どうぞ


吉野家に入った。

カタコトの日本語をしゃべる店員さんが
「ここどうぞ」。
こちらにどうぞでしょ‥なんて思いながら席につく。
「はい」。
お茶がでる。
「豚生姜焼き定食お願いします」。
注文して、ガラガラだったので隣りの席に移った。客はタッチン一人である。

すると、カタコト店員さんがやってきて
「ご注文どうぞ」
とお茶を置いた。

目の前に二つのお茶が並ぶ。
カタコト店員さん、気がついたのか
「あーいいよ。二つ飲んで」。

…。
ちょっとドヤ顔でにっこり微笑んで奥に消えた。
…。

出来上がった豚生姜焼き定食は、切れぱしの焦げた豚焼き。

…。

牛丼戦争…吉野家負けるはずや…。
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プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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