札幌記念

札幌記念(GⅡ)

夏競馬も最盛期。毎年、GⅠ級の大物が参戦してくるこのレース。秋の本番に向けての試金石。一昨年のブエナビスタとヤマニンキングツリーの名勝負が思い出される。

傾向としては先行できる脚、洋芝適正、近走重賞連対実績、一番人気馬が連体率80%を踏まえて。

前に行く馬が少ないことからスローペース必至。ならば、前々で運んで決め手ある馬から勝負。

⑥キングトップガン。前々走、前走と、前で良し差して良し。もっか充実一途。夏にも強く鞍上も魅力。調教抜群ならこれ。

④カリバーン。休養明け前まで破竹の3連勝。白富士ステークスでは強豪相手に33.8の決め手で快勝。前に行けて鉄砲利けば怖い。

⑬トーセンジョーダン。ここは前に行く馬が見当たらなければこれがいく。一番人気突っ込むレースなら外せない。洋芝適正あり。

⑩コスモネモシン。連闘で果敢に挑んできた。前走は大外から捲くり上げながら勝ち馬と0.0秒差の2着。夏の牝馬侮るなかれ。

あとは③ヤングアット⑦マイネスターリー②アクシオンと拾っていればきりがないが、先行勢に決めての⑥キングで勝負。

ここは馬単で。⑥④→⑬⑩③⑦②.


(結果)
練りに練った札幌記念は、1番人気、5番人気、2番人気と上位決着だった。

データ的にも1番人気が絡んで上位人気が強いレースとあったのに外した。

何故か。

いつもの私見が入るからである。

3着に入ったレッドディザイアは、有馬記念以来の長期休養明け。まさかここでくるとは思わなかった。
しかし、人気は2番人気。外すわけにはいかない筈なのに、感覚的に外した。2着に入ったアクシオンはスポニチ本命。しかし、印の軽さと近走の成績で外した。こんな固いレースを外すのだから、競馬なんて勝てっこない。

予想の定義が出来てない。だから、いつもいつも負けてしまう。獲っても本命ガチガチの安馬券ばかり。

本命党なら本命党らしく、しっかりとした予想に掛け金を上げて勝負するしかないとわかっていても、バラバラと小出しに張って、取っても安い。外せばトータルでウン万負け。

このパターンから脱出するには、しっかりと「予想の定義」に沿って勝負するしかない。

ついでにパチンコでも大敗。

情けない。。
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たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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