続々 大震災

北の新地も閑散としている。

それでも飲みにくるのは 一部のトップ管理職の方か個人経営のオーナーぐらい。

みんな口々に今回の被害を語る。それも自分の被害が中心だが。。

「うちの関連会社だけでも10億はやられた」

「○○製薬の本社は壊滅した」

車関係の経営者は 今後のガソリンの急騰を見越して暗澹たる思いだとつぶやく。

けど その話しも15分もすれば いつもの馬鹿話をしはじめる。

それは無責任とかのん気だとかではなく みんな暗い思いを忘れよう忘れようとしているように見える。


あまりの震災の大きさに その付録のように報道される原子力発電所の問題。

これは 空前絶後の大災害が起ころうとしている。否、もう起こっている。

原子炉の不都合ばかりを報道し その影響は触れないようにも見える。

世界でもこんな原発事故はないだろうという 大変な事体だというのに。

手の打ちようがないのだろう。懸命に普及作業をしているといいながらなす術がない。

テレビでは「計画停電」を隠れ蓑にするように 原発で起こっている最悪な状態は報道しきれない。

東京の方にもセシュウムが流れているようだ。


瓦礫の撤去のような話しではない。

放射能汚染の恐ろしさは 数年単位で死の恐怖を残し続ける。


恐怖心を煽る必要はないのだろうが、津波以上にとんでもないことが起こっている。
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たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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