なんじゃい

日曜にいったポタリングのことをブログへ。。

写真を取り混ぜながら30分。

もう少しで書き上げる刹那。

画面が暗転。

回復すると、書いていた文章ともども掻き消えていました。

30分が・・・。

もうやーめた。

スポンサーサイト

第77回 東京優駿 2400m 回願

エイシンか・・。

2回も予想変えてかすりもしないとは・・・。

撃沈。



今回を持ちまして、浪花の馬券師は引退いたします。

精読してくださったみなさま、今までありがとうございました。





来週からは、土佐の馬券師がお送りいたします。



第77回 東京優駿 (予想変更)

昨日までは2強対決と読んでいた。



府中良馬場となれば、この馬を繰り上げる。

③ルーラーシップ

キングカメハメハ×エアグルーヴの超良血馬。デビュー戦圧勝後、若駒ステークスでは、ヒルノダムールの2着なれど、直線内外の一瞬の迷いが着差。負けて強しの印象。続くアルメリでは、直線で外からよれた他馬に接触。大きく体勢が崩れたが、そこから鬼の勝負根性で立て直すと、一気に加速突き抜け。毎日杯ではゲートを出遅れて、先団に取り付く脚が余分だった。直線で内を周るが、隣の落馬を気にして追えなかった。脚を余した5着。前走のプリシンバルは、それまでのストレスを爆発させるかのような鬼脚一閃。2着馬に0.7差は圧巻だった。

デビューから4戦手綱を取ったのが、ヴィクトワールの岩田ジョッキー。そして前走圧勝の手綱が、2番人気の横典。
この馬の強さを知る両ジョッキーに乗り代わり、手綱を握るのがダービー2連覇の四位ジョッキー。

直線、早めに抜け出すルーラーシップと、青葉賞で見せた鬼脚で襲い掛かるペルーサ。
内で脚を溜めたヴィクトワールが加わり、壮絶な叩き合い。

ルーラーとペーサ。

ルー・ルー馬券でキマリ!

第77回 東京優駿 2400m 東京

近年にない好メンバーが揃い、「史上最高のダービー」と言われているが、果たして。。

予想は2強と見る

◎ペルーサ ここまでデビュー以来無傷の4連勝。前走は圧巻。前目につけて突き抜ける。鞍上連覇必至。
○ヴィクトワールピサ 一冠目の皐月賞は内をすくって強引に見えたが、抜け出た脚はすばらしかった。息さえ持てば。ここも。


上記2頭の叩き合い

馬券は3着狙いだが、何がきてもおかしくない。オッズを睨みながら手広くいく。


△エイシンフラッシュ
△ルーラーシップ
△アリゼオ
△ローズキングダム
△ヒルノダムール
☆ゲシュタルト
☆リルダヴァル
☆トゥザグローリー

馬単一本⑦-⑨で大勝負も面白い

ケツケツ金ケツ

財布を開けたら2000円しかありません。

うちの女の子に驚きの表情で見られます。

今日も弁当持参で自転車通勤ですww。

シャンパン

昨日から3日間、うちのママさんの周年です。

儲けどきなのですが、体も大変です。

新ペリエ・ジュエ ベル・エポック 375ml & グラスセット ギフト包装、ラッピングあり新ペリエ・ジュエ ベル・エポック 375ml & グラスセット ギフト包装、ラッピングあり
()
ベル・エポック

商品詳細を見る


イエローラベル・ブリュット Yellow Label 750ml N.V.イエローラベル・ブリュット Yellow Label 750ml N.V.
()
ヴーヴ・クリコ

商品詳細を見る


ドン・ペリニョン ロゼ 1996 Dom Perignon Roseドン・ペリニョン ロゼ 1996 Dom Perignon Rose
()
ドンペリ

商品詳細を見る


そんなに飲めるものではありません。

あと2日。

持つかな・・・。

いちびりごはん

仕事も一段落し、時計を見やると午前1時前。
そこそこ忙しかったので疲れがドッと押し寄せます。それと同時に入り口のドアが「カラン」と鳴ります。
いらっしいませー」。
4人組のお客様の来店です。疲労感を悟られないように、目一杯の笑顔でお迎えです。

座ると同時に、「タッチンさん、出前頼めるかなあ」。
いつもの「めはり寿司」のメニューを差し出します。そこからがこの社長のいちびりパフォーマンスです。
「えーと、めはり寿司6個入りを6パック」
「から揚げ大パック2つ」
「メンチカツ盛り合わせ2つ」
「天むす4つ入り5パック」
「味噌汁7つ」。


出前だけで1万は軽く超えます。

お連れさんも一斉に
社長、それあんまりですよww絶対食べられませんってw」

そして届いた出前でテーブルは満パンです。まるでちょっとしたパーティーの様相です。
タッチンさんも早く食べてくださいよ」。
タッチンはグーグーと鳴る腹の虫をなだめながら、「ありがとうございます。どうぞ食べてください」と見栄を張ります。昔から人様の席で食べ物を頂くのが苦手なんです。

案の定、テーブルには食べきれない山が出来上がります。満腹感に満たされた顔で「タッチンさん、チェックして」。
来店して1時間足らずで6万近く払って帰られましたww。

残された食べ残しの山たち。
そんな物に手を出すほどタッチンは落ちぶれておりません。
ただ、腹の虫のエサにはいいかもと、パックに詰め直して持ち帰りましたww

エコってサイコー

お弁当持って出発だ

肩こり凄いんです。

ゴリゴリになっています。

今日はお弁当作って自転車出勤です。

これで行きの電車賃180円とタクシー代2000円と飯代500円が浮きました。

エコってサイコー

第71回 オークス 2400m 回願

いやー、写真判定はドキドキした
kba1005231601019-n1.jpg

三連複では押さえていたが、三連単は18番サンテミリオンの1着付けしか持っていなかった。

ラスト1ハロンは完全にアパパネが交したと思った。しかし、内でサンテミリオンがしぶとく差し返し、ゴール板はサンテミリオンが体勢有利のまま首の上げ下げ勝負。

そして、長い写真判定の結果は「1着同着」。

1 17 アパパネ 牝3 55.0 蛯名正義 2:29.9  
1 18 サンテミリオン 牝3 55.0 横山典弘 2:29.9 同着
3 2 アグネスワルツ 牝3 55.0 柴田善臣 2:30.2
4 13 アニメイトバイオ 牝3 55.0 後藤浩輝 2:30
5 6 オウケンサクラ 牝3 55.0 安藤勝己 2:30.4


アパパネのGⅠ3勝目とクラシック2冠確定。予想通りサンテミリオンの強さを確認。

そしてそして馬券は三連複・三連単をWゲット。

うーん、よかったよかった

第71回 オークス 2400m 東京

小雨降る府中

この時期の牝馬には過酷な距離で争われるこのレース。

さて予想は。

◎サンテミリオン   若竹賞の追い出してからの切れ、フローラの桁違いの瞬発力。雨でも本命。
○オウケンサクラ   先行したらしぶとい。桜花賞で見せた先行力で粘る。鞍上も魅力。
▲アパパネ      春の女王。馬格は牡馬にも負けない。ここを勝てるなら相当な馬だろう。
△アグネスワルツ   フローラの逃げ粘りはあなどれない。距離が持てばひょっとする。
△エイシンリターンズ チューリップ、桜花賞ともに3着は伊達ではない。鞍上もこのレースあう。


☆ショウリュウムーン 前走は包まれる形。アパパネを差し切った能力はあなどれないが、名前がダサいw。


下が渋り穴馬台頭の可能性もあるので、馬券は三連複で勝負する。


一発ならアグネスとオウケンの逃げ残りワンツー。来たらサイパンに旅行行くww

今日はいい天気

いい天気です。

昨日は嫌なことがあったのでお日様が心地いいです。

さっそく洗濯をしたり、ベランダのコンテナで育てていた「ミックスフラワー」を剪定。
ごまつぶより小さな種から、50センチを超える草花や小さな花も沢山咲いています。背が伸びすぎたやつをカットして、大きめのグラスに挿してやりました。部屋の中に小さな緑があるだけで心が落ち着くものです。

さあ、今日がんばれば休みや。

い・今からかよ

突然、例の競馬おやじから連絡が入った。
前回はドバイ。今回はシンガポール観戦からの帰国である。

タッチンさん、お元気でっか?

まだ昼過ぎである。

今から飯でもいきまへんか

平日である。
タッチンは夜の仕事の人である。
まだ眠たいのである。

あ、今からはちょっと厳しいですねえ。店の準備もあるし、夕方以降なら・・」

やっと都合つけて今から出勤だ。

客ってのは気まぐれだ。

それでもありがたいことであるww

きたきたー

昨日は飲んだ飲んだ。

生ビール2杯。レモン杯4杯。

店に帰って、焼酎の水割り5杯。焼酎ロックで3杯。
ウイスキー2杯。ビール1杯。

トドメに水割り2杯。

きたきたー。
夕方前から、手が・・手が・・。
手がブルブル震えておりますww。

怖いww怖いー

独りで動物園だー。 その2

ガチャ歯のやぎおくんにお別れして、次に向かいます。

なんといっても、百獣の王に挨拶しないワケにはまいりません。
IMG_2086.jpg
お昼寝中

瞑想中の鳥
IMG_2201.jpg

思索にふけるウータン
IMG_2224.jpg

抜け毛を気にするさるお
IMG_2230.jpg

ぞうさんと通天閣
IMG_2178.jpg

一日ぶらぶらと散策しましたが、楽しい一日となりました。ひとりの動物園もおつな物ですが、今度来るときはツガイがいいなあーなんて思いましたww。
IMG_2181.jpg

独りで動物園だー。 その一

五月晴れの行楽日和に、身も心もウズウズします。

調整したカメラの試し撮りも兼ねて、ひとりぽっちでお出かけです。せっかくならいつもの公園じゃなくて、天王寺動物園に行ってみました。園内は家族づれやカップルで大賑わいです。ひとりでぶらぶらするには少々こっぱずかしいところですが、カメラくんを片手なら、動物好きのおっさんに見られるので平気の平助ですw

さっそくタッチンが一番大好きな動物がお出迎えです
IMG_2069.jpg
むっしゃむっしゃと草をはむ姿が素敵ですww近くには、お友達もお食事中でした。
IMG_2105.jpg

お尻で失礼ww
IMG_2082.jpg

なんだ?
IMG_2142.jpg

えらいガチャ歯やなww
IMG_2137.jpg

ガチャ歯のやぎおくんでしたww
IMG_2139.jpg

つづく


第5回 ヴィクトリアマイル&第55回京王杯スプリングC 回願

ヴィクトリアマイルはブエナビスタの強さを見せ付けるレースに終わった。
中団好位から追走して、府中の直線では一頭だけ脚色が違っていた。昨年の覇者ウオッカにも勝るとも劣らないパフォーマンスを見せ付けて勝利した。

2着にはヒカルアマランサス。調子がよければ33秒台の脚を使えるのが魅力の同馬。先行しての2着は、この馬の能力を存分に出したのではないだろうか。3着には11番人気のニシノブルームーンが入って高配当。前走重賞1着があるが、この馬まで馬券をまわしていては、とんでもない買い目になってしまう。

結果はは1着3着で惨敗。ブエナの対抗に推した馬が全滅したので潔く負けを認めよう。

投資額6600円 回収0円

土曜の京王杯スプリングCも撃沈。
本命に置いたエイシンフォワードが伸びずにサヨナラ。紐に抑えたマルカフェニックスが好走しただけに、悔しさもあるが負けは負け。

投資額3000円 回収0円  土日計 -9600円


春のクラシック、GⅠシリーズを乗り切る資金が危ないなあww

第5回 ヴィクトリアマイル1600m 東京

なんと言っても注目はドバイ帰りの2頭

ヴエナビスタとレッドデザイア。昨年の3歳牝馬戦線で活躍するどころか、牡馬の一線級を相手に互角の戦いを繰り広げてきた両馬。ドバイ遠征でもしっかりと結果を残してきた。遠征の疲れなど、気にすることはないだろう。

2頭軸。これは仕方ない。
ここは三連単の3着付けで勝負。そうなると、とたんに混戦模様になる。

◎ヴエナビスタ
○レッドデザイア



▲ラドラーダ 鞍上アンカツ。上位2頭を知り尽くしているだけに、名手の手綱が冴えるはず。
△ブロードストリート こちらも昨年の3歳牝馬戦線で互角の戦いを演じていた。復調なれば再度迫る。


☆ブラボーデイジー 昨年、このレース逃げ残り2着。勝ったウオッカは別格だったがすんなりいけば粘る。
☆アイアムカミノマゴ 前走のは圧巻。距離うんぬんを言われるが、ここも鬼脚炸裂すればおもしろい。
☆ミクロコスモス 大崩ない走りから、調子さえ戻れば上位に食い込む余地は十分ある。馬券圏内あり。


馬券は少し変化をつけて買う。ブエナとレッドが飛べば素直に諦めよう。

なんだか疲れたなあ

GWボケからか、この一週間長かったなあww。

木曜ぐらいが疲労感のピークだったでしょうか。長引く風邪からノドをやられて、すっかり「もんたよしのり」状態。
せっかくだから「ダンシング・オールナイト」を歌ってみましたが、潰した声とかすれた声は似て非なるものww。

そんなアホなことをやりながら一週間が終わりました。

今日は久しぶりに愛機の手入れ
Canon デジタル一眼レフカメラ Kiss X3 ダブルズームキット KISSX3-WKITCanon デジタル一眼レフカメラ Kiss X3 ダブルズームキット KISSX3-WKIT
(2009/04/24)
キヤノン

商品詳細を見る


以前から気になっていたピクチャースタイルの色調整をしました。
基本設定のパターンで撮影すると、どうしても花のや、葉のがでませんでした。なんだか黄色掛かった古臭い仕上がりになるんです。競馬場で撮るターフも緑が乗らず、少し枯れたような色合いにがっかりしていました。撮影後、パソコンで画像処理するのですがめんどくさい

そこで今まで手付かずだったユーザー設定を使って、前の公園の木々を撮影しながらカスタマイズ。なんとか理想の色合いに近づいてきましたがまだ納得いきません。

パチパチ撮りながら微調整していこうと思います



あれれ

昨日のこと。
お客様が「タッチンさん、お湯お願い」と言われました。
ちょっとバタバタしていたのもありましたがすぐに用意してお持ちします。
はい、お待たせしました」。
お湯割りセットを置くと、
え?なにこれ?」
いや、お湯と申されましたので
・・・・

お客さん
はははは!俺が言ったのはカラオケで高橋真梨子のフォーユー入れてってつもりやったんやけどww
タッチン
あ・・。フォーユーとお湯・・wwww

笑うしかありません。
高橋真梨子のfor youがその後、タッチンに染み渡りました。。
疲れているなwww.

寒いですねえ

また寒くなりました。

昨日は帰り着いたら朝の6時。ぐったりもっさりなりながら食事を済ませ、春仕様のふとんに潜り込みましたが寒い。
軽めの羽毛布団だけでは寝れないぐらいでした。いつもなら疲れに任せてそのまま眠り込むのですが、体調を悪化させないようにと毛布を引っ張り出しました。こんな温度差のある日は、またまた風邪をこじらすかも知れないので、注意が必要です。

久しくお会いしていない焼肉の神様よ

タッチンに山盛りニンニクユッケジャンスープ生レバ2人前と、カルビ、ねぎタンシマチョウをお授けくださりませ。生ビールは2杯にしときますので、白ごはんを大盛り1杯だけお付けください。
パンパン お願いします・・。」

疲れが抜けない

疲労感が抜けません

あまりの倦怠感にネットで調べたぐらいです。内臓疾患、特に肝臓からきていたら大変です。

その前に、自分の日常生活を振り返ってみました。

睡眠時間は平均5時間。別に時間を取れないのではなく、それぐらいで目が覚めると2度寝ができない体質なんです。
仕事内容は力仕事でもないのですが、立ちっぱなしで8時間~9時間。その間の休憩がありません。人前で背筋を伸ばした緊張状態が続く仕事で、その間に酒が入ります。酒が飲める仕事なんていいと感じるかもしれませんが、見知らぬ人に最大限に気を使いながら飲む酒は、本来の酒ではありません。単なるアルコールであります。

そんな時間が終わると仕事の段取りを考えます。
あーだこーだと2時間ぐらい考えます。そこから軽く酔った状態で40分かけて自転車で帰宅します。
夕方の6時から10時間近く食事を摂ってないので、空腹を通り越して目まいがするほどです。ネクタイを外すのももどかしくヤカンでお湯を沸かします。そして10時間ぶりにありつく食事は「カップヌードル」であります。

そこから汚いのですが、風呂に入る元気もありません。着替えて横になれば3分で寝てしまいます。
しかし疲れが酷いときは2時間ほどで目が覚めるので、安定剤を服用して一気に睡眠時間を確保します。

そして目が覚めるとなんとも形容しがたいダルさ。倦怠感。
背中から肩にかけての筋肉痛。太ももから腰のダルさ。ダルさ。ダルさ

こうやって字に起こして自分の生活を振り返ると「疲れなんて取れるわけがありませんな」。

書評 「一日一生」 天台宗大阿闍梨 酒井 雄哉

前にも記した記憶もありますが、書評カテゴリにないのでもう一度載せておきます。(2008・10より)

「比叡山飯室谷不動堂長寿院住職」「天台宗大阿闍梨」って偉いお坊さんらしいのですが、この方がやった「千日回峰行」ってのがですね、 約7年かけて比叡山を1000日間歩くらしいんです

まず、出で立ちが白装束に草履履き。死出紐ってやつを肩から下げて、腰には宝剣をぶら下げてる。これはもし途中でこの行を挫折したときは自害するっていう、決死の覚悟の表れらしいんです。
その格好からも非常に大変な行のようで、400年で49人しかやり遂げていないらしいんです。

初年から三年は深夜から朝にかけて比叡山中の2百数十カ所を巡拝しながら、一日30~40キロを毎日100日歩く。
四、五年目は毎年200日、計700日の回峰をする。

700日の回峰行を終えると、不動堂ってとこに9日間こもって、断食、断水、不眠、不臥でお経を10万回唱える。これが、最後の方になると瞳孔が開いて死臭がするってぐらいですから、あの世の一歩手前までいくんでしょう。

六年目は一日に歩く距離が60キロになる。60キロですよ!!そして、最終年の前半は比叡山中と京都の市内を85キロ、100日間歩いて後半100日は比叡山中を40キロ歩く。

こうやって歩く距離は、約7年で4万キロ

地球一周分に相当するわけです!!。

それをこの坊さんは、2回続けてやったんですって。つまり14年間歩き続けた。2回やり遂げた人は400年でたった3人。それも最後にやり遂げた歳が61歳

現在は82歳になられているんですが、とにかくお元気

そんな坊さんのエッセイを読んで、つまり・・・、

そう、

歩きたくなった!!

で、ちょっと試しに歩いて見たんです。比叡山違いますよ!前の吹田公園。そこの公園は一周700メートル。標識があるから1キロどれぐらいで歩くか計ってみたら、結構な大股で早歩きして1キロ11分強。単純に30キロ~40キロ、それも平坦な道でも休憩なしで7時間。ざっと8時間ぐらいは掛かる。

それを毎日毎日、ひたすら歩くんですよ。

雨の日も風の日も雪の日もひたすら歩く。黙念と歩く。

その単純な繰り返しが、「生きる」って原点なんだそう。

こんな坊さんの言葉だから、単純な言葉が響くんですなあ

それにしても歩くって当たり前の事やけど、奥が深いようで何もないようで、だから歩いて見ないと解らない部分があったり、歩いても歩いても解らないような。

人生ですなあ

一日一生

その日その日を一生に、黙々とやれることをこなしていく。

あせらず、あわてず、あきらめず、無理をせず



ちなみに、私は1時間ぐらい歩いて瞳孔が開きかけました

NHKマイルと都大路ステークス回願

まずはNHKマイルカップ
1番人気のダノンシャンティが、外目から豪快に差し切ってレコード圧勝。2着にはNZTで2着だったダイワバーバリアン、3着に距離短縮、調教も絶好だったリルダヴァルが入った。三連単17,180円もついた。が、馬券を外した。
どこでどうやって外せたのかこんな固い馬券を。。

軸は◎ダノンとサンライズで決まった。思い切ってダノン一頭軸にしてもよかったが、ダービーも視野にあるとすればここは目一に仕上げていないかもしれない。近走いいレースをしていた○サンライズと叩き合いを考えたら、保険で2頭軸にしたほうが無難と判断。これはいい。次に狙ったのが、距離短縮と調教過程がよかった▲リルダヴァル。頭まではどうかと思うが相手には十分あり得る。次に押さえたのが▲エイシンアポロン。昨年から今年の皐月賞まで、一線級の馬と互角に張り合う良馬。ここも紐には外すわけにはいかない。

2着候補はいつも5頭選ぶのであと一頭。前日までの予想では難しく考えずに▲ダイワバーバリアンで決まっていた。
朝日杯を3着、弥生賞もヴィクトワールの4着。前走NZTはサンライズに負けはしたが2着に好走。ここまで堅実な走りは緋には絶好である。この簡単な予想で17,180円を獲れていたはずだった300円で押さえておけば5万である



欲が出た

出走メンバーが好位差し馬が多く、逃げ馬が少ないのである。これはひょっとして逃げ残る馬がいるのではないか。ダノンとサンライズが牽制しあう隙に、すんなり逃げて残る可能性があるかも。1着頭までは難しいとしても、2.3着はあり得る。すると一気に高配当に跳ね上がる。そこで選んだのがエーシンダックマン。前々走ファルコンSでは大敗を喫したものの1番人気に押されていた。前走は端を譲らず1着。そして魅力は鞍上の四位騎手。このレースとの相性もよく、トップジョッキーの手綱捌きに賭けてみたくなった。紐に残れば三連単のオッズも一気には10万以上になる。

それには一頭外さなくては。。
はい。ダイワバーバリアン、あまり考えずにサヨナラ

ほら、エーシンダッグマン。最下位の18着やべべや。ドンケツや。東京の直線を甘くみた。中山と間違った。外したダイワバーバリアンはいつものように勝ち切れないけど、しっかり2着に残った。ほら。簡単に17,180円も配当が付いた

欲。欲予想を楽しむためにやっているはずの競馬が負けが込んできたら欲が出る。恐ろしきかな人間様よ。。

ついでに京都の都大路も大敗した。

投資額10000円 回収0円

ノドがイタイ

また風邪を引きなおしたようです。

先々週ぐらいから、ずーーーーっと調子がよくありません。GWの前半は床に伏して過ごしました。
やっと良くなったと思っていたら、ノドが痛くてたまりません。

救急箱をひっくり返すと、「フィニッシュコーワ」が出てきました。使用期限が(2003.12)となっています。
「消毒液が腐ることないやろ」と、平気で使います。ノドの患部に向けて「シュシュッ」っと発射。

そのとき、なんだか思い出しました。
今から13年前の5月、父親が入院していました。タッチンは今と同じように、風邪をこじらせてなかなか治らずノドの痛みが酷かったので「フィニッシュコーワ」を買ってきました。父親の病床で父親より辛い顔して「シュッシュッ」っと使っていた5月の記憶。

そんなタッチンを心配していた父親も、それからすぐに亡くなりました。

5月は風邪をこじらせてノドが痛くなる季節のようです。

あれから13年の月日が流れました。

ポタリングしました

先日、いいお天気に誘われてポタリングした画像をアップします。

服部緑地公園の近くにある植物園です。
IMG_1895.jpg

チューリップは盛りを過ぎていましたが、園内の木々は青々とし、清々しい風が心地よかったです。
IMG_1867.jpg

IMG_1863.jpg

IMG_1905.jpg

パンジーやビオラが沢山さいていました。
IMG_1855.jpg

IMG_1900.jpg

たまには花でも愛でて、こころをリフレッシュするのもいいものです。
IMG_1917.jpg

お仕事始まりー

GWも過ぎ去りました。どこに行くでもかったのですが、休みはあっちゅうまです。

昨日は久しぶりに自転車駆って、ポタリングに出かけました。最近運動不足なので30キロ走っただけで、背中の筋肉痛がとんでもない状態です。

まあ、ぼちぼちと凌ごうと思いますf^_^;

読んだ本

記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争 (小学館101新書)記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争 (小学館101新書)
(2010/04/01)
上杉 隆

商品詳細を見る



以前からこの本の著者に興味があり、書店で見かけたので買ってみました。
本の帯にある「官僚に操られる新聞・テレビは死んだ!」に惹かれましたが、内容は   で?って感じ。

閉塞的な報道組織に絡む利権構造の仕組みを、リアルに炙り出す内容かと期待しましたが、政権交代に伴って上杉氏が声を上げたことによる「風穴」が、どのような展開を見せるのか。そして、国民が知る権利になんの影響があるのかまでは書き切れない何か物足りない感じでした。

ほんのプロローグに書いてあるのですが、「SAPIO」紙上で書き記されている内容を、同時進行的に書いたドキュメントなので、ひとつの問題に対しての追求完結的な本ではないということですね。

なら、パラパラと立ち読みしとけばよかったなあ・・。

ひとつ上げるとすれば、亀井静大臣とのやり取り場面。彼は色々な意味で「保守」「革新」的な場面を作り出す、おもしろい人物だと思いました。

なにもないので

なにかおもしろい事でもあるとブログ更新も進むのでしょうが、そうそうあるものでもありませんww。

そうかといって、パチンコなんて無駄なことは当の昔に止めましたし(競馬はやっとるがなw)、買い物するほど物欲もありません。自転車でポタポタとポタリングするぐらいのもの。

帰ってすることはといえば・・・。
ひまつぶしに本を読むぐらいでしょうか。



前に書いていた簡単な書評を転記していきたいと思います。

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
(2008/01)
堤 未果

商品詳細を見る


ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)
(2010/01/21)
堤 未果

商品詳細を見る



新書という限られたスペースで、大変わかりやすくアメリカの現状を書き記した良書です。肥満原因の大きな要因である「ジャンクフード」。その肥満汚染の温床である「国の傾き」を皮切りに、多民族国家である我らが「朋友」「世界のリーダー」が、大病にかかっていることを教えてくれます。

続編のパートⅡは、下層階級を食いものにする利権構造下のアメリカの実情を、もっと掘り下げて書き進んでいきます。近頃チェンジオバマの目玉政策であった「医療改革法案」について、その実態をリアルに見ることができます。
世界のリーダーが沈み行く様なのか、それともわが国の行く末に対してのアンチテーゼなのか。

下手な経済学者の理屈を聞くより、これを読もうってな感じ

それにしても、この著者の文章力は「ここちよかった」です。

第141回 天皇賞(春)3200m 京都

長距離重賞の最高峰、春の天皇賞が行われました。

主役級の馬が相次いで回避する中、混戦模様を制したのは、前走ブエナビスタと互角の叩き合いを演じたジャガーメイルでした。早めに抜け出しを図る昨年の覇者マイネルキッツ。直線半ばまでは連覇かと思わせる走りでしたが、外目から33秒台の脚をコンスタントに使えるジャガーが強襲。並ぶまもなく抜き去ると、そのままゴール板を駆け抜けました。
馬券はドボン
1番人気のフォゲッダブルは、臨戦過程を嫌ってヒモに。代わりに軸に据えたのは、京都のコースと鞍上、そして悲願の春天制覇を狙ったトウカイトリック。年明けの万葉ステークス、前走の阪神大賞典でも結果を残して挑んだのですが、4角で不利を受けて失速。もう一頭、期待していたジャミールも弾けることなく沈みました。

3着にメイショウドンタクが入って高配当。

土日の競馬は惨敗に終わりましたww。


投資額3600円 回収0円。 

土曜競馬

GWだというのに競馬です

土曜はやらないのですが、独りぽっちなのでお馬と遊びます。

まずは東京5R サラ3歳1400ダート。
ブックの印は12番に厚い。鞍上内博なら安心か。一頭軸に据えて紐を手広く流す。

三連単、2>4・5・8・11・14・16>4・5・8・11・14・16 計3000円勝負
しかし撃沈。
1着16番、2着に穴馬入って残念。

続く6Rはブック短評(難解)だったので見送り。

7Rは、サラ4歳以上500万下 1800M
1番にグリグリ印。けれども、なんだか他の馬も怪しかったので、1・2・10番の3頭軸のフォーメーション
1・2・10>1・2・10>1・2・4・8・10で3000円勝負
結果は1・10・8がきて当たり。1番人気が鉄板だったので配当は安い。なんとかプラス1050円。うーん、しょぼい。

いいお天気に何をしてるんだろう

11R 第17回青葉賞 ダービートライアル 2400M
ブック印は2番のペルーサに。全然知らない馬、ここまで3連勝らしい。とりあえず前走のレースを見てみると強い。これはとんでもない可能性を感じる。で、2番軸にして勝負。
2>5・6・7・9・13・14・17>5・6・7・9・13・14・17で4500円勝負
結果は軸に据えた2番があっさり勝つ。馬券は2着3着に人気どころが入って鼻紙馬券
マイナス740円。当たって損。。

ま、2000円ちょっとで、脳内アドレナリンが出たのでよしとしようw

プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

最新記事