大衆文学

歯の治療で心身ともに疲れ果てています。

久しぶりに本でも読んでみたくなり、少し痛む頬を押さえながら梅田へ。

あちらこちらと目をやりながら、ふっと止まった「直木賞受賞作」。

この手の本は読まないのですが、帯を読むと・・開いてパラパラ・・面白そうかな・・?。

とりあえず、人様がいいという本だったら面白いだろうと買ってみました。

蜩ノ記蜩ノ記
(2011/10/26)
葉室 麟

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(あらすじ)
鳴く声は、命の燃える音に似て―― 命を区切られたとき、人は何を思い、いかに生きるのか? 豊後・羽根藩の奥祐筆・檀野庄三郎は、城内で刃傷沙汰に及んだ末、からくも切腹を免れ、家老により向山村に幽閉中の元郡奉行・戸田秋谷の元へ遣わされる。秋谷は七年前、前藩主の側室と不義密通を犯した廉で、家譜編纂と十年後の切腹を命じられていた。庄三郎には編纂補助と監視、七年前の事件の真相探求の命が課される。だが、向山村に入った庄三郎は秋谷の清廉さに触れ、その無実を信じるようになり……。命を区切られた男の気高く凄絶な覚悟を穏やかな山間の風景の中に謳い上げる、感涙の時代小説(アマゾンより)。

たまには気分転換にいいかも
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Comment

No title
歯が痛いということは、
歯があるということだからね。
ええいと全部抜いてしまった身では歯医者の診察台も今では懐かしい気がします。
パイプカットとか総抜歯とか我乍ら結構無茶をやったものです。
ハゲが散髪代が掛からないと開き直っているようにも聞こえますが、
総入れ歯は楽でいいもんですよ。
将来迷うことがあったら思い切ってチャレンジ?することをお勧めします、ハハ歯。
お大事に・・
  • 2012-02-17│00:47 |
  • タグ URL│
  • [edit]
No title
たっちんさんこんにちは☆

芥川賞受賞作よりはこちらの方が総じていいですよ^^
大衆文学というより、市井に生きる人々の悲喜こもごもを書いたものが多いですから、読み応えがあると思います。
時代小説はとくに面白いですね(*^^)

歯が痛いとイライラするでしょう。
気晴らしにはもってこいかも∬´ー`∬ウフ♪
治るのに時間がかかりすぎますね。
お大事にネ
  • 2012-02-17│15:17 |
  • まり姫 URL
  • [edit]

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プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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