こんなことやっとったなあww

なんか書きたいことも一杯あるけんど 文章に組み立てるのが辛いなあ。。





仕事で使っているメールからの抜粋です。

基本的なことを繰り替えすことが肝要と こんなことばっかりしてましたww。

その中から

「接客のちょっとしたコツ」編。(業務メールより)

接客についてのアドバイスです

「キラークエスチョン」という本があります。
有名書評ブロガーのランキングでも、上位に位置さています。

我々の商売にとって沢山のヒントが隠されています。

・会話は「何を話すか」ではなく「何を聞くか」。

これは非常に大事なポイントです。

「人を何をはなしたらいいかわからない。何度会っても相手との距離が埋まらない。」

「会話がはじめられない。もしくはすぐに終わる。初対面の人と話すのが苦手。」

どうしても初対面やあまり知らない顧客の前では、「何を話そう」とか「どんな話題がいいのか」と迷ってしまいます。
そこから考えを組み立てると、どうしても「自分の話題」を延々と話そうとしてしまいがちです。

気がつけば、相手が白けてしまっていることにすら気がつかない。

大事なのは「人は基本的に話を聞いてほしい生き物」ということです。

本からの抜粋ですが、「本当に人と良い関係を築きたいなら、つかむ話しよりつかむ「質問」、相手に気持ちよく話しをしてもらう「質問」、相手の本音を引き出す質問、すなわち「キラークエスチョン」を相手にぶるけること。と定義しています。

では、具体的にどうすればいいのか。

1)出会って1分、なにを聞いたらいい?

「その服、どこで買ったんですか?」。

この単純なクエスチョンは奥深いのです。この質問には「私はあなたに興味があります」というメッセージでもあります。

私の場合は、「その靴かわいいですねえ」とか「そのカバンおしゃれですねえ」。女の子ならネクタイ、髪型、スーツなど。

そのファーストコンタクトで、相手に自分を売り込むキッカケができてしまいます。

「この女の子は、私に興味があるうえに褒めてくれている」と感じて、悪るい気はしないはずです。

そこから相手が心を開いてくれたら、
「昔からそういうものが好きなんですか?」とか「他にも何かお持ちですか?」と時間軸で話しが広がっていきます。

大事なのは、「初対面で何を話せばいいのかのコツは、自分が正直に感じたことの中で相手を不快にさせないことを選らんではなすこと」だといいます。

自分自身に置き換えても、「その○○かわいい」とか、「それってどこで買ったの?」と聞かれると、ついつい相手に引き込まれる。要は、「相手に興味を持って接すること」が非常に大事なポイントとなるんです。

つづく。



なんとかうまく教えるには それ相応の工夫と忍耐が必要ですな。

キラークエスチョン (光文社新書)キラークエスチョン (光文社新書)
(2009/08/18)
山田玲司

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プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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