たまさんで寝不足

まだまだ寒い日が続きます。夜中に仕事から帰ってくると真っ先に出迎えてくれるのが「たまさん」です。
出かける前にエアコンはつけてでるのですが、電気は消してあるので寝ていたはず。

「にゃーおー」と脚を伸ばし伸ばし出迎えてくれる姿は、先まで寝ていたことを物語っています。
いつもはあまり抱っこを強請りませんが、この帰宅時はよほどさみしいのでしょう。まずは抱きかかえてくれと顔を見つめています。

そうこうしながら、自分も着替えて少し食べ物でも腹に入れようとするころから、たまさんは元気になってきます。
猫さんは夜の運動会が日課なので、ドッタンバッタとあちこちを走り周ります。ここのマンションはペット禁止なので気が気ではありません。まあ、見つかったら引っ越すだけのことです。

そのうちこちらも眠くなって、早々に布団に入ります。電気を消してエアコンを切ると急激に室温が下がります。
たまさんも仕方ないなぁと自分の寝床に入ります。おやすみたまさん。

で、ここから。数時間ぐらいするとさみしいのか、寒くなったのか当方の布団に潜り込んできます。
ちょうど眠りについてさあ、夢でも見えるかってときにです。潜り込んでくるのはいいのですが、とりあえず顔の辺りにお腹を乗せてきます。息苦しいよたまさん。そのうち顔を踏みつけながら行ったり来たりしだします。痛いよたまさん。

それでも無視していると顔の横に陣取ってしっぽを顔に叩きつけてきます。うっとうしいよたまさん。
こちらも睡魔には勝てずそのうちウトウトします。ふっと目が覚めて横をみると布団から顔だけだして私の枕に仰向けで頭を乗せて寝ています。まるで人間のような恰好です。時折、なにやら寝言をいいながらスースーと猫寝息を立てて寝ております。あーたまさんかわいい。

で、朝方。こっちはまだまだ寝足りません。こんどはたまさん、指の先を噛んでみたり耳に猫パンチを食らわせながら起きろとちょっかいを出してきます。こんなときは大抵が、エサのおねだりです。半分失神状態で起きて餌うぃ入れてあげます。

布団に入ってもう一度と思いますが、たまさんは目がぱっちり開いているのでドタバタドタバタと走り回ります。

はい。たまさん。寝れません。寝不足です。けど、たまさんありがとう。
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プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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