WBA・IBF世界Sフライ級王座統一戦

昨日の「トリプル世界戦」。

結果としては、妙に後味が悪いことになったねえ。。


IBF王者の亀田大毅と王座を剥奪されたリボリオ・ソリスやけんど、試合は無理があるよねえ。

あの階級で仕上げの時点で1キロ以上のハンデ。そこからIBFは当日計量もある。

ソリスは計量失敗して、当日計量もないから体重も60キロ近くまで戻してやるがやもの。

体重=パンチ力で考えたら、こんな試合受けた大毅選手がすごいと思うたがよ


ただ、この試合に対して誰も無謀とはいわんかった。

大毅選手の勝ち負けより、興行的に誰もが口を閉ざしたまま試合が始まったわね。

単純に考えたら、スーパーフライ級のリミット52・1キロの選手に、55キロ超のスーパーバンタムの選手をぶつけて、負けたら王座剥奪なんてありえんわね。

1キロのハンデがボクサーのパンチにどれくらい影響があるか、素人にはわからんけんど、そらその道のプロに聞いたら解ると思う。要は1~2キロ単位で階級を別けるぐらいのスポーツやき、その影響はすごいと思うで。

けんど、その無謀な試合を受けたのも亀田陣営

それを公にせんと興行打ったのもIBFであって興行元にもなるTBSで。

ただ、今回のバタバタを真っ向から受けて闘ったIBF王者の亀田大毅」はえらいで。

なんかそれをいつもの「亀田批判」と一緒くたにしゆうみたいやけど、それは傍観者とやらず負けの人やろう。

選手は名誉とプライドを賭けて闘いゆ。選手は悪くないで
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たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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