本の紹介  「国家論」 田原総一郎+姜 尚中+中島 岳志

これまた一気読み。

僕たちはいま、どこに立っているのか」。

混迷する世界情勢にあり、一極大国からアジア圏へのシフトの中で日本はどう立ち振る舞うべきか。そしてネイションとしての我々の役目はなんなのか。

タッチンの好きなお三方によって、過去、現在、そして行く末について語っています。

まま、内容を云々するのは体力がないのでまた今度ww。おヒマなら読んでみてください。

国家論―僕たちはいま、どこに立っているのか (中公新書ラクレ)国家論―僕たちはいま、どこに立っているのか (中公新書ラクレ)
(2010/04/10)
田原 総一朗中島 岳志

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京都の野中元幹事長の爆弾で田原の生真面目さが
証明されたけど、三宅のハゲは醜態晒しまくりや。
田原は真面目過ぎて誤解されるタイプやけど、
中身は濃厚。
Re:たぐさん
>コメントありがとうございます。
田原総一郎氏や姜 尚中氏の経済学、国家思想までは解らないのですが、物の見方や軸足の置き方にどこかしら惹かれる部分があるのだろうと思います。田原氏の気骨があり、時には無骨な言動は今のジャーナリズムが失った何かを訴えているような気がします。姜 尚中に影響されて、マックスウエーバーを読もうとしましたが、理解できる頭を持ち合わせていませんでしたww。馬主になったら馬名にしようと思います。
  • 2010-06-07│12:14 |
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プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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