単焦点レンズ

数年まえに購入したロングセラーEFレンズ「EF50mm F1.8 II」。

レンズ沼の入り口とまでいわれるキャノンの傑作レンズ。当時、単焦点レンズが欲しくてヨドバシポイントが余っていたので購入。
買ったその日にいつもは一人で絶対入らない喫茶店に入り、コーヒーカップやら砂糖入れを撮ってそのボケ具合に感動しました。

望遠機能がないので自分で近づいたり離れたりしながら楽しんだ思いで。
そうかといって、最近はあまりカメラに触ることもなくほったらかし。

そこへたまさんがやってきて久しぶりに撮影。
単焦点レンズのボケ具合は、普通の猫さんを芸術品のように引き立てます。
たまさん

そのレンズ。
先日、夜中にゴトっと音がしたと思ったら、たまさんが棚から落としてしまいました。
レンズはジョイントが壊れてしまいフォーカスができなくなりました。

修理に出そうか買い替えようかと考えていたら、みつけました。

EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM
レンズ

従来機種よりも静かなAF駆動の実現に加えて操作性が向上
ギアタイプのステッピングモーター(STM)を採用することにより、従来機種と比べて静かなAF駆動を達成。加えて、AFでの合焦後にAFモードのままマニュアルフォーカスを可能とするフルタイムマニュアルフォーカス※機構も搭載。また、35cmの最短撮影距離と0.21倍の最大撮影倍率を実現しており、従来機種よりクローズアップした撮影が可能になるなど、映像表現の幅を広げ、操作性の向上も実現。(アマゾンより)

価格は従来機より1.5倍と高くはなっていますが、購入者のレビューを拝見すると従来機よりよくなっていると。
以前のモデルの不満点は、そのボケ具合活かしたいがために接写をしようとしますが、あまり寄れない。

今度のモデルはそれを克服して10センチぐらい寄れるようになったとのこと。
内部機構も改善されよいらしい。

今回もまたまた楽天ポイントが余っていたので購入。

これでまたカメラ熱が復活すればと楽しみです。

久しぶりに競馬場

土曜は4月の桜花賞以来の競馬観戦でした。

今回行くお相手はみなさん競馬素人ばかりなので、なんとか楽しんでもらいたい。
とおもいつつ、金曜までの疲れやなんやかやで今一つ盛り上がりに欠けましたが楽しい一日でした。

日曜は宝塚記念。
上半期の決算レースです。

こちらもなぜか気が乗らない。断然人気のキタサンブラックがあんまり好きじゃないんですよね。
けど買うよね。キタサンから。

メインレースまでに若干土曜の負けを取り返しつつ、最終的には土日トータルで大敗。

日曜は夜の9時から疲れ果てて寝ていました。

さあ、今日もがんばろう。

ミニ水槽

梅雨だというのに大阪も晴天が続きます。雨不足で困る事もあるでしょうが、南北の窓を開けていると心地よい風が抜けていきます。

さて、先日の発酵式CO2でトラブったミニ水槽。一匹ネオンさんが☆になられましたがその後は落ち着いています。最近、YouTubeでアクアリストの動画を見るにつけ水槽をもう一本増やしたい。今の水槽が25センチの本当にミニ水槽。

一時のお菓子ボトルのえびやんボトルから考えれば数段、格段、飛躍的に進歩はしたのですが、やはり小さい分の制限もあります。先日の発酵式CO2もしかり。小さいがゆえに管理が非常に難しい。

せめて。せめて30センチなら水草も育てれる。25センチからたった5センチですが水量でいうと倍近く増えます。そうなるとそれなりの水槽台も必要。パソコン机では重さに耐えれません。器材、モロモロで数万円の出費も覚悟しなくては。

まあ、いつかやろうと思って考えて空想している時間もまた愉しからずやでもあります。

今はミニ水族館の館長の責務を全うしたいと思います。

水槽 緊急事態

うーん・・・。調子に乗って発酵式co2を入れていたら。。。

この前の記事をアップして水槽を見ると、なんだか魚さんが水面でアップアップ。。
どうみても縁日の金魚のように酸欠のように見えます。今までこんなことは一度もありませんでした。
念のためにco2の添加を中止します。早目に電灯を消して様子見。

1時間ほどして水槽を見ると、底の方になにか沈んでいる。。
慌てて電灯を点けるとネオンテトラさんが・・。すでに☆になられていました。

急遽、水を半分ほど入れ替えます。エアーレーションする機材がないので水替えで様子をみるしかありません。
数分後、アップアップしていた魚さんが落ち着きます。水槽の隅をみるとえびやん達もガラス面にひっついています。

うーん・・・。これ気づかなかったら全滅するところでした。
ネオンテトラさんごめんなさい。一年以上も過ごしてきたのに。今日もその姿をみて微笑んでいたのに。

25センチ水槽ではco2添加は無理があると解りました。実験的に生物を殺すような結果になり非常に残念です。

残りの生体が無事に過ごせますように。。

発酵式CO2その後

先日作った発酵式CO2添加装置。
排出量はそんなにありませんが、水槽が25センチと小さいので充分かと。

せっかくCO2を添加しているのでウィローモスだけではさみしい。そこで近所の熱帯魚屋さんで水草をひとつ。店員さん曰く本格的に水草を育てるならソイルから始めないと難しいと言われます。今のミニ水槽は砂利砂なので肥料が足りない。また見た目も水草ソイルは綺麗でもあります。

昔は砂利なんて浜まで取りに行って洗って使ってましたが。今は水草用、シュリンプ用、水草専用肥料、なんでも手に入りますね。

とりあえず、店員さんに逆らっても餅やは餅や。素直に沈めるだけでもいい水草を購入。草ごときで1000円以上しやがります。

それとシュリンプを追加。元々このミニ水槽を立ち上げるきっかけになったミナミヌマエビ、レッドシュリンプもすっかり数を減らし(全然手入れしてなかった)、3匹ブルーシュリンプを入れました。

ちなみにそのブルーはめったに姿をみせません。すでに☆になったのかも(まだ三日目)。

ちょっと見た目はきれいになりました。


それと肝心の発酵式CO2はというと、作って4日目にして排出量が少なくなってきました。YouTubeなどで他の人が作った発酵式CO2もほぼ1週間ぐらいしかもちません。夏場は重曹や塩を入れて発酵を遅らせることで10日ぐらいはもちそうですが、まあ手間は掛かってもそれが楽しいと思えないと無理な設備です。

なにやら水槽を眺めていると、ミニボトルからミニ水槽と遍歴を思いだし、それまた愉しと時間の流れに浸ります。

プロフィール

たっちん

Author:たっちん
高知で生まれ育ち、今は大阪で風来坊です。
日常で感じたことや、思ったことを綴りたいと思います。自転車でポタリング,ポケットに入れたデジカメで何気ないものを撮るのが楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします。

ちなみに「ご冗談でしょう、タッチンさん」は、「ファインマンさん」からのパクリは言うまでもありませんww。

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