タッチンさん、選挙を見守る

「歴史的」という見出しが躍りまわります。

「このバックも、その車も、なんなら近々マンションでも買ってやるよ」と口説きましたが、財布の中身は空っぽで、どうしてくれるのと詰め寄られて、サラ金に走る「適当男の末路」が見えるような気がします。

郵政選挙の逆といいますが、小泉チルドレンと呼ばれたお子様方は、それを引っ張る与党経験者が沢山いました。ですから、政治の素人ばかりでも形になったのです

しかし、今回の小沢チルドレンは非常な混乱を招くと思います。民主党内には与党経験者が少なすぎ、一年もすれば政権党内に派閥、考え方の混乱があちこちと現れるでしょう。

自民党の大物議員さんもまさか自分だけはと思っていたでしょうが、ものの見事にひっくり返りました。

ただ、民主党がつまずく可能性もあり、しっかりと見据えて欲しいと思います。

この不況を郵政民営化、小泉氏、自民党、官僚の無駄使いとすべてに集約しましたが、その馬鹿な目先のマスメディア誘導に踊らされ、最後に好きなものを買ってやるからと、チンピラに騙された日本国民はしっかりと責任をとらされるでしょう。
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タッチンさん、新聞で笑う

タッチンさんは、朝起きればいつものようにパソコンに火を入れます。
あたたまる間に歯磨きをしたり、コーヒーを入れる朝の儀式を執り行います。
そうこうしているとパソコンも準備ok。おもむろに新聞を拡げます。新聞といってもウエブ新聞です。そうして、昨日の出来事を振り返りながらおもしろい記事を探しています。

そんな産経ウエブ版の、花田紀凱「週間誌ウオッチング」というコラムから見つけたようです。

週刊文春9/3内の記事で、ジャーナリストの上杉隆さんが書いたルポ「問題選挙区」の一文です。

たとえば社民党、辻元候補の選挙カー。高槻市。
「辻元清美です。民主、民主、民主党、国民新党推薦、民主党推薦の辻元清美です。」


社民党だろうが・。

タッチンさんいわく、「こんなまやかし野郎ばかりでも、国民はもろ手を挙げて歓迎するんだから、どうなのかねえ」と、セミの声に負けるような小声でつぶやきます。

辻元氏といえば、ピースボートの設立者でもあり、日本赤軍ヨーロッパ担当だった、北川明氏の女でもあります。ピースボートは日本赤軍の表だった活動団体であり、北川氏が政界に送り込んだ「クノイチ工作員」でもあります。

一昔前に流行った、「総理、総理、ソーリ」の連呼は流行語にもなったなあと思い出します。調子に乗った途端に自らの「秘書給与流用事件」で口をふさがれていましたが、またまたここぞとばかりに「民主、民主、ミンシュー」とシャシャリ出てきました。

しっかり考えることをやめた日本人。
自分たちのことしか考えない日本人。
なにもかも人任せにしかできない日本人。

タッチンさんは、またまた考え込んでいます。

タッチンさん、げんなりなる

今日は元気がないようです。

うす曇の日なら、自転車で活動するタッチンさんですが、今日は閉じこもってばかりでした。
なにか元気でるようなことでも、あるといいのですが、ため息ばかりついています。

そんな日もあるさと、肩を叩いてあげたいぐらいです。

タッチンさん、政権放送を語る

大詰めを迎えた選挙も、大勢は決しているので世の中は盛り上がりません。

野党に下る腹づもりが出来ていない現与党だけが、必死のパッチで汗を飛ばしています。

そんな最中、NHKで連日政見放送が流されています。

それは、ある宗教政党の○○総裁の時です。
静かな語り口調で始まった政策演説。日本を守るためにはミサイルを配置し、他国からの脅威に備えなければならない。軍備を強化し、その対峙力を見せ付けるべきだと。もうひとつは消費税を0にする事。その方法論は曖昧で説得力がなく、所々論理が破綻してますが、総裁はかまわずしゃべります。次第に熱を帯びてき、身振り手振りをつけながらエキサイトします。なんだか、どこかのお笑い物まねヒットラーでもみているような気になってきます。片手に武装、片手に消費税0だけで、語りつくしました。最後には声もかすれ、自己陶酔に満足した総裁の顔が印象的でした。

その次に始まった、もと長野知事の政党演説を聞いたときです。
先ほどとは打って変わって、物腰柔らかく現政権の悪いところや、日本の問題を語ります。そしてこれから目指す日本の将来を語っているときに思ったのです。

「非常に解りにくい」。

ごもっともな理屈はしゃべっているのでしょうが、小難しくて理解しにくいんです。賢そうな顔立ちと、作家上がりの構成のうまさはありますが、非常に難しく聞こえるのです。

なぜ、○○総裁があれほどまで大きな宗教団体に発展させれたのか。冷静にみると言葉も足りないし、内容にも乏しい。しかし、論点を絞り込んで単調な言葉を繰り返す。気がつけば、そのテンションに釣られてこちら側までエキサイトしている。よくわからないけど、これほど熱く語るのだからいいことなんだろうと錯覚してしまうんですね。

それは、ハト氏の次期政党も一緒。耳心地のいい文句を連呼し、問題は政権交代すれば解決するかのごとく錯覚してしまう。その向こうにある本当のリスクを考える前に、とにかく簡単な思想と言葉を羅列して、人心を掌握してしまう。考えてみれば、郵政選挙のときも、「自民党をぶっ壊す」宣言の下、簡単な言葉と、劇場型の演出で完全に日本を仕切ってしまいました。

そういう意味で、口曲がり総理も解りやすい性格で、人受けがいいと判断したのでしょうが、口が曲がっている分、いらぬことも言ってしまうのです。だまってニコニコしながら、「景気対策は任せておきなさい」と、ホテルのバーで飲んでいればいいものを、何か言って、「本当は頭いいんだよ」ってとこを見せようとするから、何もかもがおかしくなるんです。

○○総裁ぐらい、滅茶苦茶を突き通せば、それはそれで人心には届くのかもしれません。

タッチンさん、演説に走る

「今日は、○○さんの応援のために、山本リンダさんと田中美奈子さんが駆けつけてくれましたー」と拡声器から聞こえます。気が付けば、無意識にデジカメを掴んでいます。

前の公園に向かって、ボルト並みのダッシュで駆けつけました。

別にファンでもなんでもないけど、せっかく目の前にウララーと、女優さんがきてるんだから、話のネタになるかと、野次馬根性の権化です。

応援政党は、劣勢と呼ばれる政党でしたが、群がる野次馬達はやんやの歓声と拍手で盛り上げます。確か、時期政権与党の候補者が来たときも似たような感じでしたが、今回はウララ~と女優がきたので、都会の片隅が盛り上がります。

ここで一発、「うわさを信じちゃいけないよ~」と、甘い甘いポピュリズム政党の批判ソングを熱唱してくれれば、劣勢与党の大逆転もあったかもしれませんが、そんなサプライズもありませんでした。

これで「政権交代」は、確実となりました。

へ~ってなポタリング

先日、気分転換にポタリングに行ってみました。
いつものように、リュックサックに探検グッズを放り込んで出発です。
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神崎川のサイクリングコースを南下。
途中から街中に入って、淀川を目指します。途中の公園で地図を確認していると、サラリーマンのおっさんが話しかけてきました。

「おにいちゃん、その自転車幾らぐらいするの?」
「あー、そんなにいいもんと違いますよ」
「そうやろな。見たらわかるわ」

唐突に話しかけてきて、非常に失礼なおっさんです。そこからそのおっさんの会社の話、自転車仲間の話と続いていきます。

「わしの知り合いが、ロッククライミングやってんねん」
「へー、凄いですねえ」
「そいつは、セミプロやから普段からも練習が凄いねんで」

そこから息子の話に入り、夜の危険地帯を撮る写真家だと。それがあーでこうでとしゃべり続けます。段々とウマをあわすのにも疲れてきます。色々と話をして、最後に自転車話にもどってきました。

「で、にーちゃんの自転車、そんなにいいやつ違うやろ」
「わしもこれぐらいのでいいわ」
「ほな、気をつけてな」

と、最後によけいなことを言って立ち去っていきました。お前みたいなやつは、友達もおらんやろと腹の中で罵りながら、出発します。

淀川を渡り、弁天町を目指します。その途中で「安治川」に突き当たりました。
この川を渡らないといけませんが、橋が見当たりません。かなり走らなければいけないだろうと思っていると、目の前に人盛りが。これは渡船場でもあるのかと近くによっていきますと、それがなんと、地下トンネルなのです。
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この河底トンネルは昭和10年に工事が始まり、戦争などがあって昭和19年に完成したそうです。
エレベーターで地下14㍍まで降り、そこから80メートルの河底を通って向こう岸に渡ります。1977年までは自動車も通っていたらしいのですが、今は閉鎖されています。地下の通路はさすがにひんやりとして、壁面のタイルも時代を感じさせます。今でも地元の人たちの大切な地下トンネルなのでした。
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さすが、「水の都大阪」。あちこちにおもしろいものが沢山あります。
無事対岸に渡りまして、ぐるぐるとポタリング。
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日中はまだまだ暑いですが、楽しい発見のポタリングとなりました。

走行距離35キロ。




ヤリナゲどうだー!!

渾身の一投は、日本のスポーツ界に歴史を刻む、82㍍97の大投擲でした。

日本選手権10連覇中の村上幸史が、その大快挙を成し遂げました。
アジア選手権銀メダルなどの実績はありますが、世界の壁には跳ね返されてきました。しかし、地道なトレーニングと筋力アップで、今回の歴史に残る投擲に結びつけました。試合中は世界のトップクラスの中、少し背を丸め気弱そうな姿でしたが、その渾身の投擲を見せると、最後は輝きに満ちた笑顔で日の丸を背負っていました。

で、その世界陸上で気になったことなのですが・・・。

解説の方(名前も知らないが)の動揺振りが、なんだか面白ような腹立たしいような。
予選をトップで通過したときは、「これはメダルも狙えます、狙えます!!」と大興奮。しかし、決勝で世界のトップクラスが90㍍近い投擲をしたとたん、「村上くんは世界では通用しないことをしっかり自覚して、勉強のつもりで」と、急激なトーンダウン。そんな、手のひら返さなくてもと、さっきまでおいしく食べていた餅に、ガリっと砂が混じっていたような不快感を覚えました。

そして、第2投擲目で雄叫びとともに出た快投。すると、今まで君を疑ったことなんかなかったよと、へタレ彼氏のように、「きたー、これはメダルも狙えるぞ!」と、猫の目も飛び出るほどの変わりようです。

結果、最後に銅メダルが決定した瞬間は、その猫の目解説さんは、ちょっと涙声で詰まっていました。
まさかまさかのメダルに、解説の方も右往左往のおろおろ解説。それぐらいの快投、大偉業でした。

とにかく、おめでとう、万歳。

第45回 札幌記念 回願

マツリダゴッホが勝負を賭けたのにあわせて、4角手前から勝ちにいったブエナビスタ。
直線が短い分、差し届かずで惜敗。

残念。

デジカメが遠のきましたww。

第45回 札幌記念

夏の昇り馬vs秋を睨んだ実力馬の対決。

見所は一点。

春の牝馬クラシックを圧倒的なパフォーマンスを見せ付けてきたブエナビスタが、どのような走りをするのか。秋の海外への単なるステップ、通過点としてしまうのか。

(展開)
鼻を引っ張るのはドリームサンデー、鞍上も逃げ巧者。調教も絶好で単なる逃げ馬で終わりそうもない。

早めどころに夏の昇り馬ミヤビランベリ。先行からの粘り腰は脅威。

実力馬マツリダゴッホも好位追走から、最後にブエナを待って追い出すのか、それとも早めに仕掛けて粘り込みを狙うのか。鞍上横典の手綱さばきに注目したい。

派手なレース運びではないが、洋芝でもくずれないサクラオリオン。中団好位を追走して好調な脚で差しきりを狙う。

◎ブエナビスタ
○ミヤビランベリ
△ドリームサンデー
▲マツリダゴッホ
▲サクラオリオン

ブエナビスタはどこにつけのか。後方一気では通用しない可能性もある。少し前目から52キロの斤量を活かせば、あっさり差しきってきまうだろう。

馬券的には、前残りを少し押さえたい。

デジカメゲット資金にしたいなあ。

かちわり甲子園

暑い暑い暑い。
8月も終わりに近づき、セミの騒乱も少しづつ落ち着きを見せ始めましたが、まだまだ残暑厳しい日々が続きます。ふと今年は夏の甲子園に行ってないと気づきました。我が郷土の高知高校は敗退しましたが、熱戦は続いています。

思い立ったが甲子園。梅田まで阪急で出て、そこから阪神電車で向かいます。
お目当ての超高校級左腕、「菊池くん」の試合まで時間があるので、球場前のダイエーで食料を調達します。チケット売り場に向かうと、特別内野席は売り切れ寸前で、花巻東の一塁側はすでに完売です。仕方ないので三塁側を購入して球場内へ入ります。

「ドンドンドン!」「ドンドンドンドン!!」
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アルプススタンドから、応援団の歓声と太鼓が鼓膜に飛び込んできました。内野席の中段に陣取ります。持参の観戦グッズを用意。ウチワにタオル、双眼鏡にデジカメ。球場の雰囲気を楽しみながら、強烈な日差しと闘います。

中京大中京の強力打線を堪能して、いよいよ花巻、トラの恋人菊池くんの登場です。そのころになると内野、アルプス、外野席も平日にかかわらず満席に近くなってきました。その熱気上昇とともに、私の体温も限界に近づいてきたので、甲子園名物の「かちわり氷」で涼を取ります。
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試合は、東北のエースと菊池くんの熱投好ゲーム。かちわり氷で少し落ち着いたので、ここで第2のお目当て、「生ビール」を戴きます。球場内は、肩にサーバーを担いだアルバイトの女の子が沢山います。あの急な階段を笑顔で歩くのは大変な重労働でしょう。そんな一人を呼び止めて注文します。

「そのタンクは何キロぐらいあるの?」
「満タンで15キロぐらいあるんですよww」
「休憩も入れないと、倒れるねえ」
「そうなんですよ、一時間ごとに休憩交代があるんですよw」
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そんなたわいもない会話を楽しみながら、生ビールを流し込みます。よく冷えたビールと球場の歓声が合い間って、極上の時間です。

試合は菊池くんの甲子園史上、左腕最速154キロを出す快投で勝ちました。歴史に残る場面に居合わせることができてよかったよかった。

そんな夏の甲子園も、佳境に突入していきます。まだまだ続く熱闘をしばし楽しみたいと思います。

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選挙演説

選挙戦も火蓋を切られ、益々、熱を帯びてきます。

前の公園にも、民主党候補者が演説に来ていました。時間にしておよそ15分。炎天下、近所の爺婆も、流行りものには食いついておこうとばかりに群れタカります。

当の演説内容は15分でなにがしゃべれるでしょう。お決まりの政権交代、財源の見直し、官僚どもの無駄遣いをなくす。この3行を繰り返し吐き、セミが次の樹に移るようにミンミンと鳴きながら移動していきました。

ポピュリズムに先導される愚民に、うそ臭い約束事をどう証明してくれるのか。今から楽しみであります。

インターネットの中にあるバーチャル政党、「老人党」の掲示板も白熱してまいりました。愚かな大衆は大衆なりに、議論し、これから訪れる未曾有の混乱政治に身構えなくてはなりません。

競馬 北九州記念 クイーンS 回願

結果は惨敗
おっ付け気味で、好位をキープしていたカノヤザクラ。内目そこそこの位置でまわったが、そこから弾けるには余力がなかった。逆に三着に残っただけでもたいしたもの。

一着に入ったサンダルフォンは、小倉競馬場、前々でレースを進める。4角から直線、前がきれいに開いた。そのまま馬場の真ん中をすんなり抜け出してしまった。

期待のメリッサは、終始後方からレースを進め、軽量を活かしての末脚に賭けたが、小倉では届きにくい。目一杯追い上げたが5着。もう少し行き脚があればおもしろかったが・・。

どちらにしても、少し下が重かったのか弾けなかった。位置取りでそのまま決着の感。
あまり自信がなかったので小さく張ったが残念

クイーンSは実績に賭けたレジネッタも弾けず仕舞い。
期待していたスペルバインドは、直線すばらしい脚で伸びかけたところで前が壁になってしまった。馬が少し立ち上がるほどだったので、事故にならなくてよかった。

久しぶりに2勝負してみたが、どちらも完敗でした

第44回 テレビ西日本賞北九州記念 1200ハンデ

真夏のスプリント戦。瞬く6ハロンにすべてを賭けます。

小倉競馬場は先行有利な馬場だけに、追い込み一手では届かないでしょう。早めから4角を廻すと、大外にふくれた内をするすると抜け出す先行~差し馬に期待したいと思います。

前走、新潟1000mの重馬場をものともせず、タイミングよくスタートを切ったままその持続力で差しきったカノヤザクラ。ここにきて重賞連勝も可能な体制に作ってきました。巧く立ち回れば独走も見えます。

二番手評価には、斤量52キロと鞍上に武を配するメリッサ。この斤量の重賞に武豊が乗るのは、それ相応の手ごたえを感じている証拠。ここは期待です。

その2頭に叩き上昇のコスモベル、連勝の勢いあるラッキーバニヤン、先行すれば大崩ないレディルージュ。そして、実績上位のマルカフェニックスまで。

◎カノヤザクラ
○メリッサ
△コスモベル
△ラッキーバニヤン
▲レディールージュ
☆マルカフェニックス

ついでにクイーンS

◎レジネッタ
○スペルバインド
△ザレマ
▲アメジストリング

レジネッタの復活と、横典が自己申告で騎乗依頼したというスペルで。

夏の憂さをふっ飛ばします。

お盆

この時期は、色々と楽しい思い出が沢山ありました。

田舎にいるときは県外に出ている親戚や友達が帰省し、土産話や思い出話に花が咲きます。都会にはない自然を満喫してもらおうと、海に川にと遊びに走りまわり夏を満喫していました。

都会に出てからは、田舎に帰省する側になり、帰ったらこんな話をしようとか、みんな元気にしてるのかと久しぶりの顔を思い浮かべ、ワクワクしながら帰ったものです。

今は帰る場所も話す相手もなく、ただひたすらに六畳の畳に座り、夏が過ぎるのを待ちます。できることは仏壇に水をあげ、先祖に手を合わすことです。

前の公園で盆踊りをやっています。
聞けば、ずいぶん前からやっているそうですが、今年はじめてみました。近所の人達が集まり、お年寄りや家族連れで賑わっていました。
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小さな盆踊りですが、いい時間でした。

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盆の踊り

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発見ポタリング

夏はすぐに通り過ぎます。
天気もいいので、ぶらっと自転車を駆ってみました。

体力的に行ける距離で考えると、池田方面か箕面方面でしょうか。とりあえず、神崎川から緑地公園にキコキコと向かいます。公園内には自動販売機がありません。不況のためなのか、何箇所もあった販売機は撤去されています。直営店の売上を伸ばそうとしているのでしょうが、阿漕な真似をしやがってと呟きます。園内の緑地事務所で、「自動販売機はないんですかねえ」と聞くと、やはり販売機はないけど事務所内で売っていました。苦情でもいってやろうかと思いましたが、喉も潤ったのでよしとしました。いい加減なものです。
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そのまま西に走っていると、途中で不思議なものを見つけました。
「古墳」です。街中にぽつんとある小さな古墳です。後で調べましたが、岡町から桜塚一帯には、4世紀から5世紀末に北摂でも有数の中期古墳群があったようです。鉄製の甲冑や、武器なども多数出土しています。44基あったそうですが、宅地開発のために破壊され、今では5基しか残存していないようです。
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暑いのでゆっくり見るのは次の機会に譲って、西に漕ぎ出します。
途中で、急遽、電車に乗り換えることにしました。近くの駅を探していると、岡町駅という場所にたどり着きます。阪急沿線で通り過ぎたことはあるのですが、駅周辺を散策してみることにしました。

近くの図書館に愛機を置き、ぶらぶらと歩きます。
歴史を感じさせる商店街を歩くと、真ん中に大きな神社がありました。これも後で調べたのですが、慶安5年(1652年)に創建された由緒ある神社で、能勢街道と伊丹街道が交わる要所にあり、江戸時代は近郊から人々が集まる門前町の中心となっていたようです。
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ぐるっと一周して電車に乗ります。ここから乗り換えを挟んで箕面駅まですぐです。
腹が減ったので駅前を歩きますが、めぼしいものが見当たりません。途中で「箕面ビール」の看板を見つけて喉が鳴りますが我慢します。コンビニで適当に買って、箕面の滝へ続く道を歩いてみました。木陰が心地よく、涼を楽しむ人が沢山います。中途にあるベンチに腰掛けると、日暮が夏の歌声を響かせていました。少し歩きましたが、お腹と相談して途中で引き返します。帰る途中で、「箕面ビール」をおみやげに買ってきました。
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ちょっと足を伸ばせば、色々とおもしろい発見があるものです。

本番

「とんとんとん」 「おーい、もう少し上やー」

いつもはちびっこ甲子園の歓声が響く公園から、聞きなれない音が聞こえます。
暑さに強いのが自慢だったはずが、今はクーラーなしではいられない体を起こして窓を開けます。
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公園では、自治会のおっさん達が櫓を組んで盆踊りの準備にいそしんでいます。

この場所にやってきて2年。前の棲家も合わせれば10年近くになりますが、近所の夏祭りを見たことがありません。この時期はちょうど田舎に帰ったり、旅行に行ったりしてましたが、帰る場所もなくなり、ここ数年は引きこもりの穴蔵生活です。そうかといって人見知りの私は穴蔵の窓から、「家政婦は見た」のおばさんのように、目を半分だして伺っています。

そもそも盆踊りは、あの世から帰ってきた祖霊を慰め、また送り出す儀式です。そのほかにも、地域の親睦や結びつきにも欠かせない行事でもあります。

私なりに、祖霊を迎える準備をしましょう。

セミが合いの手を入れる中、河内音頭やドンパン節が聞こえてきます。








産経コラムを見て

8月12日付け、産経新聞にあった記事だ。

「元気のでる 歴史人物講座」という連載がある。32回目に取り上げている人は、元海軍中将の「大西瀧治郎」である。若い頃、太平洋戦争に興味があり、色々な本を読み漁っているときに憶えがあった。開戦の口火を模索しているとき、時の連合艦隊司令長官、山本五十六に寵愛され、その真珠湾攻撃の作戦参謀として、中心的役割を担った人物である。

そしてもう一つ、彼の名を残すのが、「特攻の生みの親」である。彼をして特攻の生みの親とするには、諸説あるのだが、後に「二千万人の男子を特攻隊として繰り出せば戦局挽回は可能である」と、「二千万特攻論」を展開した人物だ。

そんな彼が産経新聞の歴史人物コラムで、元気がでる人物として登場していた。
そのコラムでは、「世界が日本を尊敬する理由の一つに、神風特攻隊がある」と書いてある。強大な覇権を有する鬼畜米英に対し、日本民族の誇りと気概を持ってし、その全霊をこめて突撃した日本人に今でも世界の人々は心の底で畏敬と尊敬の思いと抱き続けていると続いている。

私はこのコラムを見て、正直、違和感を覚えた。

終戦記念日が近いこの時期だから、このような偏ったコラムになるのだろうが、このような文章を堂々と掲載する産経新聞に、あらためて偏った思想のようなものを感じた。

色々と書き連ねたいが、またの機会にしよう。

雨と洗濯

こうも不順な天候が続くと、あっという間に洗濯物がたまります。

うちには乾燥機なんていう、お天道様に張り合う文明の利器はありません。ですから、ぐるぐると洗って物干しに吊るすには、お天気がよくないと無理なのです。

私は洗濯が好きです。
いちいち色物を分けたり、伸びるとか縮むなんて気にしないのですが、洗濯機にほり込んで洗濯粉を入れ、ぐるぐる回すのが大好きです。最近は色気づいて柔軟剤なんか入れるときもありますが、洗いざらしの着心地は、なんともいえず気持ちいいもんです。

明日は晴れそう。

ぐるぐると洗濯機が活躍してくれそうです。

夏30年ぶりの勝利

2日連続の雨天ノーゲーム。三度目の正直で、高知高校は夏の甲子園、30年ぶりの勝利を飾りました。

流れた2試合は、どちらかと言えば相手側に分があったと思います。ストレート中心に組み立てる高知のピッチャー公文くんは、足元がぬかるむマウンドに制球が安定せず、カウントを取りにいくと打たれるパターンが続いていました。前日のインタビューにも、正直に「雨は苦手です」と応えていましたが、今日は一転、左バッターの外にスライダーをすばらしいコントロールで投げ込み、見事、完投勝利を挙げました。

打線も目覚め、よくチャンスに打ちました。高知高校の島田監督は、どちらかと言えば攻める采配が得意なのですが、3戦目にして確実に送るサインや、バント、盗塁を織り交ぜ、この3試合で大きく変わりました。

如水館は勝ちゲームが流れ、ついに勝利まで手が届きませんでしたが、すばらしいチームでした。初回の外野手の守り、内野陣の鍛え上げられた守備はさすが名将の下で育てられたと感動しました。

高知の次の相手は、好投手を要するチームです。今日のよううな集中力をもってすれば必ず勝機はあります。また熱い試合を期待したいと思います。

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暑い暑い

部屋の温度計を見ると、「32℃」を差しています。

家屋の中でも、熱中症になって死ぬ人は沢山います。特に、お年寄りや子供はすぐに逝ってしまいます。私はお年寄りでもないし、子供でもないから死ににくいかもしれませんが、ひょっとするかもしれないので、扇風機だけは点けっ放しにしてあります。

天気が落ち着けば、自転車で外をまわって風を受けてくるのですが、今日はしんどいので引きこもりを決めています。

それにしても暑い。

恐ろしい

腹が減ったので、飯でも食おうと台所に立った。

冷蔵庫になにもない。下の冷凍庫を覗くと、カチカチに凍った肉が転がっていた。

仕方なしに電子レンジに放り込み、メモリを1分に合わせる。

「チーン」

取り出してみるが、まだ「カッチカチ」でどうしようもない。もう一度放り込み、普段は使わない電子レンジの加熱強弱を「強」に入れる。力強い唸り音を上げた瞬間。

「ボン」

どこかで音がした。そして続けざまに

「ボン」
「バチバチ」

音がして電源が落ちた。

ブレーカかと思った矢先、冷蔵庫の横から煙が出ている。そこには色々なコンセント類が束になっているのだが、そこから激しく火花が飛び、ホコリが燃えているではないか。驚きのあまり体が固まる。慌てて消そうにも、狭い隙間の奥からの出火で手が届かない。慌てふためいているうちに火が消えた。辺りには焦げ臭い臭いが立ち込めている。

落ち着いてからコードを引っ張り出す。


このコードはずいぶん前に、10メートルぐらいの延長コードが必要で、自作した物だ。ホームセンターで安い線を探してコネクターを付けて作ったもの。太い線の半額ぐらいで買った記憶がある。考えてみれば、市販の延長コードは線の軸が太い。確かにそこにタコ足で何本も配線するのを考えれば、小さな線で耐えれるわけがない。今まで何事もなかったことが奇跡だったのだろう。

よく見ると、コードのあちこちに穴が開き、そこから火が出ていたことが解る。



先日から炊飯器が壊れたり、電子レンジで火事を起こしそうになったり(これは私の素人コードが原因だか・・)、なにかリズムがおかしい。。

とにかく、留守中のことでなくてよかった。

鉛色の空からポツリポツリと雨が落ちています。

今日、64回目の「原爆の日」を迎えました。

夏晴れのあの日。7時過ぎの空襲警報が解除され、人々が日常の生活を始めようとした刹那、上空から一つの悲劇が投下されました。たった一つのその塊から放たれた悪魔によって、14万人の命が霧散し、64年たった今でも、被爆者は23万人にのぼり、苦しめているのです。

戦後生まれの私にとって、被爆とは過去の悲惨な出来事でしかありません。
小学校のとき、図書館でみた「はだしのゲン」。猛火に包まれた家族を、なすすべもなく見守るゲン。焼け跡には、今さっきまで談笑し、幸せを分かち合った家族が変わり果てた骸を横たえます。そこからゲンの目を通した原爆の凄まじさ、生きる事への力。なにもかも失ったとき、助け合う愛の確かさ。戦争という過去の出来事を、強烈な印象として残しました。

そんな過去の出来事だと思っていた戦争は、その後も世界各地で繰り広げられています。

長崎に投下されたプルトニュウム型核兵器は、生産コストが安価という理由で今でも世界5大国で保有されています。隣国の北朝鮮では、その悪魔のカードをチラつかせて、腹を膨らまそうとしています。

64年目の広島には、諸外国から59カ国の大使が訪れました。過去最大の大使が、平和を祈る表れなのでしょうか。ここにきて、アメリカを中心に核軍縮の動きが顕著となっています。

しかし、現実は世界中に何千発の核兵器、何億丁のも武器弾薬が渦巻き、海の中から見えないミサイルが世界中を狙っています。

その脅威に対して、我々日本人が、なにをすればいいのか。唯一の被爆国という傷を、世界に見せるだけでいいのでしょうか。風化させてはいけない時代の傷、心の傷もあります。それと同時に、傷つけようとする相手に対して、我々はどう立ち向かえばいいのか。

しっかりと考え、行動しなくてはなりません。

書評 ビールイノベーション

最近読む新書が、非常に偏っていることに気づきました。ちょっと目先を変えて、普段は手に取らないだろうと思う本を中心に本屋を流していると、ビビッときたので読んでみました。

これだけ身近な飲み物であるビール。

しかし、その歴史や生い立ちはまったく知りませんでした。座ったらまずビール。何かあればますビール。私のふるさと高知県では、とにかく集まったらビール。それもキリンビールがメインで、どこに行っても集まってもビールから始まります。

そんな素敵なビールを知るには、非常に興味深い本です。
これを読んで、地ビールにも興味が出てき、ww。ますますお腹も出てきそうです

前半戦、馬券考察 2

そんな馬券も、1年ほど離れていた。
それまで毎週張っていたのだが、前にも書いたように投資レースを厳選する分、一回の張り方もそこそこデカくなってしまう。ましてや本命派なので、点数を絞って固く大きく張るしかない。そうじゃないと、オッズの低いレースでは獲ってマイナスもある。

そして、今年に入って久しぶりにやってみた。好きな馬に少ない金額で勝負するのだ。
単なる遊びである。だから思い切った狙いもできるし、抜けてもたいしたリスクでもない。

それが功を奏したのだろうか。結構な確率で当たった。3000円の投資金額で三連単に張る。狙った馬を軸に据えて、フォーメーションで押さえていくのである。とにかく狙いは調教の良し悪しと、展開。

以前の馬券考察は、とにかく馬の能力だった。その能力主義的な馬券では、どうしてこんなに負けるかというぐらい、コテンパンにやられた。どんなに強い馬でも、その時の体調、季節、競馬場の向き不向き、ペース、同型馬の有無、斤量、天候などなど、複雑な要因が絡み合って、一着から三着までの馬券に絡む確率が決まってくる。その中でも、馬屋にまかせるしかないのが、体調管理、調教、出すレース、斤量であるから、残りの要素を考えるのである。つまり、屋根(ジョッキー)の読み、腕。狙い馬以外のライバル馬の位置取り。それに、その日の天候を踏まえて予想するのである。

つづく

第91回 全国高校野球選手権大会

いよいよ夏がやってきます。春はセンバツから、夏もここからです。

大会2日目第一試合

我が郷土の代表校は「高知高校」が出てきました。高知大会での試合内容はわかりませんが、スコアから見ると投手を軸にした守りの野球のようです。相手は、広島代表の「如水館高校」です。こちらも、スコアから同じようなチームカラーでしょうか。細かい戦力分析は、雑誌等で分析が楽しみですが、なんとか甲子園に応援しに行きたいと思っています。

今大会は、春夏あわせて初出場校も多く非常に楽しみです。大阪代表のPL高校も、舞洲まで見に行った縁で注目しています。

暑い熱い夏の風物詩

これで夏スタートです

のりぴー何処へ・・

先日、青春18切符を使って、身延山に行く計画を立てていました。

身延山は日蓮宗大山であり、我が家の宗派が日蓮宗なので、いつかは行ってみたいと思っていました。しかし、さすがに18切符の旅では、大阪から9時間近くかかります。もちろん一泊しなくてはならず、気軽に行ってきますとはなりません。そんなこんなで、ちょっと様子見しているのですが、その身延山が、のりぴーにつながっているとは。

なんだか気になってしまいます。

無事でいることを願いますが、いい大人なんだから連絡ぐらいはしましょうね。

前半戦、馬券考察

今年の前半を振り返りたいと思う。

私の馬券スタイルはメインのみ。つまり、重賞レースに絞った買いである。

理由は、新馬、条件戦は紛れが多いこと。新馬戦の場合は、もちろん初レースであるがために、その馬の潜在能力に頼ることが多い。その分、予想がしにくく、非常にリスキーな馬券になってしまう。その割りに、あっさり能力差で決まることも多いため、馬券が固い。だからまず手を出さない。

次に条件戦。
こちらは、あまり上のクラスに行きたくない馬も混じってくる。例えば、500万から1000万クラスで走りながら、上のクラスに行けば惨敗するが、ここら辺なら着を取りながら稼ぐ馬がいる。馬主からすれば、もちろんオープンで活躍してくれるのが1番だが、馬にも能力差があり、無理して惨敗を繰り返すより、そこそこ息の長い稼ぎをしてくれるほうがいい。だから、調教なんかでいい感じでも、レースではいまいちとか、ゴール前で思い切り追わないケースも多々出てくる。下手に勝ってしまい上のクラスに行くのが嫌なケースだ。逆に、条件戦で活躍しオープンを狙える馬は、狙いレースがあり、一叩きや、足慣らしで出すケースもあり、馬の能力や調教だけで判断しにくい。だから、私は見送る。

そこで、仕上がりが安定し、なお且つ賞金も多い重賞になると、あまり紛れがなくなると思っている。
よほどのスターホース、G1馬やクラシックを狙える馬は、重賞でも叩き台にすることも多いが、まずは目一に仕上げてくる。なら、あまり馬主サイドや調教師サイドの思惑を考えず、純粋にレース予想に入れるというわけだ。

つづく

暑い暑い熱い

異様に暑いです。

ちょっと買い物に出かけようものなら、すぐに引き返したくなります。

暑い暑い夏。


プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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