読んでみよ

風のかたみ (新潮文庫 ふ 4-10)風のかたみ (新潮文庫 ふ 4-10)
(1979/09)
福永 武彦

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最近よく話しをするお客さんが、

俺の人生観を作りだした本かも知れないね」と言っていた本です。

この方は純文学が大好きで、ご自身もライフワーク的に文章などを嗜んでらっしゃいます。

タッチンは「純文学」って言葉さえあまり触れた事がなかったのですが、その方を知るにはその方の愛読書を読んでみるのが一番手っ取り早いと探してみました。

福永武彦の入り口としては、とても読みやすく面白いと薦めてくれました。

古い本なので、手に入るかと思っていたのですが、さすが「アマゾン」。

たいていの本ならありますな。

まだ読み始めたばかりですが、愛読書「竜馬がいく」はしばらく休憩です。

司馬遼太郎ファンのタッチンに、どんな影響を与えるか楽しみな時間が増えました



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たっちんさんこんにちは☆

たっちんさんは司馬遼太郎フアンでしたか~
やはり土佐の人は「龍馬がいく」がお好きなようですね(*^_^*)
司馬遼太郎氏は晩年、「坂の上の雲」は最低の駄作だったと述懐してます。
晩年に小説を書かなくなったのもそのせいだと述べてました。

たっちんさんが純文学に挑戦されて、どんな感想をもたれるか興味深々です。
  • 2011-07-06│15:25 |
  • まり姫 URL
  • [edit]
Re:まり姫さん
>コメントありがとうございます。
司馬氏の本は、私の兄の影響でよく読んでました。
「竜馬がゆく」は最近読み直ししていますが、やはり面白い。

「坂の上の雲」の二百三高地の下りは涙が止まらなかった記憶があります。
読み手と書き手の思い入れは、必ずしも比例しないのかも知れませんね。
  • 2011-07-06│17:10 |
  • たっちん URL
  • [edit]

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プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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