太郎やるね

山本太郎がおもしろい。

天皇陛下に直訴状を突き付けるなんてぶっ飛んだヤツだ。

みんなその行為に文句を言っている。

福島、否、日本国がとんでもない状況なんて知らん顔だ。まるで他人事のように目を背けて対岸の火事よろしくである。

これから先、いつ終わるともわからない放射能の恐怖に、子供たちをさらし続ける利己主義の老いぼれの音頭で国民は踊り続ける。

タレント上がりの若造が、目一杯思い付いた奇策に誰も本質を理解しない。

いつの時代も、破滅の発端は国民の熱狂だ。それを煽るマスメディアは破滅への笛太鼓を鳴らす凶事の傍観者だ。

彼の笛太鼓には誰も振り向かない。

惜しむらくは、玉砕覚悟でもっともっと声高々と叫ぶべきだ。

日本はやばいぞと。

彼が間違って国政に立った意義がそこにある。

そんな勇気が日本の若者にあるのか。

天皇陛下も猫の手も借りるべきだ。
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こんにちは~♪
山本太郎議員の思いはわかりますが、少し筋を間違えたようです。
天皇は国事行為以外はできません。
今上天皇は戦後民主教育を受けた方ですから、誰にも利用されたくないと考えておられると思いますが、現在山本議員を激しく非難している連中こそ天皇の政治利用をしてきた連中です。
日本国憲法を順守する義務を政治家やマスメディアが本当に理解していれば、国会開会式での天皇の発言もしてはならないことくらいわかるはずですが、散々利用してきた人たちが山本議員を非難する資格はないでしょう。
東京オリンピック招致での皇族利用も自民党が勝手にやったことですからね。
山本議員は憲法第一条の規定を忘れていたのでしょうが、気持ちはわかるけど訴えるところが間違っていると思います。
国会で堂々と正論を言うべきだったのではないでしょうか。
  • 2013-11-02│17:20 |
  • まり姫 URL
  • [edit]
No title
色々考えて熟考した上での行動だろうね。
本人は騒ぎになるとは思わなかったという風情だが、それは有り得ないことだろう。
天皇に情報を提供することを目的にしていたのであれば、私信を送れば済む話。
わざわざ公の場で手渡したということは、そのことを公に周知するために取った行動と考えるべきだろう。
園遊会での参加者の動きは逐一記者が報道するからね。
今は皇族も一般の新聞やテレビを観るから特別な情報提供がなくても、
世間の事は普通の国民と同程度に把握できている。
となると彼の突飛に映る行動は一体何を画策して実行されたのだろう。
手紙は彼の手元を離れてしまったから、彼に内容を公開する権利は無く
公開するとすれば受け取った側(天皇個人と宮内庁、つまり政府)ということになる。
手紙の内容は何かの行動を依頼する形式ではなく、「知らせる」形にに設えられているのであろう。
天皇が政治的職権を有していないことは議員でなくてもみんな知っていることだからね。
宮内庁は天皇個人に対して届けられた私信を公開することはできないから、天皇自身が公表しない限り内容が公になることはないから手紙の内容は想像するしかない。
想像するしかないものを結論づけて評定することは誰にもできないから、この問題は印象に影響を及ぼすことはあっても社会的地位の致命傷にはならない。
彼の立場を考えれば非常に巧妙に組み立てられ計算された一石ということが読み取れる。
若気の至りで恥をかくことを犠牲にすれば、国会での発言権のない議員が社会に対して影響力を行使するには最適の方法だろう。
一度でも向こう側?に立つと色んなことが見えて来るらしいから、彼にも核心が見えているのかとも思えるが、もしそうであるなら手の込んだ「体制テロ」と同じ意味を持ってしまう。
昭和天皇のような「朕は知らされてなかった」という逃げ場を奪ってしまうことになるからね。
人にはそれぞれ愛する人に「知らせたくない」ことや、「知って欲しい」ことが色々とあったりするからやっかいだね。




  • 2013-11-04│04:03 |
  • tag URL│
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No title
>コメントありがとうございます。

山本太郎という若者が、国政に参加して見えてきたことが沢山あったのだろうと思います。中に入って見えてきた答えは、1番見える場所でのパフォーマンスから切り込むしかない。と考えたのではないでしょうか。
彼の才能や能力は=「行動力」でしかありません。
まともに国政で何かをするような力は、とてもじゃないけどないでしょう。

だからといって、天皇を彼のパフォーマンスに利用するのはいかがなものかと思いますが、彼自身のパフォーマンスと捉えるか、未曾有の惨事に苦しみ続ける被災者、未来への子供達の代弁者と捉えるかでしょうか。

彼が政治家として能力を発揮するまで、今の問題は待ってくれないでしょう。
  • 2013-11-04│12:32 |
  • タッチン URL│
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プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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