天皇賞(春)回想

昨年の屈辱から、今年は迷いなく馬券勝負といきたいところ。

狙うのはトーセンラー。際内枠の絶好ポジションから鞍上の「盾男」こと、武豊の手腕に期待。しかしながら頭までのイメージもわかず、連候補までか。

軸ならやはりゴールドシップが固そう。昨年からの重賞連勝は伊達ではないはず。長距離のロングスパートならお手の物。もう1頭気になるのが、こちらも世代屈指の実力馬、フェノーメノ。今一つ弾けるイメージはないが、実力はある。

しかし、こちらも突き抜けるかどうかは微妙。

ならば、昨年に続き、2頭軸三連単マルチで勝負。

結果は、もう1頭の軸ゴールドシップが仕掛け処で反応鈍くさよなら。

相手は来ても軸が抜ければ万事休す。

今年も残念な結果となりました。

月曜の福島メインで負けぶんは全回収できましたが、天皇賞外したら仕方ないですね。

いよいよG1戦線も熱を帯びてきました。
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天皇賞(春 前予想

昨年の天皇賞。直前、それも発券機の直前までウインバリアシオン・トウセンジョーダンの三連単2頭軸マルチに決めていた。

穴は相手候補にビートブラック。

天皇賞春は内枠の人気薄が穴をあける。ましてや逃げ馬1枠1番なら妙味あり。
絶対人気のオルフェの前走から折り合いに専念し過ぎて差し届かないと見切った。



発券機前で・・・。
「しかし、オルフェーヴルの馬券圏内を外すことはないんじゃないか・・」と迷いが生じた。

ぶっちゃけ、資金的に余裕があれば遊びで最初の予想とオルフェの固い馬券を買っただろう。



貧乏けちけち馬券に切り替えて当初の予想からオルフェーヴル軸に変更してしまった。

結果は。

当初予想でズバリ。三連単はなんと145万馬券となった。

悔しさを通り越して笑ってしまった。

あー、自分らしいわ…と。
今年は思った馬券予想でいくぞ☆

皐月賞回想

牡馬クラシック第一弾。中山2000Mで行われてた皐月賞。

昨年、牡馬2歳王者決定戦では、単勝30倍台の「ロゴタイプ」を狙い撃ち、3連複ともに大幅プラス収支でした。

さて、この度の皐月賞。何から入るか迷いに迷った末に

「固くは決まるまい」

と、中穴狙いで勝負しました。狙ったのは、近走のレースぶりから上がりの強烈なレッドルーラーから。

内枠さえ捌ければ、最後は確実に詰めよってくると判断。

レッド頭に単勝、馬連、3連複と固め打ちで狙いましたが、結果はなんと…。


しんがり負け。

レース途中で馬に違和感を感じた騎手が、手綱を引いて無理をさせなかったらしいのですが、軸が殿負けとは、ある意味スッキリしました。

春のクラシックはこれで2連敗。

次こそはと淡い夢をみております。

10年連続桜花賞



今年も行ってきました、阪神競馬場 桜花賞。

これで10年連続の来場観戦となります。

前日は花散らしの雨。桜の花もどうかと思いましたが、向こう正面の桜はなんとか残っていました。

肌寒い中、前日予想は決まっていましたが、競馬場に着いてしきりとある馬名が頭を過ります。

「アユサン」。

何故かこの馬名がチラチラ見え隠れします。競走が終わったのちに、

「やっぱりアユサンやったー」って呟く自分の姿が見えるんです。



馬券はアユサンの単復を買おうか迷ったのですが、前日の予想を軸に紐まで。

なんと、終わって見ればそのアユサンが桜の女王となりました。

こんな予知的なことがたまにあるのですが、それを買わないのが腰抜けな処。

そんなこんなで区切りの10年連続桜花賞観戦も終わりました。

アニヴァーサリー


勤めているお店が17周年を迎えました。

途中、抜けていた期間もありますが、立ち上げの年から見知った店。

あっというまの時間です。

これからどうなるのか。

とりあえずがんばって行くしかありません☆

センバツ

高知惜敗。

好投手率いる愛媛は済美に屈しました。

愛媛代表ったって、ほぼ県外選手で固めた相手に、おらは高知のいごっそ打線は一歩もひけをとらず戦いました。

まあ

ベスト4はできすぎや(^_^;)

プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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