たまさん帰ってきました

午前中に病院へ。
お医者さんに簡単な説明を受けて預けます。

今まで子猫のときからうちにきて一回も外に出たことのないたまさん。
人に会ったこともありません。

心配と不安で一杯になりながら一時帰宅。

夕方。
病院へ迎えにいきます。
無事に終えたことを聞いて奥の部屋へ。隅のゲージにいるので出してあげてくださいと。
そっと覗くと包帯に巻かれたたまさん。じっとうずくまっています。

「たまさん」
呼びかけると麻酔の抜けきらない虚ろな目でこちらをみます。

「たまさん帰ろ」
抱きかかえると弱弱しく鳴きます。こちらまで泣きそうになります。

「また一週間後に抜糸をするので来てください」
先生にお礼をいって帰宅します。

まだフラフラとおぼつかない脚で歩こうとします。

もう少し。もう少しすれば元気になるから。たまさんがんばれ。
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たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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