天皇賞(秋)回顧

三連休中日は、東京は府中で秋の天皇賞が開かれました。

前日の土曜で資金を作っていたので、ちょっと余裕を持って迎えます。

さすがに秋の天皇賞。
出走馬も現役トップクラスが並びます。先週の菊花賞は穴馬から入ってヒモ抜けという結果だったので、ここは悔いのない勝負をしたいところ。

GⅠの予想スタイルとして、近走のレース振りをVTRで振り返ります。
そこで目立ったのが⑭マーティンボロ。特に前走の新潟記念は狭いところをこじ開けながら強烈な末脚。一気にメンバーが強くなりますがここは通用しないか。レースレベルでいえば毎日王冠でしょうか。ここを勝ったエアソミュールが回避したのは残念でしたが、3着に入った④スピルバーグは4角10番手から上がり33・2の末脚で惜敗。この馬も侮れない。

軸はやはり皐月賞馬⑮イスラボニータ。前走のオールカマーはレースレベル自体は低かったとはいえ楽勝の感あり。3歳、外枠と不安材料もありますが、馬券圏内を信じて軸に。

後は、実績断然の①ジェンテルドンナをどうするか。能力的には世界でも通用する名馬。ただ、前走の宝塚記念の大敗がどうも気になります。さすがに全盛期ほどではないと思うのですが、今回のメンバーならまだまだ上位。内枠の利を活かしてどこまで。

馬券は前述の菊花賞の二の舞を踏まぬよう、狙った馬を確実におさえます。

三連単⑭⑮2頭軸マルチ。三連複⑭⑮軸のフォーメーション

レースは4角手前でルメール騎乗の私本線の⑮イスラボニータが早めの捲くり。それに付いていくように⑭マーティンも上がる。直線向いてオレンジの帽子⑭⑮が並んだときは「貰った!」と一瞬歓喜。

しかし、府中の直線、残り200Mあたりで⑭マーティンボロは他馬と脚色が同じになって撃沈。さすが⑮イシラボニータは粘りに粘って3着確保。2着には府中ではやっぱり強い①ジェンテルドンナ。そして勝ったのは前走の毎日王冠で強烈な末脚を見せた④スピルバーグが、大外からすっ飛んできて豪快に差し切り勝ちでした

狙った三連単は外れましたが三連複でなんとか半返し。

菊花賞のリベンジとはなりませんでしたが、なかなかおもしろいレースでした
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Comment

No title
こんにちは~♪
天皇賞って色々な競技にあるんですね^^
競馬の天皇賞というのはいつ頃から始まったのでしょうか。
スポーツニュースを見たらスピルバーグという馬が実力通りの勝ちと書いてありましたけど、たっちんさんは買わなかったのですねσ(゚ー^*)
  • 2014-11-03│17:14 |
  • まり姫 URL│
  • [edit]
Re: No title
>まり姫さん
数あるグレードⅠ競争の中でも、天皇賞は歴史がありますね。正式には戦前から続いているそうです。春の天皇賞には天皇陛下や皇族の方々も閲覧に起こしになるので、格式高い競技の一つですね。スピルバーグは相手で押えたのですが大勝とはなりませんでしたv-15
  • 2014-11-05│09:41 |
  • たっちん URL│
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たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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