ビジネス論

姉の店を預かって、もうかれこれ一年ぐらいがたつ。

当初は、姉が帰ってくるまでの一時的な作業だと淡々とやってきた。
姉が亡くなり、待つという言い訳ができなくなったが、やっていることは変わりない。

ただ、お客様に色々なご指導を受けるようになった。
姉が存命のときは、単純にがんばってだったが、その様相が変わりつつある。

昨日はやく3時間。ありがたい説教をもらう。
人を使うとは、商売とは、このままでは絶対潰れるだろうと、ありがたい説教を延々と頂く。

まずはビジョンがない。ビジョンを描かないとだめだ。と。
その上で、こうしろ、ああしろと手とり足とりご説明をいただく。

この仕事を、かれこれ15年近くやってきた。作業は一従業員の立場できたが、姉が社長だったが故に、ずっと経営者側で見てきた。その間にも、色々な情報や経営者の方々にも会ってき、自分自身もそれなりの経験の備蓄はある。

ありがたいね。こっくりこっくりなりそうな眠い目を必死に開けてお話しを聞く。

ありがとうございます。


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プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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