読んだ本

記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争 (小学館101新書)記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争 (小学館101新書)
(2010/04/01)
上杉 隆

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以前からこの本の著者に興味があり、書店で見かけたので買ってみました。
本の帯にある「官僚に操られる新聞・テレビは死んだ!」に惹かれましたが、内容は   で?って感じ。

閉塞的な報道組織に絡む利権構造の仕組みを、リアルに炙り出す内容かと期待しましたが、政権交代に伴って上杉氏が声を上げたことによる「風穴」が、どのような展開を見せるのか。そして、国民が知る権利になんの影響があるのかまでは書き切れない何か物足りない感じでした。

ほんのプロローグに書いてあるのですが、「SAPIO」紙上で書き記されている内容を、同時進行的に書いたドキュメントなので、ひとつの問題に対しての追求完結的な本ではないということですね。

なら、パラパラと立ち読みしとけばよかったなあ・・。

ひとつ上げるとすれば、亀井静大臣とのやり取り場面。彼は色々な意味で「保守」「革新」的な場面を作り出す、おもしろい人物だと思いました。
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Comment

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こんにちは☆

亀井静香さんは本当に二面性を持っている人ですね~
最近の政治家の中では面白い人でしょう(*^_^*)
  • 2010-05-06│14:01 |
  • まり姫 URL
  • [edit]
Re:まり姫さん
>まり姫さん、コメントありがとうございます。

個性的な政治屋がいなくなった今、彼のような存在は大事かもしれませんね。
どちらにしても国民第一には変わりありませんがww。
  • 2010-05-07│12:41 |
  • タッチン URL
  • [edit]

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プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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