の遭難

16日のニュースを見て驚きました。

埼玉・兵庫からの50代~60代、2パーティー・1個人、計10人もの方が亡くなられた遭難事故です。
同じ場所(おひと方は別山麓)、でこれだけの人数が一度に亡くなるとは、なにがあったのだろう。普段、登山に興味はないのですが、非常に驚きました。

イメージ的に雪崩に巻き込まれたとか、吹雪にあって遭難という認識だったのですが、今回は夏山で起きています。ニュース映像から見ても、遭難場所は所々に雪が残る程度です。しかし、専門家の指摘では、これが災いしたのではないかとの見解です。つまり、本州からの登山客のイメージと、北海道の夏山は明らかに違う認識のズレがあったのではないかと。夏でも水が凍るぐらい温度が下がるし、そこに風が吹けば、一気に体感温度も急激に下がるということなんです。

俗にいう低体温症とは、体温が34~33度以下になると錯乱状態、意識障害が起き、30度以下になると凍死です。ましてや、風雨に吹き続けられれば、その危険性は一気に増してしまいます。

生き残った方達の証言を聞けば、「とにかく寒かった」「雨と風で体感気温は相当低く、リュックカバーが風で吹き飛ばされ、岩にしがみついて四つんばいで歩くような状態だった」など、とても過酷だったようです。

そこで、問題視されているのが、付き添いガイドの判断があります。

そのガイドから、ツアー会社(雇われ主)への緊急メールがあります。

「すみません 7人下山できません 救助要請します」
その30分後にも
「すみません 8人です 4人ぐらいがダメかもしれないです (同僚のガイド・死亡)さんも危険です」

その後ガイドは、ツアー客を先導しながら下山しますが、そのペースに50~60代の16人は付いていけず、次々に脱落、バラバラになってしまいます。

つまり、ガイドは自分のペースで下山し、ツアー客が置き去りなったのです。一刻も早く下山して、次なる救助に向かう気持ちがあったのでしょうが、結果としてガイドとしての判断能力が問われます。

その後そのガイドは下山後に再び捜索に加わっているとのことですが、時すでに遅し。10人もの犠牲者が出てしまいました。

このガイドは、登山経験も豊富で、このツアーガイドも17回目だったそうです。30代と若く、その感覚と年配者への配慮にズレがあったのではないか。

発見した自衛隊員によると、死亡した方の中には、薄い雨がっぱに長袖シャツ、スラックス姿で予備の着替えを体に巻きつけて亡くなられていたそうです。とても軽装だったのです。

救助要請のメールにある、「すみません」が非常に気になります。このツアー判断が、現場のガイドだけの責任なのか。それとも会社側からの指示があったのか。

予想以上の悪天候による災害事故と片付けられる問題なのか。

このような悲劇が繰り返されないよう、原因究明が待たれます。

田原氏の拉致問題発言について。

田原氏の発言については、氏自身が見解を述べておられましたが、非常にナイーブな事だけに、ことの収まりが見えませんね。

外務省としては、拉致交渉にあたって「生存」が前提でなければ不味いことが多いと。ただ、生きている確率は限りなく0に近い確信的な情報も掴んでいるらしいんです。もちろん、これは公にできる情報でもなく、トップシークレットなんですが、それを田原氏は、ずいぶん前からリークされていたらしいんです。氏にしてみれば、思い切ってその事実を公表して、次なる展開を期待したい思惑があると。なにを言わんとするか。

つまり、国は「生存」を理由に、北との拉致交渉を先延ばしにし続ける。後回しにし続ける危惧があるという事らしいんです。氏いわく、そのやり取りの録音テープを持っているとのことなので、今後、外務省を交えていい意味での展開につながりそうです。

遺族感情からすれば、この発言は許しがたく、真意を確かめたい所でしょうね。「発言の撤回と謝罪」については、数ヶ月前に要求し、田原氏自身もメディア、ブログ等で謝罪しています。しかしながら、その外務省からの情報真意を探るには、損害賠償請求という訴訟を起こして、司法の力で見極める展開を望んだんだと思います。けして金銭的要求が目的ではないことを理解しておきたいですね。(提訴主も記者会見で言明しております)。

我慢できない

デジタル一眼レフカメラへの欲望が、日に日に増してきます。

雑誌をみたりネットでみたりしながら、一眼レフ片手にはしゃいでいる自分を夢想します。「ずばっ」と買えばいいのでしょうが、どうしても必要な物じゃないし、コンデジでも楽しめるといえば楽しめると。

しかし、一眼レフがあれば人生の広がりを感じるのではないかと、「妄想」までしています。

機種も絞り込んでいるんです。

元々、キャノンのくっきりした色調が好きで、買うならこのシリーズと決めていました。最新機種が出たことで、それまでのエントリー機が値下がりしています。狙っている機種の性能差は、素人の私には気になりません。けど、実際に比べてみたくて近所のミドリデンキまで行ってみました。

ちょうどキャンペーンをやっていたので、kissデジタルX2とFが並んで置いてありました。持った感覚は、Fの方が軽くてコンパクトな印象です。少し指が余るぐらいの感覚なんですが、コンデジに比べれば、やはり一眼レフの貫禄があります。

次にX2を持ってみます。こちらが上位機種になり、値段にして1万ぐらい高くなります。Fより少し重いんですが、それがなんだか高級に感じてしまいます。連射速度も1/3,5コマと少し早いのですが、持ち替えながら比べると、物凄く早い気がします。「カシャカシャカシャ・・」と連射すると、一気に気分が高揚してきます。

店員さんと、知ったかぶりでしゃべって帰ってきましたが、胸のカシャカシャ鼓動は収まりません。

この迷っているのも、楽しい時間です

夏そら

IMG_1978_convert_20090713090735.jpg

我が棲家の室温、31℃を差しています。

暑いです。

前の公園では、クマゼミが大合唱しています。大阪はクマゼミが異常に多いらしいのですが、朝の6時頃から気温が上がり始めると、一斉に歌いだします。非常に賑やかです。

そんな公園からの空です。

いつのまにか、夏の空になっていました。

少し写った電線はご愛嬌ですw。

王将

今日のお昼は、江坂の王将にしました。

ここ最近、毎日のように松屋だったたので、ラーメンにです。
腹ペコだったので、ラーメンにチャーハンと餃子という王道にしました。
注文してから、「半チャンにしといたらよかった?」と、一人つぶやきます。まあ、なんとか食えるやろうと出てきたら、やはり、結構な量です。

しかし、気がつけばきれいに平らげていました

たまには、王将のラーメンセットはいいです。

2ちゃんで舌戦

次期、総理候補筆頭の鳩山氏が発言した、「今の時期に、日本にあんなに戦車がいるのでしょうか」について、2ちゃんねるでの発言を見ていました。

まず、鳩山氏を左翼的な人物として叩く文言が並びます。

「日本はこいつに任せれるのか」とか、「この馬鹿とめてくれ」など、沢山の書き込みがあります。

そこで、私も退屈しのぎに書き込んでみました。

・まず、北海道に展開する戦車部隊は、米露冷戦下の墓標であること。

・日本海を挟んで、対露、対韓、対北、対中などを擬似敵国として、陸戦を想定することは無意味であ ること。その時点で、日本は焦土と化していること。

・イラク戦争、アフガン等における現代戦に代表される、ミサイル、空爆がメインであり、ましてや攻め 込まれる側の想定として、北海道に大規模な戦車部隊など、無駄以外なにものでもないこと。

こんなことを、小分けに書き込みました。

すると、徹底てして反論が湧きがってきます。

戦車の大事さとか陸自の強さとか、兵器オタクやにわか右翼思想に染まったチンケな反論です。

私も一々、そのお言葉に反論します。


が、最後に締めくくられるのは必ず、「このチョウセン人」という言葉です。
これは、一種の逃げ文句の代名詞になってしまった感があります。なにか困ればこのような安易な差別発言で、議論の論点が摩り替ってしまいます。

またそれがまかり通っているのですから、付き合うのも馬鹿らしい連中です。

どちらにしても、舌戦ではなく罵りあいに興味はないので、早々に退出いたしましたww。







本屋での躊躇

「どうしようかなあ・・」。
昨日まで買おうと決めていた本。けど、本屋まで出かけて飛ばし読みするうちに、段々もったいなくなってしまいます。
「1500円も出す値打ちがあるのかねえ・・」なんて思ってしまえば、まず購入までいきません。
なら、新書でもと思うのですが、その圧倒的なテーマの多さに圧倒されて、何がおもしろいんだろうと迷っているうちに、「今日はいいか」と、すっかりあきらめてしまいます。

けど、そんな時こそおもしろいとか、気に入ったとかを抜きにして、目に留まった本を片っ端から読むのもいいかもしれません。

最近は忙しくて、本を読む時間さえないのですが・・・。

いいわけをやめて、読書に精をだしたいと思います。

相場

相場環境が慌しくなってきました。
対ドル円相場も、急激な変動をしています。来週から米国企業の本格的な決算を睨み、資金の流動が始まっています。これは、何を意味するのか。

テレビでは、マスコミ誘導の楽観的な見方もありますが、これからしんどくなっていくと見ます。

トランスフォーマー リベンジ

マイケル・ベイ&スピルバーグの強烈タッグが送る、

「トランスフォーマー リベンジ」

見てきました。

いや~、男の子でおもしろくない人は、ちょっと子供心を置き去りにしてきたと思います。
とにかく、ガッシャン、ガッシャンと変形、今回は何台もロボットが合体するとか、口をあんぐり開けて見入ってしまいます。

もともと三部作で構想されているので、ラストも楽しみになりました。

いや~、おもしろかった。

政治の話し

先日、田舎の友人からメールが入りました。

「久しぶり、元気ですか」から始まるそのメールは、いきなり、

「東国原は、なにいちびっとんねん」と怒りの内容となります。

この友人は、今年で42歳になりますが、親元で未だ独身。仕事は不定期で、いわゆる「おっさんニート」のどうしようもない部類です。その彼が、とうとうと語るのです。今の政治を。

金権政治についてや、民主党のマニフェストは無理があるとか、その無理な理由を事細かに語るわけです。メールで。そして、今後の日本のあり方や、政治の行く末を案じながら、提案までするのです。メールで。

しかし彼は、選挙投票にいかないでしょう。

そうなんです。私も偉そうなことはいっても、投票にいったことなどありません。それはめんどくさいし、いっても意味が見えない。だから、空に向かって独り言をいってしまうのです。

政治家の二枚舌にはへきへきしますが、我々国民に唯一残された政治参加の特権は、「選挙で投票すること」なのです。

今後は、携帯電話からでも投票できたり(もちろん事前登録して)、ネット投票の確立が大前提になってくるのではないでしょうか。政党政権、マニフェストも、ネットを通じて選挙期間中でも、意見交換ができるとか。

一番は、選挙に行って投票すればお金がもらえる形にすれば、偏った政党基盤や、汚れた金が飛び交うより、全うな意見が集まるのではないでしょうか。

ただ、本来はその形が一番とわかっていても、あまり正論を言われたくない政治家にとって、今の偏った意見のままがいいのかもしれません。

自転車さん

先日、愛機の自転車さんがケガしているのに気づきました。

前輪に違和感があり、よくみるとタイヤが裂けているではありませんか。不思議なもので気づかなかったら平気なのに、気になって走ることもできません。


私のとこへきて2年以上。
楽しいときも、悲しいときも、悩んだときも、買い物のときも。ちょっと近所から、京都競馬場、阪神競馬場、甲子園球場と「八面六臂」の大活躍です。

そこで、さっそく楽天でnewタイヤを購入。この購入代金は先日の宝塚記念で獲ったお金をあてました。ドリームジャーニーで獲ったので、タイヤは「ジャーニー」と名付けます。そんなジャーニーが届いたのでさっそく交換です。


はずかしながら、タイヤ交換ははじめて。それぐらいパンクと縁がなかったのです。一度だけありましたが、その時も自転車屋さんで修理してもらったので初体験です。

まずは前輪を外します。空気を抜いて、タイヤレバーという道具でこじて、中のチューブを引っ張り出します。そこからタイヤを外して新しい「ジャーニー」と交換です。ここまでは順調に進みました。そこからチューブをもとに戻すのですが、なかなかきちっと入らない。入ったと思えば、少しはみ出てしまいます。イライラして、汗みどろで格闘しますが、どうしても収まりません。本には「少し空気を入れたほうが、入りやすい」と書いてあったので、空気を入れます。


が、今度は空気が入りません。空気ポンプを懸命に押しますが、まったく入る気配がない。これは外すときに、空気を入れるバルブを損傷したのかと焦ります。このままの形で自転車屋さんに持っていくしかないとか、それはそれで恥ずかしいなあとか汗だくで考えます。

どちらにしても、空気が入らないなら時間の無駄です。イライラが頂点に達したときです。

「バルブの栓を開けてるのか?」

よく見ると、バルブ栓が閉まったままです。自分をぶん殴ってやりたい衝動から、一人笑いに変化します。そして泣きそうになりました。

なんとかかんとか作業を終えて、前輪を自転車さんに戻します。

やっと完了して時計を見上げると「一時間」かかっていました。

これでまた、ジャーニー自転車でお出かけができます。

ROCK'N'ROLL

私は永ちゃんのファンです。

今は、大ファンの大が薄れましたが、10代からずっとファンです。

中学校のとき、兄貴のレコードではじめて聞いた「チャイナタウン」。

高校の先輩「たくちゃん」が、大大ファンで、彼に録音してもらったカセットテープ。
キャロル解散コンサートのビデオは、擦り切れるほど見ました。

初めて買った車、スカイラインのカーステレオ。もちろん、テープデッキに矢沢を入れて初めて走った雨の夜。友達とつるんで走るときは、必ず「永ちゃん」が鳴っていました。

矢沢のアルバムは、全部コレクションしてました。

そんな矢沢から離れて、どれくらい経ったのでしょう。

ふと、今の矢沢が聞きたくなったのです。

今年で還暦を迎える「矢沢永吉」。

そんな彼が、4年ぶりに新作アルバムを発表します。
60歳のいぶし銀のロックです。

その名も

「ROCK'N'ROLL」

さっそく予約しました。

また大ファンに戻りそうです。

引越しの挨拶です

先日、こちらのほうへ引越してきました。

よろしくお願いします。

友愛鳩のネクタイ

民主党、最後の詰めで。。。

ここにきて、党首、友愛継承者が、「疑惑の舞台」に引き上げられました。

眠たそうな目をして家で居る時は、一日中でも寝ているそうです。

やけにその容貌と、不釣合いなネクタイばかりが目立ちますが、鳩のコーディネートは、漫才師のオール阪神の嫁に似た、気の強そうな奥様が毎日テーマを掲げて選んでいるそうです。

個人的な趣味は私も、人からどう思われているのか解らないので切り上げるとして、その鳩氏の献金不透明な疑惑です。

実質的な内容は、これから否が応でもドンドンと出てくるでしょう。

問題は、かれの親分が叩かれたとき、その歯切れの悪さが命取りになったのをもう忘れてしまったようです。昨日の釈明会見は、さすがにその轍を踏んですかさず誤っておられました。
しかし、その釈明の内訳は、

日ごろの個人献金が少なく、それを苦にした秘書が、鳩の個人資産を内密に流用して、個人献金に充てていたとは・・・。ww。

鳩「私に怒られるのがいやで、やったことでしょう」は、お笑いです。

そしてあくる日には一転して、その個人献金額が政党政治家の中でも突出して多いのです。

その額数億円。

これは、非常に悪質ではないでしょうか。

一企業や一個人からの高の多い献金はすぐにわかります。それでも、個人政党や迂回献金に苦心して、最終的には親分も捕まったのです。

それを、金額を平均化して、横並びで集める。それも出所が非常にあいまいな無記名個人献金として集めていたのです。

この個人献金自体は、違法ではありませんし、違法であってもあまり興味ありません。

ただ、鳩の釈明会見での幼稚な逃げ口上が許せないのです。

秘書がかってにやったこと。それも、個人献金が少ないから、それを鳩に咎められるのが怖くて、それも自分の金を迂回して献金していたなんて。。自分の金だからいいでしょうとは、あまりにも国民を馬鹿にしすぎているのではないでしょうか。三流マンガでも、こんな落ちは通用しません。

小沢の腰巾着から、いつの間にか「友愛」継承者として「欲心」が出、人を欺くことばかり考え始めたのでしょう。

将棋も、最後の詰めが一番大事なんです

明日から奥様は、どんな色のネクタイを選ぶのでしょうか。

プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

最新記事